中核市移行を止めなかったばかりか、進めた岸和田市議会 資料編

参考:

執拗に中核市移行を迫った、稲田質問

2014年08月26日:平成26年第3回定例会(本会議 第1日目)

http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-fr ame&VoiceType=OneHit&DocumentID=178

50:◯17番 稲田悦治議員
 答弁では、政策企画課のみが対応して判断材料となる資料等を収集中ということでございます。そんな状況ですから、お尋ねしてどこまでご答弁いただけるかわかりませんけれども、あえて項目を挙げながら質問することによって喚起することを促し、この重要課題に迅速に対応していただけることを願いつつ、質問をさせていただきたいと思います。


70:◯17番 稲田悦治議員
 答弁、市長の公約との関係ですよね。僕は必要だと思うんです、これね。早くしないといけないんじゃないかなと。リーディングシティ岸和田を見せていくわけで しょう、市長は。市長はこれ、もう忘れてはるんですか。この市長の公約のリーフレット、いろいろ書いてますけど、ごっつう関係あることいっぱいありまっせ、この中に書いてんの。その辺のところと今回のこの中核市の統合について、どういう思いを持っておられるんですか。市長のこの公約とはもう全然関係ないんですか、これ。それを聞いてるんですよ。
 そやから、市長の公約果たしていくんやったら、やっぱりこういったことをしていかないかん。スピーディーにしていくんでしょう。今までようおっしゃってましたやんか。じっくりこれだけ考えるんですか。それやったらもっとロードマップ、もっとじっくり考えてやってくださいよ。そやから、もう一遍言うてください。


74:◯17番  稲田悦治議員

◯17番 稲田悦治議員
 市長公約、わざわざロードマップまで提示して、これ、任期中にするんでしょう。何かやっていこうと思ってるわけですよね。
 これ今、この中核市の問題、1年かけて来年の4月に材料集めて、そこから意思決定して、ご答弁にありましたように、大阪府やいろんな関係と話しして、当然貝塚市とも話せなあきませんわなあ。それ、3年かかるんやと。市長の任期なくなってますやんか。
 もっとスピーディーにせなあかんの違うんですか、これは。拙速にせえと言うてんの違うんですよ。ほんまに、今言葉でおっしゃったように、重点的に一生懸命するんであればやっていただいたら結構なんですけども、余りにも受け身過ぎます。
 この分権改革という のは、まだまたこれから進んでいくんですよ。当然、そうなれば市長の権限というのはすごくなるんです。当然、それに伴って我々議会も議員もその責任を果たす場合というのはたくさん出てきて、我々もしっかりせんといけませんけどね。
 受け身でおったらだめなんですよ、あなた。リーディングシティなんですから。あなた自身がリーダーシップを発揮していかなあかんわけでしょ。事終わるまで待ってたらあきませんがな、こんなん。まして、今のこの問題は、今のご答弁では、あなたの任期の終わるころに決まるんですよ、これは。そんな悠長なことでいいんですか。だから、もっと考えてくださいよ。その辺のところも踏まえて、もう一度ご答弁ください。


82:◯17番 稲田悦治議員

 迅速に。それはいつって詰めたところであれですけども、もう申し上げませんけどね。
 でも、何回も申し上げますけども、本当に岸和田市、この泉州において市長がおっしゃるリーディングシティ岸和田というものを目指すんであれば、本当にそれをしっかりと自分自身考えて、しっかりと指示を出していかないと、今の状況ではただ資料を集めてやってるというようにしか受けとめはできません。本当にあくまで人任せといいますか、受け身の状態であるんじゃないかなと。
 こんなこと言うとなんですけども、担当課としてもまだまだぬるいですよね、これ、こういう状況では。文句ばかり言っても仕方ないですけども、我々もしっかりと頑張ってまいりますんで、これ以上申し上げても切りがないと 思いますので、迅速にやっていただけるということを信じて、質問はこの辺で終わりたいと思います。よろしくお願いしときます。


賛成:
1. 河合質問
2015年03月06日:平成27年第1回定例会(本会議 第3日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=16123

