田中学(自民)貝塚市議とのお茶会検証編  嘉手納・普天間の夜間訓練

学さんとの対話。
次からは「田中学塾」として、岸和田市議や南議連の連中に、学ばせてあげればどうでしょうか?
 
学主張
「嘉手納・普天間で、夜間の離発着は、米などへの移送に限られ、訓練などではないので、毎日ではないし、本数も少ない。
そんなに多いなら、市民やマスコミが基地の外より双眼鏡などで監視して、数字が提示できるはずだ!」
 
たかひら:
事実はやはり、そうではありません。
次回、自民国会議員が基地内を訪問する際には、安倍ちゃんが不当に長期勾留している山城さんや、前泊さんのような基地の研究者を同行し、米軍デマ回答をその場で即座にあばき、真摯な回答をさせることを提言します。
 
 
米軍が、食レポと演説が上手いだけの4代目ボンボンに、デマで詐称するのは、たやすいことです。
 
彼には地元横須賀の米軍専用刑務所の優遇を見よと言ってあげ、米軍が日本民間人を殺した加害者を日本側に引き渡しているのは、地位協定のような成文で決められたことではなく、単なる好意でそうしているだけだともお伝えください。
 
記事1
2016年9月13日 15:02
より
 県環境部は13日、米軍嘉手納飛行場と普天間飛行場の2015年度の航空機騒音測定結果を発表した。13年度に導入された騒音指標Lden(エルデン、時間帯補正等価騒音レベル)での評価では嘉手納周辺の19測定局中8局で環境基準値を超過した騒音が発生した。また、夜間から早朝(午後10時から翌朝6時)の騒音発生回数は屋良B局で月平均175・7回で最も多く、前年度の116・9回より大幅に増加した。普天間周辺では13局中1局で環境基準値を超過した騒音が発生した。
 県は両飛行場から出る航空機騒音について「環境基準を超過している測定局が依然としてあり、周辺地域住民の生活環境に対し大きな影響を与えている」とまとめた。
 
 
記事2
2016/9/14 10:23
より 補足 本記事元サイトには表付き
 県は嘉手納飛行場と普天間飛行場周辺で測定している。1日当たりの騒音発生回数が前年度より増えたのは、嘉手納周辺が21局中11局、普天間周辺が15局中8局で、半数以上の地点で前年度比増となった。
 
 特に北谷町の砂辺局で70デシベル(基準値62デシベル)、屋良B局で69デシベル(同57デシベル)と大幅に超えた。普天間周辺では宜野湾市の上大謝名局で61デシベル(同57デシベル)となった。
 
 
記事3
普天間で相次ぐ深夜の離着陸 住民「我慢できない」 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
2016年6月17日 12:50
より
 
 【宜野湾】米軍普天間飛行場で今月に入り、日米の航空機騒音規制措置により飛行が制限される午後10時を超えたオスプレイやヘリの離着陸が頻発。宜野湾市には16日夕までに「まだ飛んでいる」「我慢できない」といった苦情が29件殺到し、5月の月間苦情件数(11件)の3倍近くになった。市幹部は「これ以上深夜飛行が続くなら米軍などへの抗議も考える」と不満をあらわにした。
 
夜間訓練から帰還し、無灯火で着陸するオスプレイ=2013年09月16日午後10時59分、普天間飛行場(田嶋正雄撮影)
 
 午後10時以降の離着陸は1日以降16日まで、週末を除く12夜連続。15日は午後10時35分に滑走路北側の野嵩一区公民館で89・4デシベルの騒音を記録したほか、着陸後の誘導路の移動などで午前0時近くまで騒音が続いている。宜野座村や嘉手納基地周辺など本島中北部の広域で午後10時以後も訓練が行われているためだ。
 
夜間訓練について
 
タッチ&ゴーが行われていないと言われましたが、行われています。
 
嘉手納町HP
より
(4)訓練(資料P22~33)
 夜間・早朝におけるサイレン・空砲・発煙・拡声器放送を伴う訓練(即応訓練・飛行場修復訓練)が嘉手納飛行場と嘉手納弾薬庫で実施されています。訓練に関し町民から睡眠妨害や、長時間続くサイレン・拡声器放送と爆発音等による不安感を訴える苦情があるため、訓練時間・訓練場所の変更及び、爆発音の軽減についても検討していただきたい。
  同訓練によって、平成16年の12月早朝嘉手納弾薬庫地区から流れ出た煙によって嘉手納高校の生徒らが煙を吸うなどして授業が一時中断し精神的・肉体的苦痛を受けた。又、平成17年8月には町役場駐車場に隣接する基地内で大音響と共に白煙が流れ込み役場職員をはじめ町民が巻き込まれ騒然となった事故も発生している。資料(P22~33)
 嘉手納基地にはF-15戦闘機等を主軸とした航空機以外に多くの外来機が日常的に飛来しタッチアンド・ゴー等の飛行訓練や、低空飛行、住民地域上空での旋回訓練が行われているため、基地周辺地域における騒音は激しく、正常な生活を送ることができません。急旋回、急上昇の訓練の禁止及び住民地域上空における全ての航空機の飛行を禁止することを求めます。
 ①夜間のタッチ・アンド・ゴーの訓練をしないこと。
 ②飛行場周辺の住宅上空で旋回して滑走路に進入しないこと。
 ③飛行場及び住宅地域上空では空中戦闘訓練及び曲技飛行をしないこと。
 ④航空機飛行訓練については海上で行うこと。
 ⑤即応訓練・滑走路修復訓練等に伴うGBS訓練は住民地域に影響のでない地域で実施すること。
 ⑥深夜早朝の即応訓練・滑走路修復訓練等は行わない。
 ⑦全ての訓練は事前に通知徹底すること。
回答返信に対する学さんの反応
田中 がく
俺に説明してくれなくてもいいよ?
ご自分のFacebookで、書いて下さい!

たかひら 正明
昨日の主張を検証したんだから、ご本人に返すのが礼儀でしょ?

で、沖縄の件は、俺の宿題を果たしただけだけど。


田中 がく
宿題にしたのは、長い文章を書き込まないです。

たかひら 正明
ちゃうちゃう、そんな宿題してないよ!!

両者とも資料不足で検証できんものを、宿題にしたのよ。

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投稿者:

watchdogkisiwada

岸和田市の財政位破綻を止める!! 財政破綻が明らかになるほど税金を食いつぶされながら、議会も見て見ぬふりをする 土建屋ファーストな市政を正す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!! 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。

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