秘密主義な岸和田市政 市の誉れである盗人に追い銭な有功者も隠します。 

山盛りに過去の行政などとのやり取りがたまっている状況下にあるので、ボチボチと吐き出していきたい。
今回は、市の有功者について。
有功者賞とは、議員、職員などの永年勤続表彰で、決まりの年数をクリアすれば、機械的に受賞するものです。
岸和田市では、
表彰要件:10年以上在職議員 1回限り
その他課長・部長退職者の永年勤続職員や市民などに渡されるもので、
賞状+額
メダル
バッジ
今セット全体で5万円となっています。
オリンピックでメダルを取るような選手にも送られますが、受賞者の圧倒的多数が議員と職員です。
私はこのような税で養われてきた者に、更に特典をつけるような愚策について、「盗人に追い銭」と批判していますが、受領者やその子である西田武史市議らからも何の反論もありません。
市議などは更に受勲も受けておるのですから、厚顔無恥の極みと言えます。
しかも本人も市も「盗人に追い銭」状況の恥を十分に理解しているのでしょう、受賞者を市のHPなどで大々的にお披露目することは控え、情報公開コーナーに今年分だけの受賞者一覧をそっと置いているだけです。

ちなみに寝屋川市はHPに受賞者名を記載しています。
市の誉れなんですから、宣伝して当然です。
ただし、ここでも名前があるだけで、受賞者が元職員か、議員か、市民かは不明です。

賞は、
表彰状 130円
額 8700円
有功者章 24金加工 6万1千円(金価格によって価格は変わる 以前より価格上昇している)。

調べていませんが、他市でもあるはずです。

本来は、国の受賞(年間約8200人、約26億円弱を支出)と、各賞の費用を知りたかったのですが、内閣府賞勲局とやりあっても、公開しませんでした(公開請求訴訟を最高裁までやれば公開するのでしょうが…)。

岸和田市に戻って、
府知事表彰や全国市議会議長賞でも、表彰の紙のみで@108円程度なのに、大赤字の岸和田市が身内に手厚く未だに表彰を行っているのは憤慨ものです。

また、春秋の叙勲は年間3000億円ほど支出されていますが、その個別単価は「公開請求でも公開しないから、取消訴訟でもせよ!」と
内閣府賞勲局から回答されました。

平均単価は勲章1ケ9万円弱です。
これまた1000兆円を超す赤字国家による大盤振る舞いで、108円の表彰状に変えるべきものです。

明仁氏からの贈りものであれば、価格など関係なく嬉しがるのですから。

そして岸和田市に有功者表彰者の受賞者などについて質問をしたら、このような回答が返ってきました。
「岸和田市役所 広報広聴課 情報公開コーナーにあります、平成25年、平成26年 議案書の有功者該当部分は、一部非公開の情報が含まれます。

平成24年以前の議案書の有功者該当部分につきましては、閲覧のみの場合も情報公開請求の対象となりますので、ご了承ください。」

で、その前から「見に来い」と言わんばかりの回答があったので、
このような「○×にあるから閲覧してください」との回答を時折いただきますが、何に基づいてそのように回答されているのか、根拠をご提示ください。
このような回答が許されるならば、市内在住者でも移動困難者に対しては公開はしないとの実質上同じであり、そんな回答が許されるはずがありません。
しかも、幾つかの課では、このように回答しながらも別のアプローチをかければ回答を得ることができてもいますし、整合性も問題となっています。

2つめの件についても、なぜその写しを要求しているわけでもないのに公開請求が必要なのでしょうか?
と質問しましたが、その返答が冒頭の公開請求を求めるものです。

今回は更に「それが御市の方針であれば、情報公開条例のどの文章にあたるのかと、それ以外の行政質問との境目についてご説明ください。
ある資料が、年度によって公開請求が必要になるような体験は、数十年にわたる情報公開経験からも初めてですので、どのような成文や解釈によって行われるのか、大変楽しみにし、研究案件として、見張り番へも情報提供させていただきます。」
と付け加えて再質問してみましたが、
途中年度からは公開請求が必要な資料なぞあるのでしょうか?

