テレビ東京系で7月10日放送された選挙特番「池上彰の参院選ライブ」でのポロリ

ポロリ①
The Huffington Post  |  執筆者: 安藤健二  投稿日: 2016年07月10日 22時07分
より

コトバンクによると、初代天皇とされる神武天皇は、神の代から人の代への接点に位置する神話的な人物であり、史実を伝えるものはほとんどないといわれている。

番 組中の録画の中で、選挙戦のテーマカラーが赤と白だった理由について三原氏は「やはり日本の国旗の色。神武天皇の建国のそのときからの歴史というもの、全 てを受け入れた憲法を作りたい」とコメント。当選確実になった後には、中継で司会の池上彰氏からの質問に以下のように答えた。

■三原氏「全ての歴史を受け止めて」――先ほどのVTRの中で、神武天皇以来の伝統を持った憲法を作らないといけないとおっしゃってましたね。どういう意味なんでしょうか。明治憲法の方が良かったということでしょうか?

全ての歴史を受け止めて、という意味であります。

――神武天皇は実在の人物だったという認識なんでしょうか?

そうですね。いろんなお考えがあるかもしれませんけど、私はそういう風に思ってもいいのではないかと思っています。

――あ、そうですか!学校の教科書でも神武天皇は神話の世界の人物で、実在していた天皇はその後だということになってますが?

神話の世界の話であったとしても、そうしたことも含めて、そういう考えであってもいいと思います。

――神話も含めて日本の歴史を大切にした憲法にしなければいけない?

はい、そうですね。

(引用ここまで)

歴史を「考え」とするような妄想者を、国の代表とすることは、国政はファンタジーだと有権者が考え、行動したに等しい。

その「考え」で、子宮頸癌ワクチンは推奨され、副作用での被害者が出ている。

ウィキペディアでは、

国の健康被害救済制度の不十分さについて、

「ワクチンとの因果関係を厳密にしてフレーゾーンにいる人々を救済しないのではなくて、わたくし、何度もこの委員会で言っておりますけれども、疑わしきは被害者の利益といった考えで幅広く補償を行う必要があるのではないかと考えております。

日本のような救済の間口が狭い仕組みでは、今回のように個別の事案がもととなって国のワクチンプログラム全体が止まってしまうというような新たな問題を引 き起こしているではないかなと、こんなふうに思っているところであります。」

などと、さも救済措置を国会で提唱したように書かれているが、同じ議事録『参議院会議録情報 第186回国会 厚生労働委員会 第14号 2014年5月15日』から彼女の言葉を拾ってみる。

切り取りだと思われるなら、元リンクで全文を読まれたし。

「私が理解している範囲では、HPVワクチンを接種した後に亡くなった方は三名。

一人目は、心室頻拍の発作を持病で持っている方で、調査の結果、ワクチンとの因果関係は不明との調査結果が出た方。

二人目は、先天性心臓疾患、アレルギー性鼻炎を持病で持っておられる方で、接種から十四日後に自殺をされ、自殺の原因がワクチンとは無関係だったと評価された方。

三人目は、接種から八十八日後に骨肉腫と診断され、ワクチン接種との因果関係があるとは考えにくいと評価された方。」

「明らかにワクチン液が原因で亡くなった方はゼロということだと理解をしております。」

「こ の問題についてフランスでは政府を挙げて実験も含めた検討をしていて、これが全身の症状を引き起こす根拠はないなどという話が、話というか議論がなされ て、おおむね、お話はお伺いしたけれども、総じて言えば、学界の主流と言える話ないしは世界中の常識と言えるほどの学説なのかどうかということについて は、懐疑的な意見の方が多かったように私どもは理解をいたしました。」

「私は、医薬品の安全性とか積極的勧奨の再開等々ということには、専門家による科学的な分析に基づく評価、判断、こういうものが重要であると、ここに政治が何か介入すべきではないのではないかなと思っておりました。

それは、国民の健康や命というものが政治家個人の思想信条によって左右されるべきではないと考えていたからであります。

原発の安全性の評価とか再稼働の許可等々の話も、専門家の科学的見地による判断に委ねるとしたことと私は非常に似ているのではないかなと、こんなふうに思っております。  

しかしながら、今、世界中で科学的な検証結果が出て安全性が認められたにもかかわらず、なぜ日本ではなかなかこのことが、報告書も公表されてこないのかなというのが非常に不思議でなりません。」

そしてまとめとして最後にウィキの文章を挟んで、この言葉で質問は終了する。

「た だ、現在の状況では、幾ら厚労省が審議会の結果を基にこのワクチンの安全性は問題ありませんとか、副反応の発症数はほかのワクチンと比較して問題がない程 度なんです、痛みは心身の反応によるものなんです、こういうふうに説明をしたとしても、保護者の懸念というのは払拭されずに、このワクチンがすぐに国民に 受け入れられるようになるとは私は思えません。

