堀口和弘・元府議との対話   議員年金編

堀口 和弘
8月23日 の15:44
朝日新聞デジタル
地方議員年金、復活の動き 自民本部検討「人材確保に」:朝日新聞デジタル
今野忍 2016年8月23日09時11分
http://www.asahi.com/articles/ASJ8Q4QNCJ8QPTIL010.html

 いったん廃止された地方議員の年金制度が「復活」に向けて動き出している。自民党本部に地方議員の年金を検討するプロジェクトチーム(PT)が発足。全国都道府県議会議長会が7月、地方議員が年金に加入できるよう法整備を求める決議をした。一方、大阪府議会では22日、自民党府議団が「白紙撤回を求めるべきだ」と反対する方針を打ち出した。

 地方議員の年金制度は、議員の掛け金と自治体の負担金によって運営されてきた。だが、市町村の「平成の大合併」に伴う急激な議員数の減少で年金財政が悪化。民主党政権下の2011年6月に廃止された。

 しかし、昨年発足した自民党本部のPTは、地方議員の年金の新制度の検討を開始。年金制度の「復活」には 法整備 が必要で、全国都道府県議会議長会は決議で、地方議員のなり手不足が大きな問題になっているなどとして、「年金制度を時代にふさわしいものとすることが、人材確保につながっていく」と法整備を求めた。

自民党本部の意向に、自民党大阪府議団が反対の意向を示した。
府議団の意向をしっかりと党本部に伝えるべきだ。
たしかに地方議員の年金がなくなり、人材不足に陥っているのは確かかも知れない。
議員定数削減と議員報酬削減など、普通に仕事している方が安定していて良いだろう。
だから、衛星都市の議員になろうとする若い人たちはそれなりに覚悟をもって来ているはず。
市町村議どころか、都道府県議ですら住宅ローンは通らない。
独身の政治家が結婚する事は、嫁の理解や収入がないと厳しい。
泉南市議会は議員定数削減、政務活動費を全廃、議員報酬1割カットして本俸月額45万円にしたのは記憶に新しいが、議員活動しながら子育てして、住宅ローンを組んでたら生活は厳しいかも。
でも、それはそれでいい。議員はタックスイーターだとしっかりと自覚しておくべきだ。
選挙資金も貯めないといけないし、調査研究活動や広報活動、政党活動、自身の生活に子育てに住宅ローン。。。ギリギリかもね。
だから、安定した生活を考えれば絶対にサラリーマンがいい。
まだ都道府県議や政令市議はカットしているとはいえ、高額な報酬と高額な政務活動費があるからいいですけどね。
そういう意味では、市町村議に手を挙げる若い人たちの覚悟はすごいなと思います。
私は議員年金の復活は反対します。
平成の大合併で市町村議が減って、議員年金財政が厳しいのは国が合併を進める上でわかってた話。
再開すべきではない。

たかひら 正明

議員年金の復活に私も反対します。
ただし、職員程度の社会保険制度は任期中あっても良いかと考えます。

歳費については、職員の平均賃金か課長クラスに下げ、その分を政務活動費とすればよろしい。
これこそ議員活動の見える化であり、泉南市の様にまさか賛成するとは思わずに選挙前の手柄にしようと恥ずかしげもなく提案してきた政務活動費の廃止とは違います。

議員活動していないからこそ、「歳費も政務活動費もなくしてタダでやれ!」なんて声が出る。
現職は、自分の選挙活動でなく、議員活動をキチンと報告すべきだ。

そのような議員は市民派などごく少数に限られ、ネット上ですら発信していない議員が大半だが。

堀口 和弘
たかひらさん>少し誤解があるので少し。
可決する可能性があるからこそ出しています。
もちろん、定数削減も然りです。
ただ、議会改革が削るばかりでその先が見えなかったのは残念ですが。
たかひら 正明
補足説明、ありがとうございます。

国会を真似て廃止したものを再復活とは、千代田区でしたかの政務活動費を削減して歳費に入れ込んだり、横浜市での費用弁償復活と同じく、バカげています!

定数を削減するなら、その分を調査権を持った市民を公募して、議員の仕事のチェックに屋上屋を重ねたり、市民の自立による民主主義を目指さねばなりません。

議会改革とはよく聞きますが、維新を含めてどれもこれも議員特権の廃止だけでしかなく、削減数やその根拠などさっぱり不明なポピュリズムでしかありません。
それに市民が乗るのは、民主主義の破壊でしかなく、ますます議員お任せが進むだけです。

それよりも今できる議員間自由討議や、議会報告の出張で市民からガチンコで 議論を仕掛けられたり、基礎自治体への権限移譲促進などを行わねば、議会は鍛えられないし、市民との乖離は埋まらないのではないですか?

