坂本健治・和泉市議の精神障がい者差別言動について 和泉市は・・

坂本健治・和泉市議の精神障がい者差別事件について、和泉市人権・男女参画室がどう考え行動するかを問うてみた。

事件発生の2014年10月10日頃から、この件について当初(同年12月31日)公表するまでの時間がかかっているのは、個々の回答のけりが一応つくまで、やり取りをしていたから。
非常に時間がかかっている事を示すために、日付も記載する。

10/31 和泉市人権・男女参画室:
坂本市議のフェイスブックを確認いたしました。
たかひら様が問題にされている、「生活保護の不正受給者の大半が精神障害者認定されていて」、「現に私が調査した時は、生活保護を貰うには、精神障害者の 証明が一番取りやすいと言われていました」という発言については、生活保護を受けている精神障がい者は不正受給者であるという誤解を与える発言であると考 えま す。

市の対応としては、坂本市議に事実確認を行います。

たかひらの同日返答:
担当者名をお書き下さい。

中間報告は、ありがたく感じておりますが、私が電話してからも日にちが経っていますが、すぐにでも阪本氏は証拠隠滅するおそれがあるにもかかわらず、この間、何をしていたのか、何故このように時間がかかっているのかをお示し下さい。

坂本氏、並びに同様に無視をしている辻市長にも、この問題(差別的発言と、発言の消去によって、なかったことにする対応)をどう考えるのか、直接伺いたいところでもございますので、お会いしたいい意向もお伝え下さい。

11/14 和泉市人権・男女参画室 人権男女)西口 教子:
失礼しました。西口と申します。
時間がかかっているのは、フェイスブックの確認や他の業務と重複したためです。
たかひら様が坂本議員、市長にお会いしたいということは伝えます。

たかひらの同日返答:
FBの確認は、ものの数分でできるはずですが、そこに時間がかかる理由を伺っています。

和泉市では、先日、別の問い合わせをしましたが、同日でお尋ねした他市よりも断然早く、数日で返答されました。
勿論、初めからデータがあったわけではなく、各部署に問い合わせて作成されたものです。

堺市を始め他市では「データがないのだが、当事者でもないあなたのために作らなければならないか?」とゴネておりましたが、和泉市では二つ返事で、スピーディーに返答され、私も驚いた次第ですし、堺を含む他市には「和泉市を見習えばどうですか。」と返答した次第です。

他でも和泉市は、近隣他市よりも全般的に行政質問への回答レベルは、低くないと実感しています(酷いのは泉大津や岸和田を含む以南の市)。

そんな和泉市で、Fbを見るのに何日もかかるのは、電話でもお伝えしたように、「見る気がないか、日にちをかけて見た時に消えておれば、現認できないとして門前払いしようとの魂胆があったのではないかと、考えざるを得ない」のです。

この質問には、「そうだ」とは言えますか?

それでも結構ですが、そうは言えないでしょうから、なぜお知らせしてからも1週間以上放置したのか?について、具体的に御回答下さい。

坂本さんと辻さんの件ですが、お二方とも会ってはくれないでしょう。

会うなら、それはそれでいいのですが、会う要望を伝えるより先に、精神障がい者差別書き込みについてや、発言消去について、どう考えるのか、辻さんにはメッセージなら回答するとしておきながら、無視しているのはどういう了見かとも訊いて下さい。

無論、人権課としての考えを出すのは、大前提です。

今回も回答はされていませんが、二人の回答より先に、ご回答願います。

辻さんは、人権について専門的にやっている人ではないので、人権の考えが首長である辻さんの考えとなるのではないでしょうか?

それとは違って、辻さん独自の考えがあったり、回答拒否についての弁明を直接したいというのであれば、別途会う理由になりますが、秘書課によれば、辻さんは「市民には会わない」とのルールを決めておられるとか。

FB上でも誠実ではないし、そのような市民軽視のルールを決めているのにもかかわらず、直接会うと仰るなら、光栄ですので、市長室へ行かせてますが、そうは言わないと推察します。

人権課の口添えで、お二方とお会いできるなら、御課の力を賞賛させていただきます。

断る前提で伺っておきますが、どのような理由で断るのかも訊いておいて下さい。

セキュリティだと言うなら、先日堺市で議長面談をしていますので、大丈夫かどうか問い合わせていただけますので、お知らせ下さい。


11/28 和泉市人権・男女参画室:
たかひら様フェイスブックについては、職員が通常使用しているパソコンでは見ることができないため時間がかかりました。
坂本市議の発言についての考えは、10月31日に「『生活保護の不正受給者の大半が精神障害者認定されていて』、『現に私が調査した時は、生活保護を貰うに は、精神障害者の証明が一番取りやすいと言われていました』という発言については、生活保護を受けている精神障がい者は不正受給者であるという誤解を与える発言であると考えます。」と回答しています。

