書くほどの事でもないけど、「ハシシタ氏」との表記について

今でも以下のように誤解する人が時々いるようなので、書いておくことにします。

吉村 洋文

6月6日 の22:07 · Twitter

舛添さんにしても甘利さんにしても山尾さんにしても、国民はどう思っているんだろうか。もちろん維新も問題があることはある。不祥事もある。完璧はない。

しかし、身を切る改革を実践しているのは維新だ。維新のようなとんがった集団がいなくなれば、政治とお金でぬるま湯の古い政治に戻るだろう。

 

この吉村・大阪市長のコメントへのレスでの対話です。

たかひら:

銭に関し、大阪で最もネコババなどの問題が件数・金額とも野突出して多いのは維新であるのに、「もちろん維新も問題があることはある。不祥事もある。完璧はない。」とは、矮小化しすぎでしょ。

しかも維新は舛添氏に準じた会見も、検証も行っていないし、ネコババ議員らはのうのうと別の維新議員のネコババ検証を阻んでいる。

「身を切る改革」とは何を指すのだろうか?

選挙目当てで議員歳費2割削減などと反対多数で成立しないことを見越して提案し、思惑通り流れると、自身らはちゃっかり満額受け取るようなことか?

堺市議会で水ノ上氏は歳費アップ分を供託した議員に「死に金」と議会で指し、貝塚では2割削減を、田中学・自民市議に「おーやれ、こっちは5割削減で出す! 当然賛成しろよ!」と言われ、提案自体を引っ込めている。

東大阪では月額15万の政務活動費を受け取っていないが、そもそも議員としての調査活動をしているのか見えてこないし、大阪市や堺市などで15万を減額もしないし、他の議会でも維新議員が15万までの政活費を減額・受け取り拒否した話はない。

実家が大金持ちで、自身も免許取り立てでフェラーリやベンツに乗っていたと言われる小林由佳氏が、月額30万円を受け取っていないだけ。

国会議員の文書交通通信滞在費も、ネット公開しているとはいえ、党に還流させてマネロンしていると見えるだけで、その使途は不明なままだ。

 

これに対し、維新支持者と思われるY氏との対話

Y氏:

たかひらさん
実例を確認しました。たかひらさんの立場の情報しかわかりませんが、これが事実ならご立派ですね。
議員でなくても、社会を良くすることは出来ると私も信じていますので、頑張ってくださいね!

ただ、このままでは単なる「批判者」に過ぎません。

個別のことを、例えば維新の議員だけを対象に行っていても「維新」の破壊を狙っている偏った人のように誤解され、やはり説得力がありません。

私がいう、「身を切る改革をした政党や事績」は、社会から支持され、制度化されるような建設的なことです。

そのためには、市民であってもバランス感覚が必要です。

小さなことは省略して、各党議員の巨悪を偏りなく指摘してゆくことで、「ひとり市民オンブズマン」的な価値が付いてくると思います。

自分が国を背負った感覚で、社会を変えて行きましょう!

 

たかひら:

Yさん、政活費返還は事実ですし、提示したブログも事実を書いています。
私は顔出ししていますし、南大阪の議員らは私といつでもコンタクトをとれる状態にありますので、デマであれば、訴訟されますから。

そのリスクを負ってでも、これら事実について市民に知らせ、議会のルールを変えるよう動いております。

現にルールは少しずつでも変わっているのに、「ただ、このままでは単なる『批判者』に過ぎません。」とは、何を指すのでしょうか?
維新議員よりもルールを変えている部分がありますし、単に「批判」だけであったとしてもメディアのように社会の木鐸として、状況を変える一助となっておりますが。

行動が伴っているからこそ、維新議員は私や市民に一切の説明をせず、仲間内だけに詭弁を吐くしかない状況です。

Yさんが維新議員をご存知であれば、ご紹介いただき、私との対話の席に就かせてください。

「身を切る改革をした政党や事績」についても反論します。
説明はその通りでしょうが、それを維新が行ったのであれば具体例を挙げてください。

確かにトップダウンでなにがしかの変化はありましたが、それは議員が行ったわけではないし、水ノ上・元堺市議長をはじめ、幾人もの維新議員に「議員としてやったことは何か? 議決は別ですよ。」と訊いていますが、返答いただいた例はありません。

しかもトップダウンも訴訟等で敗訴が積まれ(奥下坊ちゃん雇用は勝訴しましたが、あれを大手を振って言うなら、舛添氏も同様に違法ではないし、ハシシタ氏もそれを容認していますので、大手を振れますね)、経費は税で賄われています。

