11月29日放送 毎日放送VOICE 維新銭ゲバ顛末記!

ニュースなどをまとめてくれるNさんのつけた表題と中身をパクって、再度番組を見直して再構成しております(笑)

もう皆さんお忘れと思いますが、去年の今頃、維新の党で分裂騒ぎがあり、それも原因はお金であり、それも政党交付金をどう分配するか。
この党、ややこしいので、松井氏らのものを「大阪」、松野氏らを「東京」と書きます。
大阪側の主張は、東京側は政党交付金の通帳と印鑑を渡せ、使い込んだら業務上横領と息巻いていたねぇ…
この銭の流れがどうなったかを、毎日放送の奥田信幸記者から報告がありました。

これ、問題は、昨年の後半、分裂すると言った後の政党交付金の使途です。
これについて、東京は欲しいと言い、大阪 はハシシタ氏が国庫返還と言っていました。
政治資金収支報告書が公表されたので、判明し、報道のネタとなっております。
総額約13憶3千万円で、
内訳は、
党支部などということで、政党の職員の皆さんの賃金(東京、大阪双方)に3億5100万円、
2015年5月17日の大阪徒構想(@やくみつる氏)の宣伝費に5億円、
当時の所属の国会議員に2億3800万円
@一人500万円(大阪19人9300万円、東京26人1億3千万円、改革維新の会6人1500万円)
で、余った2億円を国庫返還というのです。
職員の3.5億円は、どちらの側にも秘書とか、様々な職員がいて、この人たちを路頭に迷わせないため(by松井知事の説明)、
政党交付金から一人 頭500万円というのは、内ゲバ前から配っていたものです。
これについて、西靖アナは「橋下さんの言葉を、もめるんだったらワケワケとかじゃなくて返しましょうという意味だったら、13憶3千万円を丸々返しましょうと言いう話じゃないのと。」
奥田さんは「5億円だけは例えば残して、全部は返すという考えもあったんでしょうけれども、まぁ逆に言えばこの2億円を返しただけでも、要するに全額を山分けしなかっただけでも良心的だという考えもあるかもしれません。」
経営コンサルタントの小宮一慶さんは「橋下さんが言ったことに対してある程度面子を立てながら、もらうッ分だけはちゃんともらっときましょうということじゃないかなと思うんですけどね。」
西アナ「」大人 だといえば大人な・・・」
小宮さん「そうですね、2/13というのは結構微妙な数字だと思いますよ。」
西アナ「」微妙なんか、絶妙なのか…」
小宮さん「そうですよ。 多くもなく、少なくもなく・・・」
政党ごとの収入の内訳
自民党 政党交付金66% 献金10% その他で、総額257憶5千万円
民主党 政党交付金81% その他で、総額94憶2千万円
維新の党 政党交付金83% その他で32億円
公明党 政党交付金22% 事業収入62% その他で、総額135憶7千万円
共産党 事業収入80%その他で、総額238憶2千万円
奥田さん、問題は、政党の運営資金で、自民党は企業から政治献金をもらえて潤沢 だが、
民主党や維新の党は、個人献金以外受けないということなので、政党交付金に頼らざるえ負えない構造になっている。
共産党は政党交付金をもらわず、赤旗の売り上げなどでやっているわけですが、他は交付金頼みという状況になっている訳です。
小宮さん「選挙とかにお金がかかりすぎている点に、メスを入れないとだめだと思いますよ。」
西アナ「手放すことができないという… 手放そうにも手放せないということになっているのかもしれません。」
ですが政党交付金は、上脇博之さんのお話にあったように、バブル期の政治資金をもとに国民から取るもので、そしてこれの身代わりに、企業献金なしであったのに、全て反古になっ ていて、これを見ていたら、夢も希望もない話です(笑)
NHK大阪が土曜日にやっているバラエティ生活笑百科のような突っ込みどころ満載のこの話は、もし、ハシシタ氏が生活笑百科に出たら、中田カウスさんに、「君なぁ、浮気しとるやろ、週刊文春に出とったで、君なぁ、ドイツやったら民衆扇動罪でボタン君と同じように塀の中やで、報道するラジオで木戸衛一さんが言うとったで」とか突っ込まれそうな世界ですわ(笑)
人生幸朗師匠みたいに、責任者出てこい!と言いたいです(笑)

以上、VOICEの内容でした。

さて、VOICEより更に突っ込んだ調査をリテラがしていたので、それも付記しておく。
これについては、以前より指摘され ていた事だが、「なんば維新」の存在が確認できなかったので、転載しなかったものだが、今回、再度リテラが確認してくれたので転載する。

維新の会が政党交付金の返還逃れでダミー団体に1億円プール! 橋下は「交付金を国に返す」と言ってたのに
2016.12.02 (編集部)
より

 11月25日に公開された2015年分の政治資金報告書から、日本維新の会(前・おおさか維新の会)による、姑息な“政党交付金返還逃れ”の全貌が明らかになった。
 
 本サイトは、今年7月、「身を切る改革」(松井一郎代表)などと謳う維新が、昨年の党分裂に際して、「政党交付金を国に返す」と名言していたにもかかわらず、急造の“ダミー政治団体”にプールするかたちで返還していなかった疑惑を報じた。総務省によれば、政党交付金の交付を受けた政党は、解散などによって政治団体でなくなった場合、総務大臣によってその残額の国庫返還が命じられる(事実上の返還義務)。言わずもがな、政党交付金の原資は国民の血税である。
 
