田中学(自民)貝塚市議とのお茶会検証編  岸和田漁協の街灯

いよいよメインイベントです。
学主張
「大阪湾漁獲量NO.1の漁業協同組合「大阪府鰮巾着網漁業協同組合」の漁船置き場に、行政は防犯灯もつけてくれず、夜は真っ暗。
岸和田まるしぇで年間30億円も売り上げあるし、高値で買い取るので、大阪湾の魚はみなここに水揚げされ、イカナゴをわざわざ明石から買いに来るほど」
1. 防犯灯の話
府 港湾局 阪南港湾事務所 オオノ:
府としては、新設に関する必携に基づき、道路照明としての交差点灯の要望にお応えすることもあります。
既設灯火は、交差点灯であり、要望されているのは、防犯灯ですね。
道路形状が交差点だとしても、交通量から言っても、漁協関係者が主に使用する道路であり、優先順位は低い。
一般的に防犯灯の設置は自治会の要望であり、電気代のような維持費も自治会が出しているのだし、府ではなく市の管轄ではないのか?
たかひら
「土地自体が府の土地であり、市も『港湾局に』とたらい回しにされていて、宙に浮いてる状態だと想像する。
市から設置許可などの話があれば、土地所有者として、許可はしますか?」
「市からであれば、するでしょうね。」
岸和田市 高架事業道路整備課 フジタ:
市道の交差点なら、管轄だが、自治会モデルであれば、自治振興課ではないか?
訊いてみて連絡します。
たかひら

「30億円も売り上げがあって、億単位で税金払っているのに、町会以下の扱いであれば、そりゃ『泉佐野に移ろうか』となるわね。 そんな殺生な回答せんといてや。 せめて町会と同等程度の補助を出すのが、平等性や整合性からも矛盾しないとなると思います」

その後
「自治会と漁協では、立場が違う。 自治振興課からはやはり補助金支出はできないし、府の土地なので、府の管轄となります」
たかひら
「漁協は、よぉさん税金払ってくれている企業やのに、つれないなぁ。 そんな冷たかったら、企業誘致できへんのとちゃう?」
とまぁ、ここまではこっちも意気揚々ですわ。
ところが、最も学さんに近いとっから「そりゃないよ」ってお返事が寄せられる。

大阪府鰮巾着網漁業協同組合 副会長 田中(学さんのおじさん)とお話し。
「照明の話など、学に直接言うてないんやけど・・・」といぶかしげに話し始めてくれた田中さん。
たかひら
「『祖父の弟が組合長で』って話を聞いたんですが…」

田中
「それ、私のことですわ。 学の話はツメが甘いからねぇ… 私はあいさつ程度はするけど、そもそも漁協に話を聞きに来たことなど1回もありませんよ」
え~っ!!

説明しとかないと、私がひっかきまわしているように受け取られてもかなわんので、 岸貝クリーンセンタ-の話から漁協の半紙になったと伝えると。
田中
「浜8町は搬入量増えたら、トラックの通行量がふえるから、そら反対しますやろ。 漁協としては、学からそんな話も聞いてませんし、広域連合(クリーンセンター)からもそんな話はありません」
とピシャリ。

続けて、
「タイヤ止めなど府にはやってもらっているし、府や市にも引き続き協力いただいているところです。 荷捌き場も国や府に1/2出してもらい、残りは漁協が出して、5億円かけ、4月末には完成予定で建設中です。 それができれば、照明も付随して付くので、言われている照明の代わりになると思っています」

たかひら
「買い取り額が高いので、明石のイカナゴもそちらに水揚げされるとか。 売り上げ が30億円もあって税を払っているのに、街灯一つ建てんのでは、泉佐野に移ろうかと怒ってらっしゃるとも伺い、そりゃそうだと考えているのですが…」

田中
「そらどこから聞いたんか知らんけど、学の大風呂敷ですわ。 明石の業者がトラックで買いには来ますけど。 マルシェの売り上げは数千万で、シラス・イカナゴは大阪の全てが上がってきますが、そちらでも10数億。 30億って…」

たかひら
「学さんの話の事実確認と、交通整理で府や市に尋ねているので、情報だけお知らせさせていただきますね」
と電話を切ったのだが、
田中さんは
「ご迷惑かけて申し訳ありません」と、丁寧に電話を切った。

学さん、頼むわ。
恥かくがな!

ということで、
現場を見に行ってきました。
2017 (4)_R.JPG
これが府のつけた、ファミマ浜側の街頭。
電柱に付属させているので、安くできたでしょうね。
2017 (11)_R.JPG
漁協が「暗い」としてた浜。
2017 (10)_R.JPG
漁船停泊している数十m先には交番がありますが、無人。
2017 (9)_R.JPG
現在建設中の荷捌き場。
漁船停泊している真ん前なので、確かにここに明かりをつければ、船も照らされます。
2017 (8)_R.JPG
2017 (6)_R.JPG
漁協
そして叔父さんの話を、学さんに提供。

たかひら 正明
ところで、漁協の副会長、怒ってたけどねぇ・・・
私も後日、荷捌き場の見学と説明に行きますわ。

田中 がく

漁業組合の皆さんは、お怒りですよ!

たかひら 正明
そりゃ学さんにでしょ?
副会長は私に謝ってたけどね。

ここでなくブログに書くので、漁協の皆さんも見ていただけますし、その後、私は漁協に行くので、怒ってるなら、直接ぶつけてくれるでしょ。

で、丁度催事があったので、行ってみました。
Kishiwada-X(キシワダエックス)
http://kishiwada-kcp.jp/2017/01/23/kishiwadax/
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オープニングでハトを飛ばした田中副漁協長には会えませんでしたが、関係者らと話しても、誰も私に怒ってきた人はいませんでした。
また、荷捌き場竣工後にでも、漁協事務所に「学さんに聞いたんですど、私に怒ってますか?」と、訊きに行ってきますわ。
ちなみに全く別の岸和田筋からの情報によると、
浜8町が、通行するゴミパッカー者の増加を受け入れてくれるウルトラCはあるようで、案の提示に関係者も高評価のようです。
クリーンセンター建設時の話も調べてみると、当時、建設工事車両の時間制限をかけていて、そのせいで出入り回数が稼げず、もう1時間延長していれば、億単位の節約になり、それが前述ウルトラCの経費としてもトントン以上であったのではないかとも聞きました。
野口聖・岸和田市長が、いかに無駄な市政を行ってきたか、議会が寝てばかりで、まったくチェックしていなかったかがわかる話です。
岸和田市は西日本一高額のゴミ袋を市民は買わされています。
それに泉大津や和泉市もならって、高額のゴミ袋を導入しています。
同じ焼却場を使う貝塚市では、2016年、原料高などの影響もあり値上げがなされましたが、45Lで9→20円です。
岸和田は45円ですから、5→2.25倍に下がったとはいえ、「何で同じ場所で焼いて、しかも焼却場があるのは岸和田市内やのに、倍以上も高い値段払わなならんねん!」と、なぜ岸和田市民が怒らないのか不思議でなりません。
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投稿者:

watchdogkisiwada

あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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