私は具体例を提示したのですから、Yさんも個別具体で議論していただかないと、イメージだけでは議論が噛みあいません。

具体例など無いのだから、挙げられるはずがない。

返答に窮したであろうY氏は、全く別の話で遁走し出す。

 

Y氏:

このような場で差別的な用語を使われることに強く失望しました。
それまでの一連の記述を踏まえても、残念ながら「反維新」なだけのように思いました。

納得からは遠く離れ、本件での議論は噛み合う見込みが持てなくなりましたので、私が書き始めながら誠に勝手と思いますが打ち切らせて頂きます。

 

以下、余計なお節介です。

他の方も含めて「論破した」「反論が無い」との投稿が散見されますが、
論破はあまり価値が無いと思っています。個人攻撃をされて相手が「納得」するでしょうか?
相手を納得させないと、いずれ反動が有って、真のルール変更や社会の向上には繋がらないと思います。
(納得のためには偏らずに指摘することが効果的だと思っています)

「反論が無い」のは、こちらは「逃げている」と一方的に見ることは可能ですが、相手の心情を考えれば「面倒くさいから相手されてない」のでは無いでしょうか?
(面倒がられないためには、出すタイミングや短さ軽さが必要だと思います。私もよく面倒がられるのですが。)

実は私も市民ながらシツコさで、国の法律を変えてきたと思っていますが、タイミング狙って30年越しとか、出会いと若さと地の利が必要で同じことは2度とできないとか、
本当に、天の時、地の利、人の和がうまく合わないと、なかなか上手くいきません。

たかひらさんのシツコさを、本当に社会に役立つように、上手くコントロールされることを期待します。

 

そしてここからが本題の「ハシシタ氏」を使う理由。

たかひら:

このような場で差別的な用語を使われることに強く失望しました。>>

もしかして「ハシシタ氏」かしら?
これを私に指摘した維新関係者は、村上栄二氏(元東淀川区・維新市議)と尾田一郎氏(元府議・維新職員)のみです。
村上氏とは、議員応接室室での面談だったため、「本人が使うなと言えばやめる。 いまから階下に会いに行きましょう。」と告げるも断られました。

他の維新議員からその指摘はありません。
水ノ上議長とは、議長室で公式対話していますが、指摘なし。

ちなみに私が「ハシシタ氏」と表記するのは、盗作作家かぶれではなく、シンパや信者が漢字で「橋本」と書く例が、今に至るも散見されるので、その注意喚起として使っているだけで、他意はありません。

差別的とするが、私は解同に対しても差別問題で批判をしていますし、最近も自身の属する行政書士会の差別的表記について変更させております。

ハシシタ氏の差別的表記をするなら、出自の話や人格攻撃などもするのが整合性がありますが、そのような言葉を吐いたことはない。
だからこそ水ノ上議長も堺市議会事務局も公式面談を応諾したのでしょう。

私の文章を時々は読んでいるであろう部外者からもコメントがついた。

ちなみにこの人は、私とは立場を異にし、ネトウヨ的スレを返してくる人である。

 

部外者:

単に私の意見なのですが、たかひらさんの投稿には明確な区別は判るけど、差別はしてないと感じますね。
些細な事柄でさえ「差別」と感じる人は自分が「差別」しているに他ならないと言うのが私の持論です。

この考えにも反論ありまくりなのだが、Y氏の行動についてのみ返答しておいた。

 
たかひら:

Yさんは、「差別」自体の説明もできないし、「差別」と闘ったことも、それを支えたこともないのかもしれません。


だから、「差別」を対話を退却する詭弁として使うのでしょう。
私なら「何で佐野氏があれだけバッシングされたのに、まだ『ハシシタ氏』と表記するのか?」と対話をします。

 

 

追記:

ハシシタ氏と被差別部落の関係で私が発言するとすれば、

「被差別部落出身者であることを誇れないような、ナイーブな小心者の性根で、よくも政治家などを志すものだ」

と言うしかない。

 

「水平社宣言も知らんのか?」とも問うておく。

 

もし私が彼の立場であれば朝日や新潮、佐野氏らにこう言ったであろう。

「人の誇りについて、揶揄できるあなた方は、どんな高みにいるのか?

人は皆平等であり、そこには明仁氏一家も含むからこそ、“陛下”などと私は言わぬ。

あなた方はその傲慢な視点で、どんな表現行為をしようというのか?

支配者の奴隷としての表現と褒め合いは、仲間内の同人誌ででもやれ!」

広告

投稿者:

watchdogkisiwada

あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中