倫理法人会 3回目 講話編

今回も中身がなく、倫理法人会マンセー!!と言うだけの話を長々と聞かされた。
講和の概要と()で私の注釈を入れます。
 
倫理に出会って気づく ~人生悔いなし~ 化粧品販売女性経営者
 
 
倫理に出会う前、苦しいことがあるとその状態にピッタリの本を探して読んでいた。
(彼女はその本を「哲学書」と言ったが、加藤諦三氏のようなPHPや致知出版お抱えの「労働者にだけ我慢を強いるマインドコントローラー」の本ではないかと推察し、それはまかり間違っても「哲学」の分野の本ではないと断言しておきます。)
 
結婚後、8人兄弟の末っ子で、まさか介護など心配ないと思っていた夫の両親の介護を頼まれた。
父は認知症、母は末期がん。
1歳5か月と5歳の子を抱えて地獄のような日々が続いた。
その時は本では悩みが解決できず、家庭倫理の会(倫理法人会と同じく倫理研究所の会)に出会った。
 
5年間介護をし続け、二人が亡くなったとき、どう表現したらよいかわかりませんが、涙が出て、感謝の言葉がひとりでに出た。
そしてこれから先、何が起きても大丈夫だと思った。
苦難はひとを育成してくれます。
 
 
 
4年目に父が死んで最後の2年間は、母の病院でのお世話をする人のお金が日に1万円、月30万円もかかるので、貧乏でになって仕事に就きました。
(基本的に病院は完全看護であり、末期がん患者であってもなぜ人をつけねばならんのか不明。)
 
外資系の化粧品会社で、人材育成の仕事。
 
(何の経験があって人材育成なのかサッパリ不明)
 
 
その後、ハードな仕事でニール黒死病(と聞こえた)にり患し、顔も黒くなった。
 
 (黒死病って、ペストか? なら今の日本での発症例は非常に珍しいし、発症してるなら隔離病棟で治療しなければならないはずだが…
 
多分「リール黒皮症」を指していたのだろうが、「ニ」を「リ」と私が聞き違えたとしても、「病」と「症」は聞き違えではない。 
 
スピーチなのだから正確に発語すべきである。
 
 
しかも原因はハードな仕事ではないだろう。
 
「戦争黒皮症」とも呼ばれるこの症状は、就業環境が劣悪だった戦時中に男性たちが、機械油や工業オイルによって油焼けしたり、ヤミで仕入れた安く質の悪い化粧品を使っていた女性たちが罹患したもので、ストレスよりも肌に何かつけていないかを疑うのが先ではないか?)
 
 
ここでは説明会や講演会を全国でやった。
(このスピーチ時、彼女は何度も「緊張する」と話した。 経験を積んだ人がたかだか48名の前で、頭が真っ白になるほど緊張するものか?)
 
売り上げが5000万円になったとき、友人より販売している化粧品に化学物質が入っていると指摘された。
その一言でやめる覚悟をして、ウソを言って販売していたお詫びをして回った。
そんな中、「化学物質はどれにも入っている、法で入れるよう決まっている」と教えられた。
(医薬品は別として、化粧品は、薬事法第42条第2項の規定に基づく「化粧品基準」が定められている。
これは「入れるなら基準以下にせよ」との法であり、「必ずこれを入れよ」などと決めた法ではない。
 
〔医薬品等の基準〕 第42条 2 厚生労働大臣は、保健衛生上の危害を防止するために必要があるときは、医薬部外品、化粧品又は医療機器について、薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて、その性状、品質、性能等に関し、必要な基準を設けることができる。
 
自分がリール黒皮症になるような粗悪な化粧品を販売していながら、内容を調べずにいたのも驚きだし、製品にする以上、品質保持のために一定の薬剤は用いられているのは当然であることを知らないのにも驚いた。)
 