こ れでは、他国では十年後、二十年後に子宮頸がんの罹患者率あるいは死亡者数が半減している、こういう一方で、日本では相変わらず毎年一万人の女性が子宮頸 がんを発症し続けて二千七百名程度の女性が亡くなり続けていくことになりかねない、このことを非常に危惧をいたしているところでございます。  

是非とも、今回の問題を契機に、健康被害救済制度の見直しというものを御検討いただきたいと、このように思っているところでございます。

最 後に、HPVワクチンの副反応問題は世界中で日本だけにしか起きていません。それは、日本では、今お話ししたHPVワクチンの被害者救済の問題と医学的、 科学的観点に関わる安全性や効果の問題を混同して一緒に議論しているからではないかと、私はそのように考えております。」

「ワクチンの安全性と効果については、WHOもアメリカのCDCもフランスの医薬品安全局もイギリスのNHSも、日本発の副反応問題を基に再度データ解析を行って、ワクチンの安全性と効果にお墨付きを出しています。

特に、WHOは、昨年の六月からもう三回にわたってこのワクチンの安全性に問題はないと、これは日本のために出しているという、本当に異例中の異例だと私は思っております。

こういうステートメントを公表しているんです。世界中が、日本の厚労省はどのような判断をするのか、結論は出ているのに報告書をなぜ早く公表しないのか、こんな日本の動向を注意深く見守っているのではないかと思っております。  

もう結論を出すときです。

私は、厚労省及び審議会に対して、すぐに報告書を公表することを強く希望して、質問を終わらせていただきます。」

つまり、副作用などないのだから、そのように厚労省は公式に発表せよという、苦しむ患者の切り捨てだ。

そして現在でも出雲方式のようなHPV検査と細胞診による二重検査で3~5年に一度の検査でなく、ワクチンの定期接種は続けられ、各自治体は厚労省の命令で副作用被害者を監視し続けている。

これが妄想国会議員の仕事です。

ポロリ②

安倍晋三首相によるもの

「憲法改正は悲願」

「前文も含めて変える」

「数字が委任」

「憲法改正は公約に書いたが演説しなかった」

今回の参議院選挙は、昨年の戦争下請法と並んで、後年、歴史のターニングポイントとされる事件だが、そこで祖重大事情を有権者に隠し続け、

【参院選 土佐から】改憲への「3分の2」 高知で83%意味知らず:高知新聞
2016.07.05 08:45
では、

「高知新聞記者が2~4日に高知市内で100人に聞くと、全く知らない人は5分の4に当たる83人、知る人17人という結果が出た。」

とされているように、選挙争点化されず、ドアホノミクスを止めるのか、続けるのかが争点だと思わされている。

これは竹中平蔵氏が今でも「小泉改革は途中でやめたから成果が出なかった」などと言うような詐欺手腕だ。

2001年4月26日~06年年9月26日 小泉純一郎

9月26日~07年9月26日 安倍晋三

9月26日~08年9月24日 福田康夫

9月24日~09年9月16日 麻生太郎

この後ようやく民主党政権の鳩山由紀夫政権となる。

つまり、小泉改革を止めたのは、安倍氏をはじめとする自民政治家で、

そこでした失敗を民主党に擦り付けて、再び経団連の要望を飲み、法人税を下げ、その分を消費税アップで埋め、

年金を株にぶち込み、外国人投資家=ハゲタカに儲けさせ、国債を刷りまくって金利を下げ、

購入者への利息を目に見えない増税として10兆円ほど召し取り、日銀に刷り放題の偽札で買わせるようなイカサマ博打が、ドアホノミクスである。

こんなものを千年続けても、国内消費が80%を占めるGNIは増えないし、増えるはずがない。

これは富裕層にフェラーリ(=少数の超高級品)を買わせるよりも多くの人々にプリウス(=多数の廉価品)を買わせる方が経済効果が上がることは、経済学の定説からもわかりきったことです。

ポロリ③

今井絵理子さんによるもの

「選挙期間中、沖縄を1回だけ『訪れた』」

「(基地問題については)今後向き合っていきたい」

この言葉の前段はこうだ。

「12歳から東京で活動してきましたので、沖縄の現状は家族や友人からしか聞いてきませんでした。選挙期間中、一度沖縄を訪れた際、県民の方々から直接話を聞く中で、もっともっと足を運んで取り組んでいかなければならない問題だと感じました。」 

池上氏:

