田中学 貝塚自民市議のブログを見た方へのお返事 その1

2015-06-01 08:45:11
ベルサイユさんからコメントいただき、長文になったので、本文でお返事します。

いつも、議員さんの情報楽しくよんでます。私は、地方議員さんのブログ読むのがすきです。高平さんの情報も、そんな事があるんだと見てます。難しい主義主張は、わからないのですが、人としてどうなんかと思う他市の議員さんの話も知りました。
トップ当選された新人議員さんは、新人議員研修会を忘れて、呼び出されて参加して、叱られたり、当選証書をもらいに普段着で、行った事も知りました。
新人類議員もいるんですね。
難しい政策よりも人としての勉強からしてもらいたいと思います。
一応、その市町村の民意で議員さんになったんですよね。

ここから、たかひら
コメント、ありがうございます。
田中学 貝塚自民市議のブログ
『まだまだ活動は終われません!』
2015年04月28日13時02分36秒
『平成27年度・6月度定例会が始まります!』
2015年05月28日13時31分26秒
からご指摘の新人議員は、牛尾次郎(維新の会)さんのことだとわかりますね。

ブログ書き手の田中さんにとって、ネクタイにこだわるのは、儀礼的・慣習的で自民議員らしい視点です。
私は選挙期間中もネクタイをしていませんし、市民はネクタイ着用の仕事をしている人ばかりではないとの考えもあり、ネクタイや背広へのこだわりがありません。
「当選証書をもらいに普段着で」についても、TPOにそぐわない格好であれば、牛尾市議自身が恥をかくだけで、むしろ学校のように、「議長から呼び出されて厳重注意を受け」るような相互監視的管理体制の方に違和感を持ちました。

維新議員らは、上意下達なトップダウンに疑問を持たず、村上満由 大阪市議が、10週の産休をとった際、
「叩かれるのは覚悟していました。予想外だったのは、そのほとんどが維新内部からだったことです。『給料泥棒』とか『区民に謝れ』とか、それはもう次々罵倒された。」
【独占告白】維新の会はマタハラ政党だった 離党した橋下ガールズが「大阪都構想」の大嘘を暴露〈新潮45〉5月号の特集「『大阪都構想』の大嘘」
4月17日(金)16時13分配信- Yahoo!ニュースより)
などと証言する「強きを助け、弱きをくじく」タケちゃんマンみたいな議員の寄り集まりのようですから、牛尾さんも南野議長の叱責や、田中さんのブログにも反論していないのでしょうか?

牛尾さんがネクタイをしない覚悟を持っていたかどうかは不明ですので、別として、
私なら一応ネクタイを持っていきつつも、着用を求められれば、そのルール(単なる“常識”ではないでしょうか?)自体に疑義を唱え、議論します。
法律でも最高裁判決によって、変更するのですから、時間や場所によって異なる“常識”などは根拠になりません。

「○□するべきだ。」の主張が、何に基づいてのものか、疑ってかかるのが議員の仕事ですが、田中さんの根拠(南野議長は職務上の叱責か、彼自身の判断か不明なので含めません)は「昔からそうと決まっている」でしょう。
夫婦別姓や同性婚という多様な生き方のメニューを認めず、安い労働力としての女性活用を企み、失敗だと証明されているのに場当たり的に少年法を改悪し、生 活保護利用者や障がいをもつ人などに厳しい“常識”を、日本の伝統だと強弁して行い続ける考えに基づいていると言えます。

田中さんのブログは、京西且哲 岸和田市議のと違ってコメントが書けますので、私が牛尾さんなら、「ネクタイがいるのか」について、自身の意見をコメントし、田中さんに返事をもらって、公開討論します。

岸和田市の議場では、「夏でも上着着用」が、規則か申し合わせか不明ですが決まっています。私は、「上着を脱いで、エアコンの温度設定を上げて、省エネにしたらどうか?」と、議会事務局には伝えていますが、今夏もそのまま変えない気配です。

高槻市議会には、「Gパンで議会へ!」のフレーズで市議になった男性もいましたし(誰か失念しました、すみません)、儀礼的なものも広義に入れるなら、倉 敷 市議会では、「国産ジーンズ発祥の地」とされる同市児島地区をPRしようと、2007年から毎年9月議会を、市長や市議、職員らがジーンズなどデニムの衣 服で討議する「ジーンズ議会」としています。

ところで、よく欧米の地方議会を例に出して、「日本の地方議員も報酬を下げろ」との声は聞きますが、「議場内は、自由な服装にして、男女比を同率にしろ」との声は聞きません。
欧米地方議会における市民の協力にも言及せず、発言者は都合のいいとこどりです。

そんなつまみ食いの声とは別に、日本の各議会では既に、服装については欧米に近い実情になっています。

都市圏の地方議会で「バッジ無し・背広ネクタイなし、GパンOK」は、少数派ではないはずです。
90年代は、ドレスコードで、議場に入れる入れないともめていた議会もあったと記憶しています。
けれども現在では、町村のような規模の小さな議会や、大都市圏に含まれない“田舎”な地域の議会でも、背広ネクタイの服装は申し合わせで、従わない議員に文句を言っても、議場排除や処分までしている例は少数でしょう。

貝塚市議会では、未だに服装で、議員同士がもめるようですね。
今どき、ニュースや討論のような固い番組でも、ノーネクタイのものは見られますし、ネクタイをするかしないかと「議員の仕事」の関連性や田中さんの指摘の意味はわかりませんが、田中さんからすれば、「そんなの常識だろ!」となるのでしょうか?

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投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下ワーストに高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 防災士として、あなたの命を災害や犯罪から守り、 行政書士として、トラブルを予防し、 柔道整復師として、健康に過ごすお手伝いをし、 市民として、行政や議会を正しています。 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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