2014年の事だが、ハシシタ氏&桜井こと高田誠氏の大阪市役所を使った新刊発表会と証明しておく。

宣伝じゃないけど、「青木真也 × 長谷川豊 トークショー」03月05日(日)15~18時 梅田 蔦屋書店 4thラウンジ    
青木氏の志向は献血好き程度しか知らぬが、5000円も出してメディアから抹殺されて、維新に就職先を求めた長谷川ネトウヨ豊氏の話を聞きに行こうとは思わぬのだが、ネタのオマケとして紹介した。
雑誌屋であり、図書館運営などもっての外なTSUTAYAについても私は支持しないし、ミナミ・キタで著者イベントなどに行きたければ、
市民向けイベントの宝庫な隆祥館書店
http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/「本屋ですが、ベストセラーはおいてません。」のスタンダードブックストア@心斎橋
http://www.standardbookstore.com/

O-CAT店に行けば、必ず彼の顔を見て安心する福嶋聡・店長のいるジュンク堂書店
http://www.junkudo.co.jp/#EVENT

をお勧めしたい。
当然、王者は紀伊国屋書店
だが、そんな無粋なことは書く必要もないだろう。
さらに前置きで長谷川氏について。
長谷川豊氏擁立は維新の決定的ミスとなる – 政治記者Xの備忘録
2017-02-07
http://seiji-x.hatenablog.com/entry/2017/02/07/075714
では、
長谷川豊氏といえば、今更いうまでもなく、人工透析患者に対する「死ね!」発言、さらに遡ればフジテレビ退職の引き金となった「ニューヨーク支局時代の経費不正流用」問題が知られています。

この経費不正流用では、降格処分を食らっている。降格にまで至るというのは、当然、「ちょっとした程度」の流用ではないのでしょう。

長谷川豊氏はフジテレビ当時の年収をテレビ番組で「1650万円」と自ら明かしています。

30代半ばにして、1650万円。

十分すぎるほどの年収にもかかわらず、会社のカネに手をつけた。「貧困に喘ぐ者が止むを得ず、手をつけた」という類の不正では全くないわけです。

~中略~

今回の長谷川豊氏擁立はプラスとなるのか。わたしは完全にマイナズになると見ています。

関東圏の票の掘り起こしにも繋がらず、しかも維新の地盤の関西圏の票を減らすとさえ見ています。

 その理由は3つあります。

ひとつは長谷川豊氏の知名度は維新が思っているほど高くないということです。
長谷川豊氏がフリーになってから出演しているのは、主にMXテレビやテレビ大阪です。また、話題を振りまいていたのもネット空間です。
つまり、どちらも高齢者が主体の有権者の多くから見れば、「昔、フジテレビのワイドショーに出ていたひと」。

ニュースを頻繁にチェックし、気にしている政治家の認識とは、知名度にズレがあるわけです。

 もうひとつは、「MXやテレビ大阪で報道のレギュラー番組を持っているほどだから、一定の支持はある」と、維新が誤解しているのではないかということです。

長谷川豊氏を起用し続けたテレビ局は、申し訳ないが、自前では報道の男性アナウンサーを採用・育成するのが、ほとんど不可能な局です。

自前での育成が無理なので、外部に求めるしかない。

ところが、女性と男性のフリーアナウンサー事情は完全に異なります。

報道番組をこなせる男性アナウンサーというのは、全局通じても、決して多くはありません。
NHKを退職した男性アナウンサーが重用されるのを見れば、明らかでしょう。
なので、MXやテレビ大阪のような局にとって、長谷川豊氏というのは極めて数少ない選択肢だったわけです。
もし長谷川豊氏が本当に評価、支持されていたのであれば、他のテレビ局でも起用されていたはず。