堀口 和弘
たかひらさん>調査権を持つ市民は違うと思いますが、議員報酬を下げるのは議会の判断でいけますが、上げるのはやはり報酬審議会など、第三者機関に諮問してやらねばなりません。

その後のくだりはその通りですね。
議員の権能は強化しつつ、権益を廃止すればいいだけですね。

たかひら 正明
市民に調査権を持たせて、日当でチェックさせる制度の何が問題でしょうか?

大阪市が辻公雄弁護士にさせたものの市民版とも言えますが。

議員報酬を上げるなどと私は言ってませんよ。
報酬は下げて、その分を政務活動費と付け替えて、仕事の見える化を提案しています。
既に、そうしている地方議員は多数いますし、自身於議会報告で金額は記載し、事務所に行けば領収書も見せています。

これをなぜ党議員がしないかという問題と、どこぞに「行った」とか勉強した内容を一切示さずに「勉強になった」と書いて、それが議員の仕事だと自画自賛している問題を指摘しています。

学さんに言わせると、FBなどのオンタイム発信で、行動監視話されていると捉えているようですが 、問題は中身です。
会議や講義で何を発信し、学び、どう活かすのかなどの記載は学さんですらほぼありません。

彼は沖縄に、大東市の教委長の講話と、馳提言を聞きに行ったのですが、大阪で聞けるし、自民政治家として自党の大臣の考えはよそに訊きに行かなくともよいでしょう。

しかも内容を公開して市民と共有しましょうと蔦会えましたが、それはなされず。
仮に政務活動費ではなく議員歳費から自腹で行ったとしても、公職として、得たものは公開し、市民にも学んでもらうべきでしょう。

このシリーズでもわかるように、学氏も堀口氏も私の問いかけに対し、途中で回答ができない状態になっている。
そこにうってつけの投稿を堀口氏がしたので、コメントしてみた。

堀口 和弘
学生の皆さん、宿題終わりましたか?
私は学生ではありませんが、やらないといけない事、まだ終わってません…(;^_^A
焦るよね…マジで。
小学生の二女の宿題は大丈夫なのは救いですが…。
長男は長期のインターンを無事終えて、最終日の今夜は晩飯食べさせてもらったようです。
インターンとはいえ、お給料もいただき、勉強もさせていただき、親としては感謝ですね??
もう3回生…来年は就活…何とか希望通りに就職出来れば良いが…。
再来年春には一丁上がりになって欲しいですね???
たかひら 正明
私が反論したコメントへの宿題が、堀口さんもいくつも残ってますよ。
堀口 和弘
優先順位をつけてこなしますね。
たかひら 正明
 いえいえ、止めた最後を覚えていますか?

時間がない→その後、維新のどうでもよい話はレスしていますね。

もう一つも市民自治をふくむ議会改革の話です。
そんな事考えたこともなく、回答できないからスルーしたと○バレですよ。

議会改革は、9月1日を迎える学生の宿題の心配より優先順位が低いんですね。

しかも9月1日を書くなら、休み明けの自死防止のために休んでもいいし、図書館や保健室も使えと促すのが、政治家としての優先順位の高いメッセージだと考えますがね。

参考:
他市での政務活動費

他市
中西智子・箕面市議

箕面市議会は、私が議員になる前から、領収書は一円から。
会派名要。報告会などでの市民への提供は、湯茶のみ。事務所費や個人の会報費、団体参加費には使えません。
出張や研修参加には、レポート・資料添付。
会計報告は会派で作成し、事務局が徹底的にチェックします。
今年度からは情報公開コーナーに領収書付き で開示。
どの議会もあたりまえのルールを作ることと市民の厳しい目が必要ですね。

佐々木 希絵・河南町議
二年くらい前に政務活動費に関する細かいルールを決めよう!と委員会設置の提案したら、恫喝されたうえに、反対多数で否決されたんだよね。(リベラルの会以外は全員反対)
そのあと、唐突に政務活動費をなくすという提案が恫喝した議員から出されて通ったんだけど、たった一年半だけ有効の時限措置だから、来週の選挙がおわったら、政務活動費のルールも変わることなく元に戻ってしまう。
もし、選挙におちてしまっても、納得できるルールができるまではギラギラと目を光らせておこう。

富山みたいになったら情けないやん。
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投稿者:

watchdogkisiwada

あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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