ネトウヨな阪口伸六・高石市長はパフォーマンスがお好き。

2016年10月21日 14時7分頃 最大震度:6弱

震源地:鳥取県中部

M6.6

の地震が発生しました。

建造物の損壊と負傷者が、被害状況として報告なされています。

この地震を自身のパフォーマンスに使った市長がいます。

山敷恵・高石市議(クリア高石)ブログ

議案審議終了
2016年12月8日

より

議案では、私は専決処分の承認に反対しました。これは、10月21日(金)に起こった鳥取県での地震の被災地(倉吉市と湯梨浜町)に22日(土)の朝から市長が職員3人を伴ってカステラ1200本を届けに行き、74万4千円を支出しなければならなかったけど議会を開く時間が無かったので「専決処分」をしたことの承認を求める議案でした。

このことは23日の朝日新聞で報道されました(写真参照)。

なぜ翌日なのか。なぜカステラなのか。なぜ市長が行くのか。なぜマスコミに情報提供するのか。

熊本地震の例もあり、発災の翌日は二次災害の危険もありました。また訪問時点での現地の緊急の課題は被災状況の把握であり、被災者の救命・救助であり、避難所などへの迅速な情報提供でした。そこへ市長が行けば相手も市長や町長が対応せざるを得ません。事実、ご対応いただいたようです。そしてマスコミに情報提供するなど、パフォーマンス以外の何物でも無い、と私は思います。

誰がこのようなことを決めたのか、との私の質問に「庁議で副市長や各部長と協議して決めた」と市長は言いますが、議事録も残しておらず確かめようがありません。

このような専決を承認することは出来ませんでした。が、賛成多数で承認されました。

今回から議案の賛否は記名投票で行います。この議案の反対は私一人。他の議員は全員賛成されました。議会だよりにも採決の結果が掲載されることになります。

(引用ここまで)

朝日新聞の紙面を確認できませんでしたが、他紙ではこのように書かれています。

「天女の縁」でカステラ届く 大阪・高石市から | 日本海新聞 Net Nihonkai
2016年10月25日 (吉浦雅子)
より

 「天女」にちなんだまちおこしに取り組む大阪府高石市から、天女伝説が伝わる倉吉、湯梨浜の2市町に「銀装カステラ」(5切入り)が各600箱が届けられた。湯梨浜町では24日、町内の園児におやつとして提供され、園児らが「おいしい」と味わった。

 同町では、避難者、被災した梨生産農家、町内のこども園8園にカステラを配布。このうち、同町門田の「とうごうこども園」では、全園児126人がおやつで食べた。

 2014年11月に全国5市2町の首長らが同町に集い「天女サミット」を開催。今月24日は高石市で2回目のサミットが開かれ、倉吉市の石田耕太郎市長、湯梨浜町の宮脇正道町長らが出席予定だったが地震でとりやめた。高石市にカステラ工場があることから、被災者支援でカステラが贈られた。

天女サミット:10月24日は「天女の日」 ゆかり7市町首長集まる 高石 /大阪 – 毎日新聞
2016年10月25日 地方版 【椋田佳代】
より

 天女にちなんだまちづくりに取り組む7市町の首長が集まる「第2回天女サミット」が24日、高石市のアプラたかいしであった。語呂合わせで10(てん)月24(によ)日を「天女の日」に制定し、災害時の連携などを話し合った。

 サミットは、天女伝説がある鳥取県湯梨浜町や滋賀県長浜市などが地域活性化を目指して交流しようと2014年に始まった。浜寺公園の見事な松が「羽衣の松」と呼ばれたことから天女が身にまとい空を舞う「羽衣」という地名となったと伝えられており、高石市は「天女の住まう街」とPRしている。市制50周年を記念して今回の開催地となった。

