田中学(自民)貝塚市議とのお茶会検証編 泉州山手線 対話前の話

今回からお話で宿題としたものなどについての後日の調べを報告し、学主張の検証をしていきます。
維新のように「息を吐くように・・・」とは言いませんが、かなりの色眼鏡で物事を見て、自分お都合の良いように解釈しているので、間違いもかなり含まれています。
今回は⑩ イ. 泉州山手線について
先ずは学さんと話す前のやり取りから
それはこんな妄想を今になってもまだ信貴市長がしていることを私が発見したところから始まります。
信貴芳則(岸和田市長)のブログ
『泉州山手線、事業着手まじか!』
2017-01-17
http://shigiyoshinori.jp/blog-entry-36.html
より
泉州山手線(泉北高速鉄道)は、泉州地域の広域幹線道路として、昭和61年に大阪府の「関西国際空港地域整備計画」において、「事業の具体化に努める」との位置づけがなされたものの、その後の社会・経済情勢の変化や交通需要の落ち込みなどにより事業着手には至っていませんでした。
事業着手どころか、平成23年3月に大阪府の都市計画道路見直しにおいて廃止対象路線との位置づけがなされました。
鉄道計画については、国においても整備路線の位置づけはなく、また平成26年1月策定の大阪府の「公共交通戦略」においても鉄道ネットワークの検討対象とはなっていません。
そういったことを踏まえて、私が市長就任後、すぐに、まずは道路としての 泉州山手線の廃止の決定に対し、岸和田市が先頭に立ち、貝塚市・熊取町・泉佐野市の沿線3市1町と連携して、泉州山手線整備推進協議会を設立し、私が会長に就き、大阪府に対し存続の要望を行い、また早期事業化に向けた協議を継続してまいりました。
その結果、岸和田市の磯之上山直線から熊取町の外環状線までの区間が、今後5年間に事業着手を行う路線に格上げされ、すでに大阪府において道路予備設計に着手しています。
まさに今は、都市計画変更など具体的な事業開始を待つばかりです。
今後は、岸和田市側から南進していく順番で工事を進めるように働きかけていきたいと思っています。
(引用ここまで)
ここから学さんとのネット上の対話
田中 がく :
8日・9日と東京で、来年度予算の要望へ行きます。

たかひら 正明 :
岸和田自民らは、「中核市取りやめたけど、交付税交付金は減らさんとって。 あんたとこも神谷・衆議員持ち上げないかんやろから、山手線の延伸は進めて」とか言わんのでしょうか?

山手線は、貝塚で言うてくれますのか?

田中 がく:
泉州山手線は、当時の北川イッセイ国土交通副大臣に要望をして実現に至りました。
今回も、国土交通省に要望並びに進捗状況の確認へ行きますよ!

たかひら 正明:
信貴さんは、自分の手柄のように言うてますよ。

どっちがホンマか、決着つけといた方がいいんとちゃいますか?

でないと、どっちもデマだと言われますよ。

(たかひら注:前述ブログ)

泉州山手線、事業着手まじか!
http://shigiyoshinori.jp/blog-entry-36.html
より
私が市長就任後、すぐに、まずは道路としての泉州山手線の廃止の決定に対し、岸和田市が先頭に立ち、貝塚市・熊取町・泉佐野市の沿線3市1町と連携して、泉州山手線整備推進協議会を設立し、私が会長に就き、大阪府に対し存続の要望を行い、また早期事業化に向けた協議を継続してまいりました。
その結果、岸和田市の磯之上山直線から熊取町の外環状線までの区間が、今後5年間に事業着手を行う路線に格上げされ、すでに大阪府において道路予備 設計に着手しています。

田中 がく:
その記事は、岸和田市長のFacebookで見ました。
手柄を取り合うより、実現させる方が優先です。
小さい事に拘らず、前に進めるように頑張ります?

たかひら 正明
そりゃそうだけど、相手方に維新の遠藤さんや、丸山さんも入ってきて、取り合う構図になりますよ。

それでも黙ってるんですか?

手柄あげたってるつもりかしれませんが、維新も親玉は官邸ですから、W選挙と同じく、どっちが真の手下かの争いとなりますね。

選挙前になったら、維新の成果として、大々的にビラ打ってくるでしょうけど、それでも「維新が言いたきゃ言わせとけ」と黙ってます?
そして、岸和田自民は、交付税減らされて、単年度赤字が続く予想なのに、何もせんと鼻くそでもほじってるんですか?

田中 がく :
もうすでに、今井府議が昨年の春に、知事と力を合わせて動き秋から工事が始まりますと、チラシを出してます。
実際に始まるのは、来年度以降なんです。
それも知らずに、出したお陰で、嘘がバレました。(*^^*)

たかひら 正明:
そしてそれを、今回、母なる自民党の学さんが補完してあげると。

美しき家族愛ですね。

人口減少社会で道路伸ばす意味が、ゼネコン儲け以外にわかりませんけど。

田中 がく:
貝塚市では、40万坪ほどある、千石の杜整備事業が有ります。
この中に、泉州山手線があるので、渋滞緩和を考えてインフラ整備を考えてます。

たかひら 正明:
千石の杜整備事業については、私も以前、ブログに書きましたね(現在は、アカウントごと消えてますけど)。

「渋滞緩和」は、オープン当初の一時的なもので、長期間にわたって渋滞発生させるほどの集客秘策があるんですか?

そんな秘策があるなら、全国の自民党支部で共有すればよろしい。

昨日ニュースでやってた、阿倍野再開発で2000億円の赤字も、自民党主導でやったものだし、WTCでも、りんくうでもバブって踊って、更にまだこの期に及んで万博とカシノで失敗したいのも自民&維新親子です。

70年万博って、その年だけ儲かったけど、その反動で翌年は下がったって学ばんのでしょうね。
オイルショックは73年だから、原因とちゃいまっせ。


田中 がく:
千石の杜整備事業については、様々な事を考えてますが、公表する迄は至ってません!

たかひら 正明:
集客で、長期間幹線道路が必要になるほど成功してる例を伺っています。

そんな例ないんだし、今かが人口減少、コンパクトシティ化するんだから、道路不要でしょが、争点ですよ。

人口減少は総務省の考えで、地方創生担当の石破さんは怒ってたけど、そりゃ閣内不一致でしょ。
奈良のネトウヨおばさんをやめさせてないんだから、石破さんより夫の山本姓を使わないのに別姓選択反対な矛盾した女性の論を安倍ちゃんも採用してるってことですね。

(引用ここまで)
広告

投稿者:

watchdogkisiwada

岸和田市の財政位破綻を止める!! 財政破綻が明らかになるほど税金を食いつぶされながら、議会も見て見ぬふりをする 土建屋ファーストな市政を正す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!! 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中