坂本市議、辻市長からたかひら様に回答が無いことについては、個人間の問題になりますので、申し訳ありませんが取り次ぎはできません。


たかひらの同日返答:
FBは、アカウントがあれば確認できますし、職員の中でFBアカウントが身近にないとは考えられず、和泉市自体もアカウントがある以上、そこからも見られるはずですので、直ちに確認できなかったことの理由にはならず、無策のそしりは逃れられません。

坂本氏の発言は、どのアカウントより、どのように確認されたのか、お知らせ下さい。

また、行政機関職員でない坂本氏の考えを、第3者である御課に訊く事はおかしな話で(しかもこの回答文面は、FBから引用しただけの、私も見ている、御課 に御足労頂くまでもないものです)、それを求めているのではなく、その発言を、御課並びに市長はどう捉えるかを伺っております。

市長に取次ぎができないとの話は分からないではありませんが、御課の回答=市の代表である市長の回答ともなりますので、それにて置き換えさせていただきますので、どうぞ御回答、よろしくお願いします。

12/12, 和泉市人権・男女参画室:
E様全ての職員がアカウントを持っておらず、身近ではありませんので、今回のフェイスブックはアカウントを持っている職員を探して確認しました。

坂本市議のフェイスブック上の発言については、生活保護を受けている精神障がい者は不正受給しているとの誤解を与えかねない発言と考えます。

たかひらの同日返答:
FB発言確認の時期のずれについては、もうこれ以上詮索しませんが、坂本発言については別です。

御課が「考え」るのは結構ですが、どうなさるのでしょうか?

再発防止策や、公人である坂本氏への抗議・訂正要請等は行わないのでしょうか?

行政と議員は立場が異なりますし、職員の発言であれば、直ちに指導するでしょうけれども、別組織の議員に対して手を出しにくいのは理解します。

しかしながら、差別発言を確認しても、課内だけで「考え」ても、それは何ら問題解決にはつながらず、差別を容認するとも受け取れます。

坂本発言は、「最も生保を利用しやすい手段が、精神障がい者になることであり、そもも不正受給するために精神障がい認定を受けているのだから、精神障がい 者に不正受給が多い。」との意味であり、市議もまた和泉市を代表する公人である以上、市議が謝罪や訂正をしなくとも、担当課としては何らかの手を打つ必要 があるのではないでしょうか?

また、議会事務局へは、坂本発言が私の指摘によって、全く謝罪や訂正の気持ちなく消去され、なかったことにされようとした、言論人としての発言の軽さを容 認するのですか?とも伺いますし、辻市長に指摘をした際、FBの公開面でなく、メッセージでやり取りして下さいとの要望に応じたにもかかわらず、無視を続 ける姿勢について、秘書課に伺います。(これは人権課の担当ではないので、転送願います。)

舌禍を起こしても、メディアが騒がねば、その文言を消去してなかったことにしたり、抗議者を無視し続けるような為政者が、和泉市の態度であると、公式に示 しているように受け取っていますが、これは、メディア取材が入れば、直ちに謝罪するように態度を急変させないのでしょうか? さすがにTVカメラの前で、「この発言の何が問題か? 都合の悪い発言を消すのは政治家として日常茶飯事だ!」と、開き直れはしないでしょう。

市長や議員がこのような姑息な姿勢であろうとも、担当課までそれに従えるはずはありません。

どうぞ、担当課としての最大限の説得力ある回答をして頂けますよう、お願い致します。

12/26 和泉市人権・男女参画室:
坂本市議に対しては、当課から発言内容について本人に確認していること、また坂本市議がフェイスブック上で謝罪していることから、抗議の必要は無いと認識しています。

また、秘書課から回答がありましたのでお伝えします。
<秘書課回答内容>辻市長個人で行われているフェイスブック等は、秘書課が関与しているものではありませんので、お答えしかねます。

たかひらの同日返答:

これ以上の回答は出せないでしょうから、ここで質問を中止します。

人権の催事等に力を入れている和泉市であるにもかかわらず、なかったことにするような回答は残念です。

回答、ありがとうございます。

人権意識のかけらもない、どうしようもない市議がいて、市長も同程度だと、職員は苦労するわな、というのが、正直な感想。

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投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下ワーストに高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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