 鳥取県中部で起きた地震を受け、同県の倉吉市長と湯梨浜町長は欠席。高石市の阪口伸六市長はパネルディスカッションで、地震翌日に倉吉市と湯梨浜町を訪れ、見舞品のカステラ1200本を届けたことを報告し、「防災の連携は大切。だいぶ安定してきたが、これから復興に向けた協力を考えたい」と参加首長に呼びかけた。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20161025/ddl/k27/040/375000c#csidx71983c9ab2c8423b0d8b64115be0a8a
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 天女にちなんだまちづくりに取り組む7市町の首長が集まる「第2回天女サミット」が24日、高石市のアプラたかいしであった。語呂合わせで10(てん)月24(によ)日を「天女の日」に制定し、災害時の連携などを話し合った。

 サミットは、天女伝説がある鳥取県湯梨浜町や滋賀県長浜市などが地域活性化を目指して交流しようと2014年に始まった。浜寺公園の見事な松が「羽衣の松」と呼ばれたことから天女が身にまとい空を舞う「羽衣」という地名となったと伝えられており、高石市は「天女の住まう街」とPRしている。市制50周年を記念して今回の開催地となった。

 鳥取県中部で起きた地震を受け、同県の倉吉市長と湯梨浜町長は欠席。高石市の阪口伸六市長はパネルディスカッションで、地震翌日に倉吉市と湯梨浜町を訪れ、見舞品のカステラ1200本を届けたことを報告し、「防災の連携は大切。だいぶ安定してきたが、これから復興に向けた協力を考えたい」と参加首長に呼びかけた。

(引用ここまで)

阪口市長って、59歳なんですが、倒壊建物の片付けとか、物資の運搬とか、現地での人員や物資の采配とかってできるんでしょうね?

これ、高石市が被災地であってもできんでしょ?

現場を知るのは、現場職員や地域の人であって、市長のようなトップじゃないですからね。

南海トラフ地震が起きた時、高石で、カステラを配り歩くんですか?

カステラ銀装の羽衣工場も伽羅橋にあるんですから、津波に被害を受けている可能性は十分高いでしょうけど。

物見遊山で被災地に大名行列で行って、税金で自分の宣伝をする恥ずかしい市長ですね。

表題に「ネトウヨ」とつけたので、その説明もしておきます。

あえて写真は、市のHPでなく、2013年12月24日に行われたAPAグループ主催のネトウヨ塾である「勝兵塾」(関西支部)第13回月例会から。

ちなみにこの日の登壇者は
阪口 伸六氏(大阪府 高石市市長)
 「今年もいろいろ」
杉本 延博氏(奈良県 御所市議会議員) 「一地方議員が国を思う」
木畑 匡氏(大阪府 堺市議会議員)
 「地方議会が担う地域コミュニティー再生への挑戦~愛郷心から育てる愛国心~」
の3名でした。

杉本さんと以前、私は話していますが、拉致問題などで、そこにいた高齢の右翼の人に「杉本君、もっとこの人のように勉強せんといかんぞ!」と言われていましたね。
木畑さんは、堺市議会で著名なネトウヨ市議で、私も民主関係者に会う度に「維新にくれてやれ!」と話している人物。

阪口氏は、2013年5月28日の第6回月例会にも登壇。
田中 康夫 様(新党日本 代表)
阪口 伸六 様(大阪府高石市長)
丹羽 直子
様(和歌山市議会議員・自民党)
上中 康司 様(自民党京都府第二選挙区支部長)

会場は、アパホテル・大阪肥後橋駅前で、

会費:
一般生・・・社会人3千円、学生千円
入会金:
1万円
なんだと。

他にもネトウヨ市長は登壇していて、教育再生首長会議仲間の野田義和・東大阪市長&千代松大耕・泉佐野市長は言うに及ばず、
辻宏康・和泉市長や、市長立候補を宣言した南出賢一・泉大津市議も2013年6月25日の第7回月例会ゲスト登壇。
辻さんは更に以下にも登壇。

勝兵塾 関西支部第22回月例会
2014年9月23日 18:00
講師:
杉田 水脈 様 (衆議院議員・次世代の党)
辻 宏康 様 (大阪府和泉市長)
久野 潤 様 (大阪国際大学 講師)

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投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下一高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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