「慰安婦なかった」とのデタラメを吐き続ける藤岡&池田氏が、日本軍加害補償を求めている弁護士への誹謗中傷について謝罪・賠償。 弁護士だけでなく、本丸の被害者に謝罪せよ!

藤岡信勝氏・池田信夫氏が「誤り」認め謝罪文 慰安婦訴訟の弁護士批判記事 

The Huffington Post  |  執筆者: ハフポスト日本版編集部 (朝日新聞編集委員・北野隆一)
投稿日: 2016年07月27日 11時53分 JST
より

元 慰安婦らによる戦後補償の訴訟を多く手がけた高木健一弁護士を批判する記事を雑誌やブログに書いた藤岡信勝・拓殖大客員教授と、アゴラ研究所所長の池田信 夫氏が、それぞれ記述の誤りを認めて高木氏にお詫びする謝罪文が載ることになった。高木氏が起こした名誉毀損訴訟2件が、相次いで和解したためだ。

7月26日発売の月刊誌「WiLL」9月号には以下の謝罪広告が載った。

    「WiLL」2013年9月号に掲載した藤岡信勝「『従軍慰安婦』で日本の名誉を売った二人の弁護士」と題する記事において、高木健一弁護士がインドネシ アを訪問し、地元紙に元慰安婦を募集する「広告」を出したと述べた記述は、誤りであることを認め、お詫び致します。

高 木氏はサハリン残留韓国人の帰還問題や日本軍の慰安婦問題など戦後補償の裁判を多く手がけた弁護士。藤岡氏は、従来の歴史教科書が「自虐史観」の影響を受 けていると批判して1997年に「新しい歴史教科書をつくる会」を発足させ、現在は副会長。「WiLL」は今年初めまで文藝春秋出身の花田紀凱氏が編集長 を務め、保守系の論客が多く寄稿する言論誌だ。

13 年9月号の記事で藤岡氏は、高木氏ら2人の弁護士を「慰安婦問題をでっち上げ、世界にその?をばらまいて国際的な大問題に仕立て上げた」と批判。高木氏に ついて「インドネシアを訪問し、地元紙に『補償のために日本からやってきた。元慰安婦は名乗り出て欲しい』という内容の広告を出した」と書いた。

高 木氏は「記事で名誉を傷つけられた」などとして、藤岡氏と同誌発行元ワックを相手取り、慰謝料など1100万円の支払いと謝罪広告掲載を求めて13年12 月に提訴。「1993年の日弁連によるインドネシア調査には参加しておらず、現地紙に広告を出したとの事実はない」と主張した。

東 京地裁は2015年4月の判決で、高木氏がインドネシアを訪れ広告を出したとの記述について「真実との証明があったとはいえない」と認定する一方、「広告 を掲載したかどうかは重要とはいえない」とも述べて、高木氏側の請求を棄却した。高木氏側は控訴。控訴審の東京高裁で今年6月20日、和解が成立した。被 告側が「WiLL」誌上に謝罪広告を掲載し、原告側に解決金50万円を支払うとの内容だ。

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一方、池田氏のブログ「池田信夫blog」のトップページには、7月末までに以下の内容で謝罪文が載る予定だ(たかひら注:2016年07月27日22:47 高木健一氏へのお詫びとして経済済み)。

    2014年9月1日に当ブログに掲載した記事において「慰安婦を食い物にする高木健一弁護士」「ハイエナ弁護士」と記載したことは誤りでしたので、高木健一弁護士に多大なご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。

池田氏は元NHK職員の経済学者。主宰する言論サイト「アゴラ」や自身の「池田信夫blog」に時事問題に関するブログを掲載している。

高 木氏は記事で名誉を傷つけられたとして2014年9月、池田氏を相手取り、慰謝料など330万円の支払いや謝罪文の掲載を求めて提訴。「戦後補償の訴訟で は韓国人被害者から費用を一切受け取っていないのに『慰安婦を食い物にするハイエナ弁護士』とレッテルを貼られた」と主張した。

今年7月20日、東京地裁で和解が成立。被告側が問題とされたブログの記述を削除し、トップページに7月末から30日間、謝罪文を掲示。原告側に和解金30万円を支払うとの内容だ。

高木氏は「藤岡、池田両氏は事実と異なる記事を書き、元慰安婦を支援する運動をおとしめた。両者とも誤りを認めて謝罪広告や謝罪文を掲載し、解決金や和解金を支払うことになった。実質上の勝訴といえる和解だ」と話している。

(引用ここまで)
御両人は、今回、歴史的事実について謝罪したわけではない。
だが、日本軍加害は稲田朋美なる防衛大臣に就任する優秀な弁護士らによって、日本の裁判所で多数事実認定されており、河野・村山談話を見直すと言っていた安倍政権とて、その言葉を撤回するしかない状況下にいる。
ネトウヨは米に気遣ってと言うが、ならば日本は米の保護領であると認めざるを得ないし、ポツダムも東京裁判もサンフランシスコ講話も国連加盟も破棄して、大日本帝国から再度やり直すとでも言わねば、矛盾だらけとなる。
そんなつまみ食いを根拠として主張を繰り広げるから、辻褄が合わなくなってくるのだと本人らも承知した上で、戯言を吐いているのだろう。
それは以下、「リテラ」に書かれた銭の臭いに釣られたアメリカ人のタレント弁護士の例からも想像される。
池田氏は性懲りもなく「朝まで生TV」に未だ出演しているが、西尾乾二氏までは行かなくとも、同じ側に着席する発言者からも異議や指摘を受ける姿が見かけられる御仁。
藤岡氏も96年11月4日の早稲田大学学園祭で、学生の質問や指摘に「私は教育学者で、歴史学者でない。」と、尻尾を巻いて逃げた過去を持つ。
しかもそれをFBで指摘すると、私をブロックして遁走した。
仲間内でしか発言できないような者を言論者とは言わない。
その発言を批判にさらされてこそ、自らも学べるのだし、反論してくれる人こそがメンターだと私は考えるが、彼らの目には同調者と信者しか入らないらしいね。
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投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下一高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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