田中学・貝塚市議(自民)の沖縄研修に異議あり!! 帰ってから編

学さんが受けた研修って、この内容ですよね?

自費で行ったのなら何も言いませんが、会派で政活費使って行くなら、沖縄のような遠方でなくても良かったんじゃないですか?
大東市の教育長だし、貝塚に来てもらうか、大東に行く選択はなかったのでしょうか?

安藤さんや公明議員ら受けた、4.28国立のものでは、学さんが受けた2日目の「小中一貫教育」と「チーム学校」についての研修は抜けています。

学さんのブログ
「新教育委員会制度についての研修会に参加して来ました。」
2016年06月01日 07時30分19秒
によると、
小中一貫教育の概要説明の後、課題と展望が解説されました。
一番わかり易かったのが、小中一貫教育と小中連携教育の違いでした。
チーム学校については、馳文部科学大臣が作った「次世代の学校・地域」創成プラン(馳プラン)についての説明と今後の課題と展望でした。
教師の多様化する課題に対して、出来る限り専門家を配置して地域と学校が協力する事で魅力ある学校が生まれると解説されていました。
となっています。

馳さんは自民代議士ですから、党内レクで十分情報が周知されるのではないですか?

また、以下の安藤さんの様に市民が情報共有できるように、研修の中身も報告願います。

千葉県議会議員 安藤淳子 民主党

開かれた教育委員会を目指して
2016年05月11日
http://andojunko.net/junko_column/567/

講師は不登校支援や教育委員会改革に実績のある水野達朗さん。『新たに始まった新教育員会制度とは』『「小中一貫教育」と「チーム学校」の要点と解説』の二つの講演を拝聴しました。そのレポートと安藤じゅん子の気づきをまとめたいと思います。

1. 教育委員会制度の歴史のまとめ

2. 新教育委員会制度の4つのポイント

教育委員長と教育長を一本化した新「教育長」の設置
教育長へのチェック機能の強化と会議の透明化
すべての地方自治体に「総合教育会議」を設置
教育に関する「大綱」を首長が策定

3.  教育委員会の現状(平成25年度教育行政調査より)

・「構成する委員数
1819市町村のうち90%が5人体制。
地域事情に関わらず、5人が適正なのか、疑問なところです。
・構成する委員の年齢構成、男女比
平均は60歳前後、女性委員は、平成17年度調査時点で3割弱であったものが4割に増加
・委員の職業構成
市町村では35.4%、都道府県では12%が、定年退職された等の無職の方。
・年間傍聴者
市町村では673.4%が傍聴0人、平均傍聴者数は3.7人。都道府県の平均傍聴者数は64.9人。

より市民に開かれた教育委員会にするためには、運営上の工夫が必要ではないでしょうか?

大東市教育委員をつとめる水野氏は以下のような取り組みを実践したそうです。

仕事をしている方も傍聴できるように夜間開催を実施
当日に資料を渡すのではなく、事前に資料を配布
委員のデスクを委員会内に設置し、委員が活動できる環境を作る 等

4. 選任に関する課題

議会の承認を必要としながらも委員会等で審議されずに決定されていく教育委員人事。
地域割や会派バランスの慣行、教育や学校関係者が多く、子育て世代の委員が少ない、委員会業務と両立が難しいなど克服すべき課題が満載です。

安藤じゅん子は教育関係者だけでなく、子育て世代の声が届く教育委員会にするべきだと考えます。

田中 がく

大東市の教育長では、無いですよ!
教育委員会委員の方です。
元々、福岡でも有りましたか、臨時本会議の日だったので沖縄にしました。
6月議会で、一般質問の参考にするので、この場所になっただけです。
観光をする訳でも無いので近場が有ればそちらに行きますけどね!
たかひら 正明
教育委員でしたか、失礼。

私は「沖縄に遊びに行った」とは言っておりません。
タイミングについての事情もあるだろうと想像したからです。

しかし安藤さんのようなまとめが示されないのはなぜでしょう?
これは市民に情報共有されるべきで、市議ならなおの事公表すべきものです。

また、馳プランについても、学さんは自民党ですから、党内レクでは不足であると示さねばなりません。

地方自治法2条14項
「地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。」
は道義的には市議にもかかってきます。

会派で何人も税で行く必要性は「質問する」では不足です。

現地モデルを見ている訳ではないのなら、情報だけを得ればよく、その情報源が大阪なら、なぜ沖縄まで行ったかの合理的説明が必要です。

しかも学さんは、私との対話の中で不登校を提示しながら、私が提示したフリースクールや、近隣市でやっている和泉市・南横山小学校のような小規模特認校制度についても言及はありません。

ここは馳プランという都合のよう結果があって、そこへの引き寄せ質問のために研修を受けたのかとの疑念もわきます。

不登校政策はほかにもあるでしょうし、教育に強いと言われたのですから、多数の選択肢からベターがどのような理由で選択され、質問に選んだのかの説明ができねばなりません。

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投稿者:

watchdogkisiwada

あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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