維新は儲かりまんなぁ。

銭に汚い維新ならではの、門真市長選に出るつもりで維新府議をやめた宮本元府議にたいして、

「宮本一孝後援会に政治資金規正法違反がある」という、大阪地方検察庁へ向けた告発状

宮本一孝後援会が、門真の明日を語る会から寄付を受けた190万円で、2012年3月27~30日まで大阪府議団の一員としてシンガポール視察(他、別の韓国行きも含まれる)に行ったにもかかわらず、収支報告書に記載せず、政治資金規正法違反だとの内容。

後援会では他にも補助金団体からの違法な寄付が報告されている。
2011年度(平成23年度)の府から幼稚園への主な補助金(府決算より)と寄付

★大阪ひがし幼稚園(三ツ島)へ府経常費補助金5971万円が交付
宮本一孝後援会に対して同幼稚園理事長のA氏が10万円の寄付行為

★たちばな幼稚園(柳田町) へ府経常費補助金4887万2千円が交付
宮本一孝後援会に対して同幼稚園理事長のM氏が10万円の寄付行為

■2012年度(平成24年度)

★ふじ幼稚園(泉町)    へ府経常経費補助金3977万6千円が交付
宮本一孝の政治団体、門真の明日を語る会へ同幼稚園理事長のH氏が
6万円の寄付行為

これは、大阪府から補助金の交付を受けた会社その他法人からの寄付行為の制限に違反している。
【政治資金規正法第22条3の4(寄付の質的制限)】
府議を辞職したのは、自身が立候補しようとする門真市長選挙と同時に行われる補選でも維新候補を立てようとの腹だろうが、この疑義は必ず問題となるだろう。

宮本氏の銭にまつわる前歴

迂回の宮本・元府議は、門真市長選挙にぬけぬけと立候補の予定で~す!!

【政治家迂回寄付】維新府議も640万円迂回寄付 税控除目的で – 産経ニュース
2013.4.8 23:29

 大阪維新の会の宮本一孝大阪府議(42)=門真市選出=が自民党に所属していた平成21~22年、少なくとも約640万円の寄付金を、自身が代表を務める自民党支部と後援会を使って迂回(うかい)させ、所得税控除を受けていたことが8日、分かった。

寄付3割を“ピンハネ”

 政治資金収支報告書によると、宮本氏は21年1月23日に20万円を「自民党大阪府門真市第2支部」に寄付。同26日、同支部から「宮本一孝後援会」に同額が寄付された。同様の手法で21年に計12回、22年に計10回、寄付金を迂回させていた。

 租税特別措置法では、政治家が自らの政治資金管理団体に直接寄付した場合は所得税控除が受けられないが、宮本氏は政党支部を迂回させることで最大約3割の税控除を受けていた。

 宮本氏は産経新聞の取材に「所得税控除が目的だった。当時、所属していた自民党で教えてもらった手法だが、今はやっていない」と話している。

 税控除目的の迂回寄付をめぐっては、門真市の佐藤親太(ちかた)市議(自民)が22年までの6年間に計3700万円を、同市の園部一成市長が代表を務める自民党支部に寄付し、計3820万円が同支部から寄付として佐藤市議の後援会に流れていたことが分かっている。

 日本大学の岩渕美克(よしかづ)教授(政治学)の話「政治家の倫理観が問われる問題だ。不必要に政党支部を迂回させたのは、やましい部分があったからと疑われても仕方がない」

(記事ここまで)

これによって2013年門真市長選挙には出馬できなくなっている。

ハシシタ氏にもどやしつけられ、維新の応援も得られなくなったからだ。

ハシシタ氏は6月30日、門真市ルミエールホールで無料の公演を行っている。

維新を結果的には共闘している、府下では稀有な共産党会派の福田英彦市議ブログでは、

公演の中身はこう紹介されている。

「橋下徹氏が門真で90分講演」

 2016-06-30 21:13

大 阪府知事、大阪市長時代にまず自身の身を切り、議員を減らし、天下り先をなくし改革を進め、高校授業料の無償化、大阪市ではもうすぐ特養の待機者の解消、 医療助成は高校卒業まで拡大し、5歳児は保育所も幼稚園も無料になど、あの都構想の住民投票時の「実績」資料をパワーポイントで紹介。

他の参加者からの情報では、氏は 「大阪行政の現場から見た日本の未来〜橋下徹、門真を語る」 との題名にもかかわらず、門真の事には一切触れず(英国のEU離脱については解説したのに)、宮本氏の挨拶もなかったとのと。

主催は市民プロデュースAAOとチラシにはある。

ダンスを主とするサークルで、代表の女性が宮本氏を応援しているようだが、チラシでも「参院選真っただ中のため選挙に関わらる発言も応援も一切禁止!!」とわざわざ丸囲みで書いてあるとおり、門真市長選挙の話もなく、宮本氏としても呼んだ女性も肩透かしだったろう。

2010年の同名の催事「門真市民フォーラム」では、門真市から120万1003円の補助金を受けているが、さすがに今回は受けてはいまい。

「平成22年度門真市市民公益活動事業補助金の交付事業決定」

更に宮本氏はヘイト集団である在特会(在日特区特権を許さない会)とも仲良し。
京都朝鮮学校公園占用抗議事件・徳島県教組業務妨害事件・ロート製薬強要事件の3事件に関して逮捕・起訴され、いずれも有罪判決を受け、15年秋まで滋賀の刑務所に収監されていたと私に話してくれた荒巻靖彦氏が、宮本氏との仲の良さを吹聴しまくっている。

戸田さんのおもしろ動画
宮本一孝&ザイトク『黒書』

維新では辻淳子・大阪市議も、在特会元関西支部長の増木重夫氏が事務局長として立ち上げた
NPO法人教育再生・地方議員百人と市民の会 〔通称「百人の会」〕
の理事長をしている。