キー局での起用がないというのが、何よりの証です。

そして最後の理由は、関西圏の票を減らす可能性が十分にあるということです。

橋下徹氏の過激発言は、橋下氏の経歴や体を張った戦いぶりから、「凄み」や「真実味」を有権者に感じさせました。
ところが、長谷川豊氏にそこまでのものはない。
加えて、維新を支持してきた、病に苦しむ人、あるいは家族に抱えている人は、今回の擁立をどう思うか。決して、プラスには働かないでしょう。
と記される。
現在、堺市内で維新は秋の市長選に向けて必死でタウンミーティングを行っている。
ここでも長谷川氏に関する質問が出て、馬場君は「説明を受けて、再挑戦の道を拓くチャンスをあげた。 松井代表も厳しい言葉を彼にかけており、有権者の皆さんも彼を鍛えてやってほしい」といった説明をしていた。
維新信者が、バッシングでなく、調査結果を突き付け、政治家を鍛えるような質問ができるかどうか疑わしく、それに耐えうる政治家がいるならば、私や監査委員からトンズラしまくらないはずであり、とんだ茶番質問&回答だと見ていた。
ネトウヨ小問題で、銭汚い本性がバレた安倍ちゃん奴隷一家と、鬼子の維新については、ようやく有権者も間にどコントロールが解け、離れる兆しが出てきた。
そんな維新にとって、私には確かめておかねばならない問題があったので、今更だが再確認しておく。
それは表題のこの問題。
『橋下市長と在特会桜井会長が会談』
2014/10/20(月)13:34
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1284936
より

きょう16時から、大阪市の橋下徹市長が、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長と面会、意見交換を行った。この模様はニコニコ生放送で生中継された。

橋下氏はかねてから「大阪で差別表現は許さない」とヘイトスピーチを批判、「やめてもらえるなら僕が対応してもいい」と述べていた。これを受け、9月に在特会側から面会の申し入れがあったとされ、橋下市長も「公開の場で討論させてもらいたい」と応じ、日程の調整が行われていた。

面談では、橋下市長が「勘違いしてんじゃないのかお前」「お前みたいな差別主義者はな、大阪にいらない」「お前だよ差別主義者は」「ここは大阪市役所だぞ、お前 が帰れ」桜井氏は「首長ごときが言うな」「飛田新地へ帰れ」「お前が帰れ」「弱虫」など、激しい言葉の応酬となった。

(引用ここまで)
これについて私は、かねてより「共同新刊キャンペーン」だと批判してきた。
私が本当にヘイトに対する怒りを持つ市長なら、桜井氏が立ち上がってくるのはダチョウ倶楽部以上のお約束でありるので、先にSPらに「1発殴らせるから、それまでは絶対に止めるなよ!」と念押ししておき、机の前まで来ても自分は立ち上がらず口論を続ける。
桜井氏が振り上げた拳をどう下すかを、メディアに一部始終流させるために。
そこで市長をどつくなら、在特会ネトウヨ連中は溜飲を下げるだろう。
桜井氏は現行犯逮捕だが、テロリストとして「ハイル!桜井!」などと偶像化もするかもしれない。
しかし、彼にそんな度胸はないと私は見る。
だからこそ、市長の机の前まで来た挙句、「下がりなさい、自分の席に戻れ!!」と言われ、すごすごと引き上げるさまを、ネトウヨらに贈答すべきであったのだ。
しかし、本の表紙を机の端にカメラ向きに立てた新刊キャンペーンイベントであることを承知したハシシタ氏は(そうでないなら、関係ない新刊本も降ろさせるはずだ)、いちゃついてその場を収め、イベント盛り上げた。
この読みは、当人同士はそうは言わんだろうし、周囲証言も取材しにくい。
となれば別の周辺証拠で補完する必要がある。
私が使ったのは、TVカメラ側に誰がいたかだ。
「局側のカメラ位置から見ていたのは、在特会関係者だけで、発端となった慰安婦問題に関して、ハルモニや支持者、ヘイト被害にあっている人々や、抗議するカウンターなどの市民は一切いなかった。
つまり、大阪市側は、ヘイトクライマーにのみこの宣伝行動を知らせ、入室を許可している」
とは、当時もカウンター側から聞き及んでいたが、確認を怠った償いを2年以上経たがツケ払いしておきたいとは時折思い出していた。
今回、長谷川氏出馬に際して吉村市長がTWしたので、それに乗っかって反論したついでに調べるに至った。


吉村 洋文
2月5日 の14:31
Twitter
長谷川さんは、日本の硬直した政治体制に強い問題意識を持っておられる。

是非、維新の仲間として、頑張って頂きたい。日本維新の会 衆院選で長谷川豊氏を擁立へ

たかひら 正明
売れなくなったタレントが参議院選挙に出るのは定番中の定番だが、ヘイトで局が出せないタレントを、ヘイト条例先進市の大阪市と、提案した維新が拾う、一見おかしな構図。

だが、これは整合性があるのではないか?