「つまり、沖縄問題については立候補してから初めて考えるようになったと?」 

中継を終えると、池上氏は怪訝な顔を浮かべ、「沖縄の問題については認識を深めて、自身はど のように考えるのか、自民党の政策はどうなっているのかを知った上で立候補されているのかと思っていましたが…ある意味正直ですが、ちょっとびっくり しました。」と戸惑いを見せた。

彼女は手話とそれを使ってコミュニケーションをとる息子という“武器”をセットに、SPEED解散以来、再び表舞台に出てくる。

しかし、手話については、手話言語法こそ未制定なものの、条例制定や法整備を求める意見者が各自治体から出ており、意見書に至っては、47都道府県、1741自治体との全地方で採択されている。

そしてこの動きに、息子の「手話をたくさんの方々に広めてほしい」との希望を受けた今井氏が果たした役割は何かを見る。 先ず、政治に対して、そのようなアプローチは見つからない。

元芸能人としてはどうだろうか?

手話を言語として認める全国初の「鳥取県手話言語条例」が、2014年10月に制定1年を迎えるのを記念し、県が11月に鳥取市で記念シンポジウムを開き、その関連イベントとして全国高校生第1回手話パフォーマンス甲子園が開かれた。

この司会を、2015年開催の2回目も含め、今井氏が受けている。
NHK『みんなの手話』での2010~12年までの3年間の司会で幅広く知られたからであろう。

だが、彼女は13年のNHKからの更新打診を蹴っている。

 

2013年に番組出演継続でなく彼女が選んだ道はいかようなものか?

その後、8月15日からにブログを始め、息子を前面に押し出し始める。
9月23日、品川・ステラボールでライブ「Eriko Imai LIVE 2013~just kiddin’~」では、22日の今井氏の誕生日祝いにかこつけて、8歳になる息子をステージに登場させ、ライブ初共演を果たす。

このように息子をダシにした“商売”は、その前から見られるが、彼女が行ってきたのは、自分の仕事であって、世の中を変える運動ではない。
 

2008年8月20日 かつて日本テレビ『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』でかかわった四肢障害の女性が成人したことをきっかけに、この年の同番組で一度限りのSPEED再結成が企画された。

2008年8月31日 『24時間テレビ』内で自身の長男の感音性難聴を告白。SPEEDミニライブを実施。放送終了後、完全復活を望む視聴者の声が数多く寄せられ、SPEEDの正式な再結成が決まった。

2009年5月10日 第2回『ベストマザー賞』を受賞。

2009年12月 はなまるカフェにて、息子の笑顔を撮った作品「ママ」が2009年優秀作品賞に選ばれる。

2010年3月29日 東京・渋谷のNHK局内で行われた会見にて、4月から同局『みんなの手話』の6代目司会を務める旨を発表。

2011年3月5日 日本テレビで自身初となるドキュメンタリー番組「なんくるないさぁ~今井絵理子が息子と歩んだ6年~」が放送される。

ウィキペディアのには「ライフワークとしてボランティアイベントに参加」、
プロフィールには「全国の子どもたちと親御さんたちに笑顔を届けるイベントなどを実行」とも記されるが、それはこういうゲスト出演の事か?

「平成23年度 愛媛県大洲市地域福祉(ボランティア)研修会」
2012.2.4

『第40回 広島県三次きんさい祭40周年記念事業』として、
三次市内のこどもたちと今井絵理子さん(SPEED)との合同コンサート

「こころチャリティーコンサート」 

2015.7025

他にも

手話指導
被災地への支援活動
ろう学校・特別支援学校・イベントで講演やミニコンサート
なども行っているようだが、今井氏のような有名人が来れば、ネット上にその様子はアップされまくるはずだが、具体的に事例を発見することは困難だった。

これはつまり、仕事としても回数は少ない=不熱心だと、暗に示してはいまいか?

仕事を選り好みしてきたのかどうかはわからないが、

政治は、偽善者の利権をあさる場ではない!!

その意味では、利権まみれの自民から出馬するのは、言行一致とも言えようが…・ ポロリ④

秋田選挙区、元プロ野球選手で自民党現職の石井浩郎氏によるもの

「顔が見えないのは参院の宿命」

ポロリ⑤

山口 那津男・公明党代表によるもの

「池田大作には会ったことがない」

これは山口氏がイタコではないと告白することで、「既に池田氏が世の中にいないんじゃないか説」への言及にもなっているのではないかと推測される。

広告

投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下ワーストに高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 防災士として、あなたの命を災害や犯罪から守り、 行政書士として、トラブルを予防し、 柔道整復師として、健康に過ごすお手伝いをし、 市民として、行政や議会を正しています。 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

“テレビ東京系で7月10日放送された選挙特番「池上彰の参院選ライブ」でのポロリ” への1件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中