和泉市議選 関戸繁樹候補への事務所訪問&遭遇&選挙公報 その1

日中、関戸さんが街角で辻立ちし、メガホンで話している場面に偶然遭遇した。
関戸選挙カーは、スピーカーで名前を連呼して回っている。
一人でカッターに汗をにじませながら交差点に立つ彼に挨拶をし、
「トップ当選やのに一人とは。 お付きの人はどうしたの?」と訊くと、
「夜になれば応援は沢山来てくれるんですが、今の時間は人手不足で・・・・」と回答。
2015年選挙時、選挙違反な無差別戸別訪問を絶賛実施中の松本妙子・岸和田市議(公明)に遭遇した件は、以前書いたとおり。
私の選挙カーを見つけると、ヤバいとばかりに本人だけが家の壁の方に向いた。
使いもしないトラメガを肩から掛け、辻立ちとごまかすつもりだったのだろう。
ピンクのそろいのジャンパーの松本軍団は、何のことやらわからんかったのだろう、私の方へ向いて挨拶をしてくれた。
「松本さん、戸別訪問は、公選法違反やで~!!」
声をかけると私に現行犯で現場を押さえられ観念した彼女も挨拶。
その直後、松本選挙カーが名前を連呼して通り過ぎた。
公明党の車ではなく、あくまで松本候補の選挙カーである。
これは先の個別訪問トラメガと併せてスピーカーの2重使用であり、公選法違反。
そんな被疑者に岸和田市議会公明会派は幹事長を後にさせるのだが、女性政治家を応援する私としてもクオーター制を引けば、こんな低レベルの女性ばかりが闊歩するようになるのではないかと不安で仕方がない。
などと松本氏を例示したが、関戸さんはそんなチンケな違反はしていない。
関戸さんとは、本日が初対面である。
 
それでも気持ちよく選挙後の政策批判予告をして別れられた。
それと言うのも、関戸氏の人間としての魅力を知ったからだ。
主張はほぼ正反対だろうが、人間同士として尊敬できる部分がある敵もいる。
著名人では、勝谷誠彦氏。
間違ってもデマをまき散らす青山繁晴氏とはしない。
地方政治家なら、田中学・貝塚市議(自民)と、この関戸氏だ。
岸和田市ではもう引退するのだろうが、山田幸夫・元市議(自民)もそうだったのかもしれない。
西村慎吾ちゃんや長尾敬・衆議員(自民)とは絶対に書かないが。
私がなぜ関戸氏を尊敬するに至ったか?
有権者は皆知っているだろうから、2008年5月26日配信の日経ネット関西版記事を引用する。
大阪府警堺署は25日、大阪府和泉市内田町2の和泉市役所職員、
関戸繁樹容疑者(34)を道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕した。
人身事故を起こし、3人がけがをした。

調べによると、関戸容疑者は同日午前2時55分ごろ、堺市堺区材木町東二丁の
市道交差点で、酒を飲んで乗用車を運転した疑い。軽自動車と衝突する事故を起こし、
同容疑者の呼気から1リットル当たり0.45ミリグラムのアルコールが検出された。
(引用ここまで)                                                                                                                                                                     

事故のあった場所は、維新が大好きな南海グリルから阪堺線を挟んだ山側、くしくも関戸氏の母校である泉陽高校の北西付近。  西村昭三・堺市議(自民)が政務活動費でタクシー代を払って通っている(私が返還させた)飲み屋街は、もっと南側で、現場は住宅地と言える場所だ。
以下は私が事情を知る者から聞いた話だ。
飲み始めたであろう24日は土曜日。
役所からすれば、期末や期首の慌ただしさも一息つき、時は歓送迎会シーズンだったろうか。

関戸氏は帰りに代行タクシーを呼ぶ。
しかし付近は一方通行などでややこしい場所である。
多分、奥まった場所で飲んでいたのだろう。
代行がわかる表通りの場所まで「だけ」、車を移動させた。
1mmでも車を動かせば、飲酒運転であるのは間違いない。
本当ならば表通りに関戸氏が行き、代行に道を支持すれば何も問題はなかった。
だが、気が緩み、その短距離を運転してしまったところに、思いもよらず相手の車がぶつかってきた。

飲酒していなければ、関戸氏は被害者だったかもしれぬが、飲酒している以上、たとえぶつかってきても関戸氏は加害者となる。

警察が来て、そのまま関戸氏は留置場へ。

ここで問題なのは、関戸氏は一人で飲んでいたのか?ということ。
先に書いたように、和泉市職員であった関戸氏と、歓送迎会の時期をどう見るか?
警察が来る前に同乗者は去り、その同乗者は同僚ではなかったか?

2006年8月に福岡県で幼児3人が死亡する重大事故が発生するなど大きな社会問題となった飲酒運転。
その後、2007年の飲酒運転厳罰化、2009年には行政処分強化されている。

関戸氏の事故は2008年であり、当然ながら同席者も、同乗者も責任を問われる。
・酒類を提供した者又は同乗した者
(運転者が)酒酔い運転をした場合
 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
それが市職員となれば、新聞沙汰モノである。

酒気帯び運転は、呼気中アルコール濃度0.15mg/l 以上 0.25mg/l程度。
飲酒運転の濃度数は定かではないが、0.45mg/l も出ているなら飲酒とされても弁明できまい。

そこで関戸氏は仲間を庇った。
そのため勾留機関は長引いたようだが、それでも関戸氏は仲間を売ることはなかった。

その後、彼は市役所を自ら去り、親戚が経営陣である泉ヶ丘の医療施設職員として勤務した後、2012年に市議としてトップ当選を果たした。

このような姿勢と、それまでにも内田町青年団団長や拾五人組組長を歴任していることからも、親分肌の人として信用できる人物なのだと感じたのだ。

祭礼関係者や、自分が庇って信用を積み上げた、“貸し”のある同僚たち、地元の金持ちな実家のつながり、市職員の妻のネットワークなどが加味されれば、ダントツトップの3753票も理解できる。
座右の銘として掲げる「かけた情は水に流せ 受けた恩は石に刻め」をまさに地で行く人物である。

どうでもよい事だが、同じ座右の銘を坂本健治・市議も掲げているが、関戸氏と自分を比して、よく恥ずかしくないものだ。
「ウソも100回つけば本当になる BYナチスの宣伝相 ゲッペルス」にでも変えればいいのではないか?と提言しておく。

広告

投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下一高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中