  元在特会幹部の団体「百人の会」運営が大阪維新の会メンバーだらけ– 【堺からのアピール】教育基本条例を撤回せよ
2015年05月15日

また維新の政治家は、報奨人事で市議を国会に上げてやっても、中身はこんなもん。

【政治家迂回寄付】所得税控除目的、維新の馬場氏も迂回寄付 事務所は「問題はない」 – 産経ニュース
2013.4.10 13:49

 日本維新の会の馬場伸幸衆院議員(48)=大阪17区=が、自民党に所属していた平成21年、自身が代表だった自民党支部に221万円を寄付した上で、後援会に211万円を迂回(うかい)させていたことが10日、分かった。所得税控除を受けていたとみられる。

 政治資金収支報告書によると、馬場氏が「自民党大阪府堺市第12支部」に寄付。その後、自身の後援会に寄付するなどの手法が取られていた。

 租税特別措置法では、政治家が自らの政治資金管理団体に直接寄付した場合は所得税控除が受けられないが、馬場氏は政党支部を迂回させることで最大約3割の税控除を受けていたとみられる。

 馬場氏は元堺市議で、昨年12月の衆院選で維新から立候補し、初当選した。

 馬場氏の事務所関係者は産経新聞の取材に「法律に基づいてやっていることで問題はない」としている。
(記事ここまで)

馬場君ネタもう一丁

自治会から50万円献金、維新の馬場衆院議員 平成24年衆院選直前 – MSN産経ニュース
「維新・馬場衆院議員、自治会から50万円献金 市「好ましくない」」:イザ!
2014.7.3 08:56

 日本維新の会の馬場伸幸衆院議員(49)=大阪17区=が代表を務める政党支部が平成24年12月の衆院選直前、選挙区内の堺市西区の自治会から50万 円の政治献金を受け取っていたことが2日、産経新聞の調べで分かった。自治会側は役員だけで献金を決め、会員に周知していなかった。政治資金規正法などに 自治会の献金を禁じる規定はないが、市は「自治会は公共性が高く、好ましくない」との見解で、馬場氏側は「返金したい」としている。

 「日本維新の会衆議院大阪府第17選挙区支部」が府選挙管理委員会に提出した政治資金収支報告書によると、同支部は衆院選を控えた24年11月24日、堺市西区内の自治会から50万円の献金を受け取った。

 同支部は同年、各団体や個人、企業から計約1900万円の献金を受け、同年11~12月に選挙関係費として計600万円を馬場氏の選挙事務所に支出。選挙運動費用収支報告書によると、約530万円は運動員の報酬や個人演説会の会場費などに充てられていた。

 この自治会は地域内の半数弱にあたる約1千世帯が加入。自治会幹部によると、だんじり祭りなどを通じて交流のあった馬場氏が衆院選出馬を決めたことから 役員会で献金を決めたが、他の自治会員には一切知らせていなかった。幹部は取材に「地元の代表を応援しようと思った。役員の了承は得たが、他の会員にはい ろんな考えがあったかもしれない」と話した。

 同支部の会計責任者を務める馬場氏の秘書は「法的に問題なく、自治会側に献金を求めたわけではない。国政への挑戦を応援してもらえるということで受け取った」と説明した。
(記事ここまで)

馬場君はパイセンなのできちんと調べてあげました。
これ、合計が¥50万でなく、出身の鳳南町(記事はここだけを問題にしている)、鳳駅前の野田区、浜寺元町の3近隣自治会より、各¥50万の合計¥150万ご寄付いただいております。

浄財でございます。
金目、金目の維新でごさいます。

維新首長が貰う金を減額したクリーンな人だとの自画自賛も検証しておきます。
松井知事の「身を切る改革」/「退職金ゼロ」→実は給料に上乗せ→ボーナス増えて手取り増
2015/09/03

 府の特別職報酬審議会が31日、府公館で開かれ、松井一郎知事が諮問していた府知事らの退職金や給料について1日、知事に答申、松井知事もこれを受け入れる方向だと言います。

 マスコミ各紙はこれをうけて「大阪府知事退職金、全国初の『ゼロ』へ」(「産経」)、「大阪府知事の退職金廃止へ 月給に上乗せ」(「朝日」)など、あたかも、知事が自らの退職金廃止を全国に先駆けておこなうかのような報道がなされています。

 ところが実際には、知事の受け取る年間総額は増える計算です。
 知事は「民間と報酬のあり方について、非常に近くなってきてよかったです」などと語っていますが、実質賃金が減少し、消費抑制を強いられている市民の感覚と、離れているのは知事のようです。
 維新の会の「身を切る改革」の実像が姿を表した格好です。

 現行の知事給料は月額131万円で夏・冬の一時金を加えると年額2177万2200円になります。
 実際には3割カットを実行しているので月額91万7千円、年額1524万0540円です。

 今回の報酬審議会答申は、退職金をなくすかわりに、その分を月額の給料に上乗せして支給しようというもの。
 現行の1期4年の退職金1257万6000円をなくすかわりに48カ月で割り込んだ26万2000円を現行の131万円に上積みし(若干減額)152万円にしようというものです。

 退職金がなくなった分、知事への支給総額は減りそうなものですが、毎月の給料月額が上昇しているため、それをもとに算定する夏冬の一時金が増額。結局、知事が手にするお金は増えることになります。

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投稿者:

watchdogkisiwada

岸和田市の財政位破綻を止める!! 財政破綻が明らかになるほど税金を食いつぶされながら、議会も見て見ぬふりをする 土建屋ファーストな市政を正す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!! 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。

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