情報公開で出るなら、あっさりと公開請求しろとの意見もあるでしょうが、条例の運用として、棚に並んでいた資料を引っ込めたら公開請求がいるなどという理屈は、通用するはずがないので、メールで送ってこれる情報提供を求めています。

情報公開についても大東市では、公開請求をネットですると(岸和田市でもこれはできます。 初申請者は私です)、PDFファイルとして送信してくれます。
役所に行く必要がないので、世界中から請求し、文書を取り寄せられます。
そもそも10円/枚は、省庁のように公開手数料ではなくコピー代なので、スキャンして送付すれば無料でできます。
むしろ役所で対面して説明する手間を考えれば、現状の手渡しの方が手間なはずですが、市民に手間をかけさせると請求自体が減るので、請求させない防波堤として利用しています。
議会はこれを是正させるべきですが、殆どの議員が情報公開請求などしないので、“知ったこっちゃない”どころか、簡単に公開請求できるようにしたら、ますますたかひらの追及が酷くなると無視を決め込んでいます。
以下資料として、私と役所のやり取り記録
今、見返して思い出しまたが、役所は発言する市民にフルネームで名前を書かせるのに、職員は基本的に名字だけですね。
これも何様やねん!と腹立たしいところ。
先日、ご質問いただきました件につきまして、ご連絡させていただきます。

 岸和田市有功者につきまして、

 平成25年度、平成26年度の受章者は、

 岸和田市役所広報広聴課情報公開コーナー 平成25年度市議会議案書、平成26年度市議会議案書で閲覧いただけます。

 平成24年度以前の受章者につきましては、
 
 情報公開請求を行ってください。

※添付ファイルは、自動的に暗号化されております。
 追って解凍パスワードをメールでお送りいたします。

*********************************************
岸和田市秘書課秘書担当/松阪
hisyoka@city.kishiwada.osaka.jp
TEL:072-423-9406
FAX:072-432-1937
*********************************************

 松阪様
 このような「○×にあるから閲覧してください」との回答を時折いただきますが、何に基づいてそのように回答されているのか、根拠をご提示ください。
 このような回答が許されるならば、市内在住者でも移動困難者に対しては公開はしないとの実質上同じであり、そんな回答が許されるはずがありません。
 しかも、幾つかの課では、このように回答しながらも別のアプローチをかければ回答を得ることができてもいますし、整合性も問題となっています。
 
 2つめの件についても、なぜその写しを要求しているわけ でもないのに公開請求が必要なのでしょうか?
 それが御市の方針であれば、情報公開条例のどの文章にあたるのかと、それ以外の行政質問との境目についてご説明ください。
 
 
 高比良 拝

  

高比良様
 
 岸和田市役所 広報広聴課 情報公開コーナーにあります、平成25年、平成26年 議案書の有功者該当部分は、一部非公開の情報が含まれます。
 
 平成24年以前の議案書の有功者該当部分につきましては、閲覧のみの場合も情報公開請求の対象となりますので、ご了承ください。

*********************************************
岸和田市秘書課秘書担当/松阪

 松阪様
 12日に返信した質問についての回答が一切なされておりませんので、再送します。
 回答よろしくお願いします。
 また、今回の回答に対する新たな質問ですが、非公開や、年度によって公開請求が必要な閲覧となる具体的該当根拠を教えて下さい。
 ある資料が、年度によって公開請求が必要になるような体験は、数十年にわたる情報公開経験からも初めてですので、どのような成文や解釈によって行われるのか、大変楽しみにし、研究案件として、見張り番へも情報提供させていただきます。

 
 このような「○×にあるから閲覧してください」との回答を時折いただきますが、何に基づいてそのように回答されているのか、根拠をご提示ください。
 
 このような回答が許されるならば、市内在住者でも移動困難者に対しては公開はしないとの実質上同じであり、そんな回答が許されるはずがありません。
 
 しかも、幾つかの課では、このように回答しながらも別のアプローチをかければ回答を得ることができてもいますし、整合性も問題となっています。
 
 2つめの件についても、なぜその写しを要求しているわけでもないのに公開請求が必要なのでしょうか?
 それが御市の方針であれば、情報公開条例のどの文章にあたるのかと、それ以外の行政質問との境目についてご説明ください。

