墜落を不時着だなんて、防衛省の言うがままに報道してる程度でない、日本のお粗末さ。

墜落って報道してるのは、琉球新報と沖縄タイムスだけで、それだけでも大本営発表か!と怒るしかないんですが、

在沖米軍トップのローレンス=ニコルソン四軍調整官は、抗議に訪れた安慶田光男・副知事に対して「県民や住宅への被害がなかったことは感謝されるべきだ」なんてふざけたことを言ってます。

私も映像で確認しました。

沖縄米軍トップ「感謝されるべき」 オスプレイ事故、抗議に反発 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
2016年12月15日

では、世界のどこでも駐留米軍はこんな不遜な態度をとるのか?

米軍機が墜落しても一切、日本の調査を入れさせない在日米軍と、他国駐留米軍の違い。
2004年8月13日、沖縄国際大学米軍ヘリコプター墜落事件字の話
日本は保護領だから、放射性物質がばらまかれてる危険性があっても教えなくていいよね。
米軍は、自国のパイロットなどにも教えず、検証チームだけが放射性物質防護服を着てたんだけど。


英国でHH60が落ちた時の英国の対応です。

先ずは、英国警察が現場封鎖して、事故原因を調べています。

リンク先に動画や地図があります。

Norfolk US helicopter crash dead to be removed
8/1 2014 20.43
https://www.theguardian.com/uk-news/2014/jan/08/us-helicopter-crash-dead-airmen-named-norfolk?CMP=share_btn_tw

オマケ:

尖閣防衛について、絶対に安倍ちゃんもネトウヨも言わないこと
 
尖閣諸島内の大正島(国所有)や久場島(民間人所有)を、以前のように米軍射爆場として使えと要請してはどうですか?
そうすれば、海保や海自よりも先に中国公船と対峙し、番犬の役割を十分果たすでしょう。
 
2010年政府答弁では、米軍から返還意向は示されていないとのこと。
 
安保は片務条約ではなく、多額の他国にはない思いやり予算や、沖縄返還前を含めずとも日本民間人が千人以上米兵に殺されても、日本の検察と裁判所は、不起訴や不当に軽微な罪として、日本人犯罪者よりも優遇しまくって処理してきました。
しかも77年に起きた横浜での戦術偵察機RF-4Bファントム墜落事故(あえて住宅街に落としたとの見方もできますし、事故後自衛官パイロットは「我々な ら最低でも海に向けて墜落する」と発言」)で、死傷した1歳・3歳の子どもを含む被害者への賠償金は、日本の防衛施設庁から出ています。
 
そのように米軍を優遇して、日本側が犠牲を払った双務には不釣り合いですが、従前と同じ射爆訓練を行わせればよいのです。 年次改革要望書、ナイ・アー ミテージレポートに従属して、アメリカの言うがままの政治を行ってきた自民党政権が、「我々はアメリカの下請け政権ではない!」と、行動に起こすチャンス ですよ。
 
戦争下請け法など無くとも、電話一本で尖閣に中国船は来なくなるのにね。
12.17追記:
そしてオスプレイでも防護服が見られた。
防護服で機体解体 墜落のオスプレイ 海保の捜査困難に – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース
2016年12月17日 07:30
より
防護服を着込み、尾翼部分を電動工具を使って解体する米軍関係者=16日午後1時45分ごろ、名護市安部(具志堅千恵子撮影)
【名護】普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ墜落現場の名護市安部海岸で16日、防護服を着込んだ米軍関係者らが機体を工具で切断した。
現場は浅瀬で海からも陸からも機体回収が困難だったため、部分解体して回収した。墜落事故を巡っては、第11管区海上保安本部(11管)が航空危険行為処罰法違反での立件を目指し捜査に着手し、米軍に捜査協力を申し入れたが、米軍は11管に回答しないまま証拠となる事故機を「米軍財産」と位置付け、回収を進めている形だ。

 2004年の沖国大米軍ヘリ墜落事故と同様に、日米地位協定の壁に阻まれ、捜査ができない事態となっている。16日はゴムボートで「竜」と書かれた尾翼部分などを回収し、墜落現場から約800メートル離れた浜に引き揚げ、トラックで運んだ。

17日以降も解体作業を継続するとみられる。

記事では写真が小さいので、別角度の個人撮影版を載せる。

2016.12.16 オスプレイ防護服.jpg

泥 憲和さんの投稿
2016.12.19 4:42

より

【オスプレイとストロンチウム90】
.
 前の投稿コメントに、オスプレイにストロンチウム90が積まれていたのではないかというものがいくつかありました。
.
 ストロンチウム(Sr90)は体内に入ると骨と結合して長く滞留するので、それは心配です。
 そこで私は専門家ではないけれど、自分なりに調べて納得できたことを書いておきたいと思います。
.
◆米軍ヘリのSr90
.
 2004年に沖縄国際大学構内に落ちた米軍ヘリ、CH53Dシコルスキー大型ヘリは、羽根のひび割れ検知センサーにSr90を使っていました。
 米軍資料は削除されているようですが、特に秘密でもないので製品情報がネットに色々と出ています。
 フライトブレード検査装置(Flight Blade Inspection System) というものなので、英語で検索すると出てきます。
.
 仕組みは簡単です。
 ブレード(羽根)を中空にして、中に窒素ガスと微量のSr90を押し込めます。羽根にひび割れが出来たら窒素ガスが漏れて圧力が下がるし、Sr90が漏れるので放射線を検知できます。
 装置は羽根の付け根付近にセットします。
.
◆オスプレイにセットできるのか
.
 オスプレイのプロペラは炭素繊維を固めて作ってあるようです。
 ヘリのブレードに比べてかなり過酷な使い方をするので、強度的に中空にはできないでしょう。
 するとSr90を用いるタイプの検査システムは使えません。
 写真を見ても写っていないようです(画像)。 
.
 オスプレイにSr90は使われていないと見るのが正解ではないでしょうか。
.
◆検査装置のSr90はどれほど危ないのか
.
 国会答弁によれば、レントゲン1回分よりも被ばくが少ないそうです。答弁は共産党の穀田さんのHPが資料です。
 穀田さんは特に反論していないので、誰が計算してもそうなるのだと思います。
http://www.kokuta-keiji.jp/kaigiroku/page/160-040906-1.html

 しかしこんなものを微量でも吸い込みたくないですね。

 

12月23日 追記:
この文中で、オスプレイの墜落時の白装束を「核防護服」として書きましたが、これは不正確でした。
訂正し、お詫びします。
なお、沖縄国際大学の「核防護服」については、訂正しません。
赤旗も同じように書いており、お詫び記事を掲載しています。
私は赤旗を見て書いたのではなく、本記事記載や「沖縄タイムス」などの写真を見て、沖縄国際大学墜落時と同じと判断し、書いたものです。

【「核防護服」で赤旗が削除・おわび記事】

赤旗が「核防護服」記事について「削除・おわび」記事を掲載しました。(2016.12.22 2面)

 

15621【「核防護服」で赤旗が削除・おわび記事】.jpg

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投稿者:

watchdogkisiwada

あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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