109:◯5番 河合 馨議員
 (4)中核市への移行に向けた協議とともに、まちづくりビジョンの想定人口である20万人の実現に向け取り組むとの答弁をいただきましたが、泉州地域や泉南地域において本市が中心的な役割を担い、市長が目指すリーディングシティとなるためには、中核市への移行も有効な手段の一つであると考えますが、市の考え方をお聞かせください。


117:◯5 番 河合 馨議員
 そして、中核市の問題については、市の今後の発展の大きな要素だろうと思ってますので、今後も十分な協議を行い、ぜひとも検討を十分にお願いして進めていただきたいなと。


2. 西村引退挨拶
2015年03月19日:平成27年第1回定例会(本会議 第5日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=16235
42:◯西村芳徳議長
 ただ一つ心残りなのは、皆様とともに本市が中核市として新しい歴史を刻む入り口に立てないことでございます。これからは、一市民としておとなしく市政の発展を見守ってまいりたいと思います。


3. 井上質問
2015年09月01日:平成27年第3回定例会(本会議 第3日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/i ndex.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=17173

68:◯20番 井上源次議員

 発言のお許しをいただきましたので、平成28年度市長の施政方針について、自民クラブを代表し総括質問に参加します。


136:◯6番 井上 博議員
 最後に、私の所見を述べさせていただきます。
 まず、中核市への移行については、私も大いに賛成です。しかし、財政状況の厳しい中、平成30年4月の移行は非常に厳しいものであり、かえって本市の財政のさらなる悪化を招くのではないかと非常に危惧いたしております。
 しかしながら、市長がみずから中核市への移行を決めたのであれば、それに対応すべく副市長を初めとする部課長、職員には、市民と市を守ることを前提に中核市への移行作業を粛々と進めていただきたいと思います。

  •  げんじぃ質問

2016年03月09日:平成28年第1回定例会(本会議 第3日目)

http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=18234

92:◯20番 井上源次議員

 また、中核市移行につきましても、さきの報告書にもあるように、人材の確保や財政的影響を初めとしたさまざまな影響があることは周知のとおりです。

 一方で、地方分権が進展する中、市民とともに地域の実情に合った個性的な持続性のあるまちづくりを進めなければなりません。そのためには、より一層の権限を持つことで、岸和田のことを本市みずからの判断と責任で行うことができるようになり、中核市移行は推進すべきであると考えます。

 しかしながら、推進に当たっては、課題などについての精査はもちろんのこと、市民との情報共有、意見聴取にも十分留意し、庁内一丸となって進めていただくことを要望します。


移行期間中の問題はどうするのか?:
1. 岩崎質問
2015年08月28日:平成27年第3回定例会(本会議 第1 日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=16786
210:◯11番 岩崎雅秋議員
 このことは目の前で起こっている喫緊の問題であり、少なくとも3年から5年かかる中核市移譲までの間はどうするのでしょうか。ほっておくのでしょうか。
 現在のところ、本市の中では野良猫対策を行う部署がなく、都道府県や政令市、中核市が事務を担っており、本市が中核市へ移行していく中で検討するとのことですが、野良猫がふえ、野良猫のふん尿が放置されている現状をどのように考えているのか、保健衛生行政の立場から保健福祉部としての見解をお答えください。


2. 南質問
2015年12月08日:平成27年第4回定例会(本会議 第1日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=17402
167:◯5番 南 加代子議員

(大阪府が実施している不妊に悩む方への特定治療支援事業について)
 中核市となり府制度を引き継ぐまでの間だけでも、近隣の他市のように市独自の助成はできないものでしょうか。


反対:

  •  今口質問

2015年12月09日:平成27年第4回定例会(本会議 第2日目
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=17743
170:◯26番 今口千代子議員
 中核市への移行についてお尋ねをいたします。
 国は、地方分権を推進するとして、地方分権一括法の制定のもと、市町村の人口規模を基準に政令指定都市、中核市、特例市、一般市町村という6つのランクに細分化し、それぞれの権限に差異を設け、一般市から特例市へ、特例市から中核市へ、中核市から政令指定都市へと、より高いランクの市町村に移行するよう市町村合併などのメニューを示して誘導してきました。
 この制度は、将来は300の巨大な自治体に再編しようとする流れを受けたものであり、真の地方分権につながるのか大いに疑問のあるところです。
 そもそも地方分権とは、市民生活にかかわる行政の権限や財源を市民により身近な市町村に移譲することによって行政への住民参加を進め、市民の健康や暮らしを守る施策を拡充し、市民に対して総合的にきめ細やかな行政サービスを効率的に提供できる条件を広げることに意義のあるものです。
 しかし、多数の権限移譲によって財政の負担増や職員の仕事に過重な負担をもたらし、住民サービスの低下を招く可能性も含んでいます。

234:◯26番 今口千代子議員
 冒頭にも申し上げましたけれども、報告書の数字は、今後、大阪府との調整や国の制度との変更により変わる可能性があるものであり、税の財源を初めとして、未確定、不明瞭なものだと思います。
 市の権限の拡大は住民サービスの充実につながるとのことですけれども、慎重な検証が必要であると思います。そのためにも、市民、職員への十分な情報提供を行っていただきたいと思います。
 中核市への移行が本市にとって真にメリットとなるか慎重に判断していただくことを強く要望して、質問を終わります。

2. 池田質問

2016年03月09日:平成28年第1回定例会(本会議 第3日目)

http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=18234

66:◯19番 池田啓子議員

(中核市に関する検討調査報告書について)

 しかし、財政的な影響については大きなデメリットはないと思われるというものの、将来的には決して安心できるものではありません。報告書の至るところにその不安要素が記されています。また、保健所移管だけでなく、児童相談所までが義務づけられることで、さらに見通しの持てない課題を背負うことになります。

 厚生労働省は2006年に、中核市も児童相談所が設置できるように法改正しています。しかし、その設置は、全国中核市45市ある中で2市にとどまっています。中核市でなぜ児童相談所設置が進まないのか。厚生労働省はその背景について、財政面での課題や専門職の不足などがあると見ています。

 また、法的な対応が必要となる児童相談所の業務を支えるため、弁護士の配置を進めることも考えなければならないとも言っています。

 厚生労働省自身も、中核市での児童相談所設置には大きな課題、問題を残していることを認めているわけです。

 全面的な財政的支援と人的支援、そして法的な措置にさまざまな関係機関との支援、連携がなければ移行すべきではないと考えます。慎重な検討が必要です。

 そのためにも、移行期限を平成30年4月にこだわらず、丁寧に研究検討すること、さらには中核市移行は中止することも視野に入れた検討をすべきだと考えています。

 国の動向の注視と飛耳長目しながら適切に対応してまいりたいとご答弁いただきました。飛耳長目、遠くのことをよく見聞きする耳と目、物事の観察に鋭敏なことという意味です。吉田松陰が好んで使ったと言われる言葉で、耳をそばだててよく聞きなさい、目をしっかり開いてよく見なさいでありますが、その後の判断を誤らないことが大事ではないでしょうか。

 慎重な検討に挑み、市民にとって、市にとって賢明な決断をされることを強く要望して、私の質問をこれで終わります。

  • 予算特別委員会を代表して、松本委員長報告

2016年03月23日:平成28年第1回定例会(本会議 第5日目)

http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=18349

7:◯15番 松本妙子議員

 ご指名によりまして、予算特別委員会に付託されました平成28年度岸和田市一般会計予算を初め、特別会計予算、企業会計予算並びに関連諸議案の計25件について、審査の経過並びにその結果につきまして、私よりご報告申し上げます。

~(中略)~

一つ、本市の財政力は極めて厳しい状況にあるため、さらなる負担となり得る中核市移行は再考されたい。

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投稿者:

watchdogkisiwada

岸和田市の財政位破綻を止める!! 財政破綻が明らかになるほど税金を食いつぶされながら、議会も見て見ぬふりをする 土建屋ファーストな市政を正す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!! 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。

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