 たかひら 拝

高比良様

 先日からの質問につきまして回答いたします。

 情報公開制度は、市長、教育委員会等の行政機関が保有する情報を、市民の皆さまなどが入手できるよう制度的に保障するものです。
 
 情報公開請求の対象となるのは、実施機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画、写真、フィルム及び電磁的記録であって、当該実施機関の職員が組織的に用いるものとして、当該実施機関が保有しているものです。
 
 したがいましてこのたびの「有功者の氏名が掲載された文書」等も、情報公開請求の対象となります。必要とされる文書及び必要とされる年度(期間)を特定いただき、情報公開請求書の提出をお願いします。
 
 ただし、市民の利用に供する目的として管理している行政文書であって、一般に閲覧させ、又は貸し出すことができる文書は、情報公開制度が適用されません(岸和田市情報公開条例第32条第2項)。
 
 情報公開請求書を提出するまでもなく有功者の情報を取得できる文書として、情報公開コーナーに備え付けられた平成25年・26年の議案書をご案内しましたのは、このことからです。

*********************************************
岸和田市秘書課秘書担当/松阪

高比良 様

先日、広報広聴課で二宮が対応させていただきました件につきまして回答します。

岸和田市有功者受章者の氏名と受章要件及び受章年に関する情報公開であれば、それらをまとめた文書をご用意できますので、以前からもお伝えしていますように情報公開の請求をお願いします。
なお、「平成25、26年の情報については、情報公開コーナーで閲覧できます」と以前にも回答いたしておりますが、情報公開コーナーで置いてある市議会議案書でも有功者受章者の氏名等が確認できるため、ご案内させていただきました。

ま た、広報広聴課に確認しましたところ、情報公開コーナーに配置しております資料等の情報について、移動困難な市民や遠隔地にお住まいの市民から入手したい 旨の ご依頼があった場合には、岸和田市情報公開請求等の公開方法に準じ、写しを交付させていただくということでございます。

※添付ファイルは、自動的に暗号化されております。
 追って解凍パスワードをメールでお送りいたします。

*********************************************
岸和田市秘書課秘書担当/井出
hisyoka@city.kishiwada.osaka.jp
TEL:072-423-9406
FAX:072-432-1937
*********************************************

 高比良 様

このたびのメール及び電話にてお尋ねの件につきまして回答します。
 
高 比良さまからの有功者に関する情報公開のお話に関しまして、秘書課としましては、現行の「岸和田市情報公開条例」に基づき、手続きをお願いしているところ でございますが、8月31日に二宮が応対した電話でのお話をお伺いしますと、情報公開条例そのものに不備があるのではないかというご意見かと思われます。
 
メールの内容や31日の電話の内容につきましては、広報広聴課にも伝えてございますので、もし、情報公開条例そのものの不備へのご意見でございましたら、お手数ですが広報広聴課に直接お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。
 
 
※添付ファイルは、自動的に暗号化されております。
 追って解凍パスワードをメールでお送りいたします。

*********************************************
岸和田市秘書課秘書担当/井出
hisyoka@city.kishiwada.osaka.jp
TEL:072-423-9406
FAX:072-432-1937
*********************************************

 井出様

 二宮さんにもお伝えしましたが、公開文書に公開請求を求める根拠は何かとお尋ねしているところです。

 また、情報提供をメールでできない根拠についても。

 それらが問いの争点であり、送付方法についてを問題としているわけではありませんので、根拠の成文を早急に回答ください。

 そのような成文はないと考えますので、解釈について逐条解説書にそのような例示記載があればそれを、なければ情報公開先進自治体でそのように行っている例示や判例をお答えください。

 これについても回答できないと考えており、他課の例でも示したとおり、本件は御市の「よらしむべし 、知らしむべからず」を体現したものだと考えておりますので、回答があるまで登庁してでも対話を続ける所存です。

 私が求めているのは、行政行為についての根拠であり、裁量権の範囲内ではなく、公開条例の根本的解釈にかかる問題ですので、うやむやに終わらせるわけには行きません。

 高比良 拝

 井出様

 勘違いされているようですが、本件は、そもそも情報公開条例の範囲外の事案です。

 故に条例の不備に関する範疇の問題ではありません。

 各課対応がバラバラで、御市全体の情報提供に関するコンセンサスがなく、同じ課内の職員ごとにも対応が異なるのと、行政情報をどう市民に対して公開していこうとしているかの、市全体の姿勢が問われる問題です。

