まったく当たり前な、高校生の茶髪・ピアス禁止は「悪しき統制主義」

先にSTD防止の性教育やコンドームの配布をやれと、中高の校長、教委、教育関係者に言っていますが、バイクの免許を取らせない3ない運動と同じく、意味のない規制。

規制をかけるなら、その意味の説明と、卒業したらやるかもしれんのだから、注意点などを教育し、やりたい生徒には失敗しないように見守ってやらせるべきだが、ことなかれで、卒業したらバイク事故を起こしても学校は責任取らなくてよいから知らんとの理由だけでの規制。

高校の時に多くの生徒は、バイクの免許取ってたし、原チャリなんか学科だけだから運転技術教わらんと事故してるやつもいっぱいいたし、無免許で乗って事故してる奴もいた。
これが府立高校の現実。

しかも免許とったのがバレても免許返納などさせられないし、18歳になって就職する者には自動車免許取得を奨励してた。
原チャリ免許もついてくるが、そこへの歯止めもできようがない。

はじめから学校が教習所を呼んで、チャリやバイクの事故について講習して、「取るなら実地練習があって、走行安定性もよい中型を取りなさい」と指導すれば、高校生のバイク事故は減ったはずだ。

法を超えて隠したり、規制をかけても悪影響な実例だった。

茶髪やピアス、入れ墨も同じ。

高校生の茶髪・ピアス禁止は「悪しき統制主義」? 現役教師の新聞投書で議論沸騰
2016/1/ 5 19:22 jcast_news
より

   「髪を染めたり、ピアスをすることが、なぜいけないことなのか」――。こんな書き出しで始まる高校教師の新聞投書が賛否を呼んでいる。高校生の茶髪やピアスを禁止することを、「教師の好みを押し付けているだけ」だと批判し、戦中の統制主義を彷彿とさせるとまで言い放ったものだ。

   投稿したのは、神奈川県に住む30代の高校教師。実名での掲載で、ネット上では「こんな先生に出会いたかった」と賛同の声が寄せられる一方で、「校則も守れないなら、まともな社会人になれないのでは?」と疑問を表わす声も少なくなく、意見は完全に二分している。

   「好みを押しつけてはいけない」と題された話題の投書は、15年12月30日の朝日新聞朝刊に掲載されたものだ。

   投書では、学生の茶髪やピアスを批判する教員に対して、「『あるべき生徒像』という教員の私的な好みや趣味を、子どもたちに押しつけているだけではないだろうか」と問いかけている。その上で、そうした教員の押し付けが「正当化」されていることについて、「戦中の国民服やパーマ禁止を彷彿とさせる」「あしき統制主義でしかないと思う」と批判している。

   最終的には、

「茶髪やピアスなどについては、本人の決定に委ねる以外にない。それが、憲法13条が要請している個人の尊重の精神である」

として、学校で徹底する必要のないルールだと結論付けている。

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投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下一高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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