 まずは経緯を振り返っておこう。昨年、「維新の党」(当時)は、最高顧問の橋下徹前大阪市長と松井氏の離党を皮切りに、党内の“大阪派”と執行部の対立が激化、政党交付金をめぐって泥仕合に。そこで橋下徹氏は、昨年10月、ツイッターでこう呼びかけることで、カネを争う汚いイメージを払拭しにかかった。
 
〈維新の党はここまでの事態に陥った以上、いったん解党して政党交付金を国に返すべきだ。他党に回ろうとも今の維新の党が受け取る資格はない。有権者にお詫びして、皆リセットして一から出直し。そして次の選挙で審判を受ける。これしかない。維新の党の永田町組な何を考えているか分からない〉(原文ママ)
 
 ご存知のとおり、結局のところ、離脱した大阪組は松井氏の新党「おおさか維新の会」に合流。残った執行部は民進党に加入したわけだが、橋下氏が宣言していた「政党交付金の返還」はどうなったのか。
 
 実は、維新の党が受け取った政党交付金は、昨年12月中旬に所属議員に分配されたが、離党する大阪組の各支部は年末の解散を控えながら、その多くを使いきれず“手元”に残したままでいた。もちろん、このまま支部を解散すれば政治団体ではなくなるので、国庫への返還は免れない。
 
 そこで彼らが利用したのが、昨年12月11日に申請された「なんば維新」なる聞きなれない政治団体だった。所在地は、当時のおおさか維新の会とまったく同じで、その代表は松井一郎氏の府議時代からの私設秘書である。
 
 本サイトは、おおさか維新の会に“移籍”した3人の議員が代表をつとめていた維新の党の各選挙区支部の収支報告書から、年末に約420万~1100万円の大金を「なんば維新」に「寄付」として支出していたことを確認。この3つの支部(参議院比例区第1支部、参議院比例区第53支部、参議院比例区第63支部)の収支報告書は今年5月31 日に総務省が公開したものだが、見ると、総収入から総支出を引いてちょうどゼロにした上で、2015年12月31日付で解散していた。
 
 これは、誰がどう見ても、使いきれなかった政党交付金を寄付のかたちで急造団体に移すことによって、国庫への“返還義務”を逃れたとしか思えない。本サイトは今年6月末、おおさか維新の会本部やこれら3支部の代表だった議員たちに対して質問状を送付。「なんば維新」設立の目的は何か、「寄付」を指示したのは党本部であったか、そして橋下氏の“返還宣言”と矛盾することなどについて見解を問うた。しかし、回答期限を過ぎ、現在に至るまで、維新側からの回答は一切なかった。
 
 これだけでも国民の血税を受け取っている政党の態度とは思えないが、つまり、維新側はバツが悪くて無視を決め込んだ、ということだろう。
 
 ところが、今年11月25日に公開された「なんば維新」の15年分政治収支報告書には、本サイトが追及した“交付金返還逃れ”の実態が如実に表れていた。その収入欄には、昨年12月24日から31日にかけて、維新の党の計17の選挙区支部、そして9の各総支部から、あわせて実に9906万6983円という巨額の「寄付」を受けていたことが、はっきりと記載されていたのである。
 
 この約1億円の「寄付」の原資が“使いきれなかった政党交付金”であることはほぼ間違いない。というのも、たとえば、前述の先に収支報告書が公開された維新の党参議院第63支部は、15年12月18日に維新の党本部から政党交付金500万円を供与されているが、この12月18日以降の支出は「なんば維新」への寄付約420万円分をのぞけば、約16万円にすぎない。つまり、本部が分配した政党交付金のほとんどをダミー団体に移していたことになる。こうして大阪派の各維新の党支部は支出をすべて“使い切る”ことに成功し、12月31日付で解散、国庫への交付金返還を逃れた。そういうことだろう。
 
 そして、「なんば維新」に一旦プールされた政党交付金は、年を越して、おおさか維新の会の各支部に戻されたものと考えられる。そのカラクリを、他ならぬ維新離党組の足立康史衆議院議員がツイッターで口を滑らしていた。
 
〈維新の党の残金は、当面の必要経費を除いて国庫に返納しました。必要経費については、残留組は維新の党として年越しできましたが、おおさか組はできません。そこで、なにわ維新という暫定の箱を作って年越しした次第です。ザッツオール。〉(16年5月26日付け、原文ママ)
 
 足立議員は〈必要経費〉などといってごまかしているが、〈暫定の箱を作って年越し〉を狙ったことをはっきり認めているのだ。なお、足立議員はツイートで「なんば維新」ではなく「なにわ維新」と書いていたが、調べてみたところ、これは単純な取り違えのようだ。
 
 何度でも繰り返すが、政党交付金は国民の血税である。交付金の法的根拠である政党助成法にはこうある。〈その使途の報告その他必要な措置を講ずることにより、政党の政治活動の健全な発達の促進及びその公明と公正の確保を図り、もって民主主義の健全な発展に寄与することを目的とする〉。維新は、その返還逃れの実態が明確になっても、まだシカトし続けるのか。
 
「身を切る改革」などと言って金権政治を批判しておきながら、自らはダミー団体をつくって国民を裏切る。しかも、追及されても知らんぷり。つくづくありえない政党と言わざるをえないが、少なくとも日本維新の会と松井代表、そして橋下法律政策顧問は、一刻も早く、この“1億円プール金”の詐術について、国民にしっかりと説明するべきだ。
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投稿者:

watchdogkisiwada

岸和田市の財政位破綻を止める!! 財政破綻が明らかになるほど税金を食いつぶされながら、議会も見て見ぬふりをする 土建屋ファーストな市政を正す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!! 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。

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