TBS 2月20日20:57~放送 好きか嫌いか言う時間 ペット後進国日本の実態

殺処分ゼロ! ペットの権利も守るたかひらです。
 
番組を見ていないのですが、一般社団法人 キャット・ソシオンのブログ
より抜粋。
私は政治姿勢として、小池さんは維新と同じく、自民の勢力拡大の内紛だとしか見ておらず、自身の権力欲を上手く有権者コントロールして果たそうとしているな、程度にしか見ていません。
これは、維新が官邸にすり寄っていることで証明されているように、後年、必ず化けの皮がはがれます。
しかしこの政策には賛成しますし、小池都知事、19年までに「ペット殺処分ゼロ」意欲
2017年2月19日9時25分 日刊スポーツ
での公言は、彼女の知事としての覚悟を見ます。
 東京都の小池百合子知事は18日、千代田区で開かれた「ちよだ猫まつり」に参加し、東京五輪・パラリンピック前年の19年までに、都の「ペット殺処分ゼロ」を実現する考えを示した。都の殺処分(15年度)は犬と猫で203匹。猫が193匹と9割を占める。都知事選の公約にも殺処分ゼロを掲げた小池氏は、6年連続で猫の殺処分ゼロの同区をモデルにする考えを示し「猫ちゃんやワンちゃんの命を、人間が責任持ってはぐくむ。そんなやさしい東京でありたい」と述べ、保護猫ともふれ合った。

「今は、犬や猫の数が15歳以下の子供より多い、『少子・多犬&猫化』だ。中長期的には、愛情を持って動物を育てる大切さを、子どもたちに教育することも必要」とも指摘。都のホームページを活用して譲渡のマッチングを進める意向も示し、「予算もつけたので徹底したい」と述べた。

小池 殺処分ゼロ.jpg
殺処分数については、大阪府回答を得たので、それを次回紹介します。
削減させてきたのは、市民です。
ねこけん 溝上奈緒子.jpg
番組出演されたのは、NPO法人 ねこけんの溝上奈緒子・代表。
私も加入させていただいている、大阪ねこの会の荒井りか・代表も多数の保護をされています。
犬のように散歩に行かなくとも、世話で寝る間もないほどだと伺いました。
そんな保護をした上で、公園などにいる猫の救出や不妊手術の手配、高齢者に多い多頭飼育のレスキュー、行政交渉に市民への情報提供や勉強会の開催と、八面六臂の活躍をされてきた市民のおかげで、大阪市では平松市長がトップダウンで2011年度より「公園ねこ適正管理推進サポーター制度」を実施しています。
これは、大阪市が管理する都市公園での所有者不明ねこ(いわゆる野良ねこ)をめぐる様々なトラブルを防止するため、
公園事務所と動物愛護団体、市民ボランティアが話し合った結果、
市民ボランティアの皆さんが、犬や猫を保護して譲渡先を見つける、
愛護団体と大阪市獣医師会が犬や猫の避妊去勢手術を行う、
公園事務所が保護、譲渡のための場所を提供するなどの協力を行うことになっています。
ちなみにこの制度、建設局公園緑化部公園管理課回答によれば、ブラッシュアップされずにこのまま運用しているとのこと。
2011年12月からのハシシタ維新市政では、予算説明は受けても、先進事例を学んでいないということです。
維新に限りませんが、自民ら議員などからも、こんな話題を聞いたこともないですしね。
市民団体の苦労について、
から引きます。
始めは