以前大阪市庁舎内で行われた、ハシシタ市長と桜井誠・在特会会長の新刊キャンペーン。
局側のカメラ位置から見ていたのは、在特会関係者だけで、ヘイト被害にあっている人々や、抗議するカウンターなどの市民は一切いなかった。のではないのか?
つまり、大阪市側は、ヘイトクライマーにのみこの宣伝行動を知らせ、入室を許可したのではないかと言う事。

これについては、このコメント書くのに、現在、確認中である。

そして調査結果。

大阪市市民局人権企画課 ヤ スイ氏の回答:
在特会側
渉外担当(日程調整や、席の配置等)1名
報道 ニコ生用? 動画撮影4名

事前に中継申し込みはあったが、被害を受けている在日関係者や、カウンター側には中継を所望するか伝達していない。


たかひら:
IWJのような市民メディアに、中継してもらい、双方の視点からの映像を残すのが必要だったのではないか?
大阪市:
仰るように、桜井さんの新刊キャンペーンの意図をもって行った会見ではないが、片方から撮影要望があり、容認しているのですから、相手側にも撮影されるかどうかを伺うべきだっととの指摘はその通りです。
今後は配慮します。

ただ、ヘイト条例策定時には、双方から意見を聞き、答申を出していますので、公平な部分も 見てください。

たかひら:
それとこれとは話が違うし、策定時に双方より意見を聞かなければ、後に議会などより指摘されるので、教科書通りやったに過ぎない。

これで「新刊キャンペーン」とハシシタ氏の前でも公言できるようお墨付きを得た。
カウンター諸氏におかれましては、裏取済みだとして、ネタに使っていただきたい。
あ~スッキリした。
追記:
この新刊キャンペーンの場には、李信恵さんと安田浩一さんが参加している。
しかし、二人ともカウンターとしての立場ではない。
フリーライターとしての参加である。
それでも「参加させているではないか」との反論があるだろうから、これも記しておく。

9月24日 MBS
 今年8月、在特会を訴えた在日コリアンのフリーライター、リ・シネ(43)さんらは面会が在特会にお墨つきを与えることになることを懸念していてまずは被害者の声を聞いて欲しいと橋下市長に面会を求めました。

「被害者や路上に出て反差別を訴えるカウンターの人たちの声を聞くことも、ヘイトスピーチ対策により良いことになるのではと思って
います」


2014/09/25(木) スポニチ
橋下徹大阪市長(維新の党代表)は25日の記者会見で「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)と呼ばれる人種差別的な街宣活動に関し、被害に遭う在日コリアンを支援するNPO法人「コリアNGOセンター」(大阪市)から求められた面談には応じない意向を表明した。

橋下氏は「市民局が要望を聞く。僕が出なければいけないことと、そうでないことを分けさせて
もらいたい」と説明した。

同センターは、橋下氏が応じる考えを示している「在日特権を許さない市民の会(在特会)」との面談よりも、被害者側との意見交換を優先すべきだと主張。橋下氏との面談を求める要望書を提出していた。

(引用ここまで)
かようにハシシタ氏は、信恵さんの面会要求を断っている。
翻って桜井氏は、面会を求めていたわけではない。
ハシシタ氏から会うことを所望したのだ。
これはメディアへの常套手段のように、ヘイトにも口論で勝って、成果をあげたいが、被害者に会っても何の得にもならないとの判断であったのかもしれない。
しかし、いずれにせよ、在特会と維新の主張は親和性が高いのであり、同根の仲間に対する友情交換会であったと、位置づけられても、結果的にハシシタ氏に反論はできまい。
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投稿者:

watchdogkisiwada

岸和田市の財政位破綻を止める!! 財政破綻が明らかになるほど税金を食いつぶされながら、議会も見て見ぬふりをする 土建屋ファーストな市政を正す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!! 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。

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