ついにシミケンこと清水健・読売TVアナウンサーが堺市長になるカウントダウンが始まってしまった!!

堺市民だけでなく、岸和田市民にも重要な悲報です。
この情報、メディア、議員、市民運動と各所から私に寄せられ、早いうちから知ってはいましたが、ネタ元から期間を置いた上で掲載してねと条件が付けられていたので、速報とはなりませんが、公表します。
読売テレビの生放送番組『かんさい情報ネットten.』でメーンキャスターを務める清水健アナウンサーが、11月22日に読売TVに辞表を提出しています。
理由は子育てのため。
しかもこの情報を手にした産経新聞は、
乳がんを患った妻との闘病生活を振り返った手記『112日間のママ』(小学館)の発刊は、2月8日です。
当時は、読売TVやスポーツ新聞などのメディアでも取り上げられることはありましたが、9か月以上経って目新しさもない記事で取り上げる不自然さを考えれば、シミケンの露出を少しでも増やそうとの魂胆が見えてきます。

この本のサイン会を堺でばかりやり、維新議員と連れ立つ姿がたびたび目撃されていましたが、とうとう竹山市政の終焉です。
一時は自民筋から出るとの噂もあったものの、やはり維新からの出馬。
これで堺は維新に陥落が決定的となりました。

私も竹山氏を見ていますが、とても市民に向いた市政ではなく、おざなりな市民公募会議で意見だけは聞き置くが、市政への参加はさせない態度であり、今春、維新の攻勢を指摘しても「維新についてはあんたに任しとくわ。」と言うほど自分が安泰だと思っている様でした。
既に吹田、茨木と維新市長は退陣させられ、柏原でも同様に、ボロが出て、1期だけしか維新が持たないし、吉村氏のような対話型でなければ姿勢は進まない、つまりハシシタ型ではなく従来型市長への先祖がえりを行うことで首長としての地位を維持していると 証明はされているのですが、堺では若いタレントですから、大きなボロが出ない限り、市長の座は安泰でしょう。阪南で維新推薦市長が誕生しておりますが、土井達也・府議&丸山穂高・衆議員による恫喝は酷かったようです。
「維新と共闘せねば対立を立てる。」などと選挙未体験である保護者らを揺さぶり、自身らは汗を流さず、オッサンらの維新支持者を使って選挙活動を行いました。
既に水野市長は11月14日の初登頂時、子ども園問題で、旧ヤマダデンキの活用法を検討するプロジェクトチームを庁内で立ち上げ、議論を始める意向を示していますが、これも維新の意向を飲んでいるのではないかとの疑念がわきます。そうそう都合の良いタマが見つかるかとの疑問はありますが、岸和田市長へも再度維新候補が立ってくる蓋然性があります。
今度は秘書でなく、息子の永野耕平・府議とか。

維新は改革イメージがありますが、それはリニアや万博、梅田北ヤード活用、WTCなどに見るように土建・地上げ政治で、松井氏らが安倍ちゃんとの距離が自民の柳本氏らよりも近いと、W選挙で盛んに吹聴していたように、自民が作り上げてきた既得権益の分捕り合戦にすぎず、社会的弱者の首を更に絞める政策でしかありません。

しかも そんな土建型改革すらも、首長と過半数議席がなければ、なしえていません。
維新が第一党(13名)である堺、第2会派の東大阪(公明10名、維新8名)のように。

堺や東大阪で、維新は会派として何をしているのでしょうか?
堺では他の議員らから日本語を勉強せよとばかりに批判されるようなおかしな論理を主張し、反対してもらうために議案を出すような馬鹿らしい議会を玩具にしたことを行っています。
東大阪では政務活動費に関する条例をゼロクリアにして、再構築せよとの法体系を全く無視した議案(法をいじる際は、元をつぎはぎする)を出し、否決されているだけです。

私は何人もの維新議員と話し、都構想の説明や、一議員としての仕事について問うています。
ですが、誰一人 として都構想のメリットどころかそれ自体の説明も、議員としての仕事についても説明ができた人はいません。
よくでダンマリ。
大概の議員は逃げます。

他の議会でも議案を長堀の維新本部から出されたまま出しています。
例えば、議員報酬カット。
これは貝塚市の田中学・自民市議が「3割カット? 奈良自民は5割カットで出すから、賛成せぇよ!」と議案に出す前に話すと、提案自体をやめたそうです。

ほかにも政務活動費で、東大阪は月額8万の全額を受け取っていませんが、他市でその金額を削減している維新といえば、月額30万円の堺市で、私の住民監査請求での返還が皮切りとなって百条委員会にかっている小林由佳さんが全額受け取っていないだけです。
他にも税や企業会計の 最高レベルの国家資格である公認会計士でもある水ノ上成彰・元議長をはじめとする何人もの維新市議らも偽造領収書などがバレ、返還まくっていますが、北野礼一氏が辞職しただけで、再当選したすべての議員が返上・減額などはしていません。