とにかくTNR(たかひら注:捕獲・不妊手術・元の場所に戻す)で、
これまでに2600頭の
不妊・去勢手術を行ってきました。
 
当初は200カ所に猫トイレを作り、
ボランティアが清掃や給餌をしていた
時期もありました。
 
しかし、そうすると
地域住民の意識が育たず
猫のことは
ボランティア任せになりました。
 
そこで、
地域住民に、
猫の適正な管理を委ね
主体的に関わってもらうように
活動を変化させていきました。
 
今では
日々のお世話をするのは、
そこに住む人々で、
 
ボランティアは
自分達しかできない捕獲や
行政との連携、保護・譲渡活動を行うと
役割分担ができるようになりました。
番組では、理想的なドイツのティアハイムも紹介されていました。
ティアハイム内部.jpg
ここはあらゆる動物を保護し、譲渡しています。ドイツや欧州は、街を歩けば普通に犬連れが見られ、カフェなどでも行儀よく横に座っています。
ティアハイムはボランティア団体が運営する動物保護施設で、国内に500ヶ所以上ある。
首都ベルリンにあるティアハイムは東京ドーム4個分の敷地でヨーロッパ最大級。
犬・猫・猿・馬・ヤギ・爬虫類まで1万匹以上が保護されている。
150名の従業員と約400人のボランティアがおり、年間の維持費は約10億円。
これは民間の企業や国民からの寄付で成り立っています。
番組紹介を見ていて、「これはええこと言うた!」と手を叩いたのは、弁護士の横粂勝仁・元衆議員(民主党→改革無所属の会)の発言。
横粂 ペット業界の経済.jpg
横粂 ペット業界圧力.jpg
まさに様々な問題が、このような銭を背景とした圧力に政治が乗って、市民を抑圧している構図です。
政治側は、自民・維新・公明・民主など野党も含まれます。

台湾での啓蒙成功紹介では、

悪質ブリーダーの動画をSNSで拡散た結果、販売数が半減しています。

悪質ブリーダー撃退.jpg

つまり、これは私たち市民側の消費者としての問題でもあります。

ペットショップで生体を売るのは当然と、動物園代わりにショッピングセンターに使われたりもしていますが、生体を売っているのはアジアだけです。

欧米では、生体を保護施設からの譲渡や、ブリーダーでの生育環境を見たうえで買うことが一般的です。

人権に疎い国は、動物の権利にも疎いのです。

だからこそ、私はヒト・動物いずれの権利も守らねばならないと考えています。

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投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下一高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

“TBS 2月20日20:57~放送 好きか嫌いか言う時間 ペット後進国日本の実態” への2件のフィードバック

  1. 正確なデータで説得しないと嘘や誤魔化しでは何も変わらない。
    ドイツは数十万匹毎年殺している、
    ヨーロッパ各国も日本より実質殺処分数は多い。
    欧米も店頭販売してるしネット販売もしているネット調べればすぐにバレる嘘はやめてほしい。
    ペット先進国じゃなくても殺処分が少ないほうが私はいい。
    大事なのは殺処分の内訳を見て何をすれば減らせるかではないでしょうか?
    現実を見てよく考えよう。

    いいね

  2. 黒うさぎさん、コメントありがとうございます。

    ドイツでは「犬の人権」にも配慮して、日本よりも厳しい法規制がかけられています。
    http://www.alive-net.net/law/wadai/Germany1.html

    欧米も店頭販売してるしネット販売もしているネット調べればすぐにバレる嘘はやめてほしい。>>
    「ペットショップで生体を売るのは当然と、動物園代わりにショッピングセンターに使われたりもしていますが、生体を売っているのはアジアだけです。」が言い過ぎだろってことですね。
    確かに、この表現ではゼロと受け取られますね。
    「基本的には」としておきましょうか。

    生体販売は映像で見ていますが、欧米のショッピングモールで、日本のように生体販売必置のようになっているでしょうか?
    私が観光地にしか行ったことがないので知らんのかもしれませんが、生体でなく用品ばかりの店をモールで見てきました。

    巨大モールで、館内マップでも貼って、いくつか例を示してもらえませんか?

    またEU内での殺処分数について、私は文中で触れていませんが、データをお持ちなら、提示してください。

    日本での殺処分については、ボランティア団体が行っているTNRが効果をあげていますし、長野県のような地域猫施策先進自治体のような取り組みを、広げるべきだと考え、政治へもコミットしています。

    どうぞ、具体策や成功例をご存知でしたら、その知恵をご教授ください。

    いいね

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