「よくも騙したな、家に火をつけてやる!」とヤクザも家に来た。
 
そうこうしているうちに無添加の化粧品を見つけた。
博士が研究し、自分の家族用に使っていたものだが、販売をお願いすると「高くなりすぎるかもしれない」と断られたが、後に彼女とともに販売していたチームが何人も無職になっているのを知り、19億円を使って工場を建て、製品化してくれた。
(こ の化粧品会社は、ベルセレージュであるが、HPによると、「1987年頃、成分表示を見ることを知らなかったばかりに天然という謳い文句を信じて」 、 「研究者達が自分や大切な家族が安心して使えるように開発していた製品の存在を知り協力を求めたところ、製品を供給する条件として法律をしっかりと守って 販売することを約束として」などとあるが、資本金は19億円でなく4100万円だし、博士は複数のようだが名前はどこにもないし、代表の栗本武彦氏は「博 士」ではあるまい。
といった、疑念が振りかけられまくった会社&話である。)
 
25年前会社を設立した。
(ベルセレージュ自体の設立は1992年8月21日であり、そこは創業時からの付き合いとのことで辻褄は珍しく合う。)
外資時代、多大な収入で税理士が「会社にしろ」と言っていたが断っていた。
 
起業時の目標
・会社をつくる
・家を建てる
・お手伝いさんをおく
・仕事で最高のレベルまで到達する
・ゲストルームとして帝塚山にマンションを買う
(私欲の塊と言うしかない。 銭さえあれば良いのだとの価値観丸出しだわ。)
 
この目標を2年半で4ケ達成し、8年で最後のマンションも達成した。
その後、燃え尽き症候群で真っ白となり、次の目標設定ができなかった。
 
20年前、会社が窮している頃倫理法人会(以下倫理)に入った。
 
その時にある会の会長がロータリー入会を勧めてくれたが、気乗りがせず断っており、「あなたには倫理が向く」と言われ誘われたのがキッカケ。
 
入会時に一つ実践を決めた。
 
それは休まないで行くこと。
 
その結果、支部の女性委員会の委員長となり、幹事長に褒められその職を2年間やった。
 
そこで褒められるとやる気が出る体験を得た。
 
更に副会長をと言われ続け、私にはまだまだだと思いつつ選任幹事役に1年間就いている最中です。
 
女性委員長時に女性メンバーとうまくいかない数か月を過ごした。
 
会長ともうまくいかなかったので、冷蔵庫に「会長とうまく合わせる」と貼り、毎日見ていたらうまくいくようになった。
 
会長が変わったのだと思っていたら、私が苦難を呼び込んでいたのだと悟った。
 
このように思い方ひとつですべてが変わっていくのだ。と気付き、「人生悔いなし」と言えるまでたどり着いた。
 
会社についても、入社して欲しいと思っていた子が誘ってもいないのに自分から入りたいと言ってきた。
 
その子がまたスゴイ子を連れてきた。
 
それが今ここに座っている(最前列の女性)です。
 
この子が来て3か月ですが、スゴイ!
 
(何がスゴイのかなどは全く説明なし)
 
そうして私は今、会社にいなくてもよいぐらいになった。
 
倫理入会前は苦難を避けたい
 
だった私の心は今、
 
苦難のようなものが来たら、「やった!」と思えるようになった。
 
はぁ~倫理に入ってよかったね、やっとさぁこらさぁのマンセーマンセ~!!っと。
 
彼女は自社名だけを明らかにしているが、他の具体名は一切ないので、何の会社かと調べてみるとベルセレージュ特約店だとか。
 
「ベルセレージュ」でググってみればわかるが、アムウェイ式の販売で、HPにもワザワザ
 
人から人へ伝えるという流通のシステムが「ねずみ講」「利殖(投資)商法」「悪質マルチ商法」などと似ているために、「連鎖販売取引」は誤解や無知から来る批判などによって一般的にはなかなか正しい理解が得られません。
まずはそれらとの違いをご理解いただいた上で、ベルセレージュが「連鎖販売取引」によって製品を販売している理由をお伝えいたします。
と書かれている。
 
 
講話後、
後継者倫理塾なるセミナーの募集も告知された。
富士高原研修所セミナー(二泊三日)伊勢修養団(一泊二日)への参加も含まれる。
これぞ私が指摘した、企業のためにバカになる研修と言う名のマインドコントロールそのものだ。
 
ねずみ講との違いをワザワザ」HPで説明せねばならんような会社の特約店主を「相当儲かっている(会長談)」と持ち上げ講話させ、企業のためにバカになる研修を勧める。
 
まさにカルトチックというしかない楽しい会である。
広告

投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下一高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中