その倍近い金額の大阪市議会維新会派でも不祥事報道や返還は頻発しており、つい最近も

梅園周・市議が、毎月6万円ほど政活費支出していたプリウスを、別居中の妻が利用しているとバレて、リース料を返還していますが、これまた誰も返上・減額などはしていません。前述した市長らが1期退陣したように、維新の米版であるトランプ氏の化けの皮が剥がれ、サンダース型の大統領に駆逐される日も近いでしょう。
年金を株博打につぎ込み、ハゲタカを肥え太らせ、国債を日銀に買わせる禁じ手で借金を山積みにするドアホノミクスは、既に破綻しています。
同様に、終焉が始まっている維新の最期は、発祥の地、大阪で行わねばなりません。

なお、11月29日放送では、
見本栄次・阪南市議(無所属となっていますが、自民府連HPでは自民党議員として掲載)を市民が刑事告発した件を取り上げていて、有権者としてしっかりしないといけませんねといったコメントをため息交じり視していました。
いやいや、あなたが推薦を受けようとしている維新こそが、最も銭にド汚いだと何度も番組で取り上げてきたはずでしょ!
番組を確認していませんが、私が返還させた件も放送したはずですよね?
そんな政党とべったりで、よくぞこんな言葉を吐けたなと呆れかえりますわ。
P.S.折角なので、見本さんについても触れておきます。
刑事告発されている件:

2011年 香川県と岡山県への政務活動費を使った視察において、宿泊代金は8600円となっていますが、市民オンブズマン側がホテルに当時の宿泊内容を確認したところ、 「見本栄次様のご宿泊履歴あり」「ツインルーム2名様1室。朝食付きのご予約」との回答があった。

2012年 愛媛県などを視察した際の宿泊代として支出した1万1200円について、先月、読売テレビの取材に対し、「宿泊代に加え、3千円のイタリアンを食べた金額だ」と主張していた。
しかし、28日に一転して、これまでの視察で支出した宿泊代は、妻との2人分であることを認めた。
2015年 島根県の宿泊施設への支払いについて、妻の宿泊代も政務活動費を充てた。
オマケ:
大阪人にとってはこっちも関心があろう。
『橋下×羽鳥の番組』 テレビ朝日 月曜23:15 – 翌0:15(ネオバラエティ月曜)枠
に出演中の橋下徹・元大阪府知事・市長であるが、この番組は12月をもって終了するようだ。
終了は衆議院選挙に向けてのもので、いよいよ維新と自民の一体化が進むだろう。
テレビ朝日は、ハシシタ氏に対して宣伝効果と選挙資金を与えたと、後年言われるはずだ。
小池百合子・都知事も自民のへその緒が切れぬ傀儡なのに、イメージだけは先行しているが、潰れかけの河村たかし・名古屋市長らと共に、彼らだけが甘い汁を吸うとの条件の下、母体である自民へと戻る時期は遠くないだろう。
1985年、第1次UWF崩壊後、前田日明さんが全日本プロレスに誘われた際、ジャイアント馬場さんから指名されたのは他に高田延彦さんだけでした。
前田さんは、全選手を含めたUWFごとの契約を望んだため、12月6日両国国技館で「この1年半UWFの戦いがなんであったかを確認するために新日本に来ました」
との名セリフを残す。
その後1988年6月11日、札幌中島体育センターで復活した第2次UWFも、1990年12月1日、松本運動公園体育館大会をもって崩壊し、結果的に、前田さんは一人になるのだが、ハシシタ氏は自民回帰後、維新議員軍団をどうするだろうか?
小泉“単”純一郎氏が小泉チルドレンを切り捨てたように、ハシシタ氏らもその裾にすがろうとする手下を蹴飛ばして、自身だけが蜘蛛の糸を登ろうとするだろう。
そんな糸は、ヘイトなナショナリズムの過ちに気付いた市民によって、自民党の凋落と共に、根元から切れる結末を必ず彼らに見せたい。
12.28追記:

MBS「VOICE」で27日放送された選挙に関するインタビュー

17日、辞表提出の情報を得て清水さんへのもの
Q.堺市長選に出馬する予定は?
「全然ないですね」(清水健アナウンサー)

Q.2万%ないですか?

「そういう言質をとるのも、わからないですよ、人生このさき何が起こるかわからないですよね」(清水健アナウンサー)

26日の会見
Q.今のところ堺市長選に向けてのお気持ちは?
「全くないです。出てほしいという声も僕自身は聞いたことがないので。答えようがないというか。僕の頭の中にはありません」(清水健アナウンサー)

維新の会の松井代表は「子どもの時間を大切にしたいということなので、横やりを入れるつもりはない」と話しています。

夏にはこの説明がウソであると証明されるでしょうね。

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投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下ワーストに高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 防災士として、あなたの命を災害や犯罪から守り、 行政書士として、トラブルを予防し、 柔道整復師として、健康に過ごすお手伝いをし、 市民として、行政や議会を正しています。 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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