 情報提供が公開条例範囲内にあるとの解釈なら、どうぞ成文で示してください。

 これは二宮さんも含め、各課で何度も伝えていますが、回答を得られていない問題です。</ div>

 行政活動には法根拠が必要ですし、成文がなく、裁量権に許される事案も行政の利に解釈してはならないと考えます。

 ところが本件は、「裁量権は目いっぱい行政の利に」と体現しています。

 つまり、回答は、情報提供をメール等の簡易手段で行わない根拠となる成文を示すか、「情報は出したくないので、できるだけ市民にとって不便な方法で公開し、質問や公開への請求を防ぐのが岸和田市の姿勢です。」と返すしかありません。

 前者を取らない自治体を知りませんし、後者の回答であれば、全国ニュースになりましょう。
 適用外の条例を持ち出して論点ずらしするのでなく、いずれの回答を示すのか、お待ちします 。

 論点ずらしでないなら、「情報提供に関しては、庁舎内公開とする」や「公開請求を要する書類等にも準用する」との成文を示していただければ、私もそれ以上の質問はできませんので、よろしくお願いします。

 たかひら 拝

高比良 様

 メールに「有功者情報すら隠蔽し」とご記載いただいておりますが、具体的にはどのような状況についてのご指摘であるのか、量 りかねております。本市といたしましては保有する情報の隠ぺいを図ることは考えておりませんが、そうした印象を与えるような対応があったということでした ら残念なことでございます。

 メールにございます有功者に関する情報について、高比良様からのお問合せがございました際には、必要とされ る情報を入手していただくための方法として①情報公開制度の原則的なお手続きである情報公開申出のご案内②情報公開申出のお手続きを必要としない、より容 易に情報を入手していいただく方法として、情報公開コーナーに配置している公開資料のご案内、この二つののご提案をさせていただきました。

 もとより、メールにご記載のような情報を隠蔽するという意図はございませんので、情報を入手していただくための助力をさせていただいた次第です。
 また、市の実施する建設・土木工事に関する情報についても同様に、助力の一環として参照可能な関係資料について、過日ご案内させていただいております。

 重ねてのお願いにはなりますが、本市としましてはお知りになりたい情報を絞ってお申出いただきたいと考えております。再度ご検討の上、必要とされる情報について改めて情報公開申出書のご提出をお願いします。

***********************
岸和田市 市長公室広報広聴課 長谷川 
〒596-8510 岸和田市岸城町7-1
Tel.072-423-9403(市民相談室直通)
Tel.072-423-2386(情報公開担当直通)
Fax.072-423-6409
***********************

 長谷川様
 
 ご自身もご覧になられていたように、二宮さんですら情報提供で公開できない理由や根拠を、あの場で説明できず、未だにそれはなされていません。
 年度ごとにこれは公開展示してあるのでそのまま見て、一定年度より前は公開請求してなどと言うような運用は、公開条例のどこに根拠を持つのか?
 こんな恣意的運用をもって「情報隠蔽」としている私の解釈に何の間違いがありましょうか?
 どうぞ残念がっていないで、秘書課の回答の手伝いを、情報開示のプロとしてなさってください。
 で、このメールの本題は、「申出書を出しなおせ」ですか?
 私は 自治振興課に対しても、財務課(ですかね?)に対しても、文書特定して提出しています。
 何を検討せよとおっしゃっているのか?
 それは単に「探すのが面倒だから、量が膨大だから、申し出し直せ」以外の意味がありましょうか?
 別の自治体ではこれで受けねば仕方がないので、別途本来ほしい情報を提供するので、取り下げてくれと申し出がありました。
 不受理にはできないとの解釈です。
 岸和田では、受けたくないものは受けないし、理由はないけど嫌なものは嫌、理由を提示する必要もないとなってますね。
 さすが、私が鍛えなおしたいと思っただけあります。
 こちらにしても特定ができ ないと解釈できる根拠を示してください。
 何度でも申し出はしますが、役所の出しやすいようにおもねるつもりはありません。
 条文に基づいて適正に解釈せよというしかない。

 高比良 拝

広告

投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下ワーストに高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 防災士として、あなたの命を災害や犯罪から守り、 行政書士として、トラブルを予防し、 柔道整復師として、健康に過ごすお手伝いをし、 市民として、行政や議会を正しています。 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中