恥の政治家としての道を歩みだした反甫旭市議 その2

2015-11-05 12:05:42
『その1』がアメブロ路アカウントと共に消去されてしまいました。
何とか思い出せば、日本会議主催な集会に参加し出したことを指していたはずです。
それでは最後の“恥”です。
ここだけを書くつもりだったのに、いつものように前置きが長くなりました。
恥ずかしくも、東大阪まで応援に行った、岸和田市議会自民のホープことプリンス反甫旭市議。
2回目の東大阪入りとなった9月26日には、樽本“ゼロハリバートン”丞史候補事務所にて、有名人と写真を撮っています。

「今日も朝から東大阪市の選挙の応援に行ってきました。 写真はジャーナリストの有本香さんです。」

私はその写真を見ていて、FNNスーパーニュースアンカー(関西TV)で、ネトウヨチックな主張をしていた女性だと気づきました。
しかし反甫さんは、日本会議の集いに何度も出席するぐらいですから、有本さんのネトウヨ的考えも近いのだろうと考え、あえてこのネトウヨ自称ジャーナリス トと「一緒に写真を撮るとは何事か!」などと、ネトウヨまっしぐらな話題はあえて出さず、彼女の別の側面から質問してみました。

別の側面とは、内閣府死因究明等推進会議 の委員。

委員には他に
大久保満男(日本歯科医師会会長)、
平岩幸一(元日本法医学会理事長・福島県立医科大学教授)、
横倉義武(日本医師会会長)、
専門委員としては
岩瀬博太郎(千葉大学大学院教授・法医学)
がいますので、有本さんも相当な専門的知識をお持ちのはず。

死因究明しなければならない問題とは、
解剖率2%と低いからこそ殺人事件の可能性もある不審死見逃し、
新たな感染症や流行などの見逃しにつながり、司法や公衆衛生的問題として私も興味を持つ分野です。

私は、「すべての不審死は映像証拠(Ai=オートプシー・イメージング)を残しておくべき」と主張しています。
映像や血液などを残しておけば、後に死亡原因が毒物か病死か、医療過誤かなどを科学判定で検証できます。

直近の実例では、今もまだ大阪などで後妻業殺人が行われた事件は、京都地裁公判前整理手続きをしていますが、周辺で死亡した人は8名なのに、起訴されたのは4名だけです。
4人も立件できれば、いずれにしても死刑なんだから、他に何人増えようが罪の重さに関係なく、いいじゃないかとはなりませんよ。
そんなことを立件されていない4名の遺族は言いますか?
死因究明や事件の全貌解明を望まれるんじゃないですか?

だからこそ、非常に手間と時間がかかって予算も付けず、施設も医師も少ない検死でなく、Aiにかけるのが簡易で費用対効果が高いと考えます。

これはなにかしらの病気によるパンデミック(大流行)の発生も同じです。
後に検証する資料があれば、原因特定や媒介者(蚊・ダニなど)の発見、治療法やさらなる発生防止につながります。

Aiという言葉やこのような事情は、法医学や司法関係者しか知らない特殊事情ではありません。
多くの人は作家の海堂尊医師による『チームバチスタの栄光』やそのTVドラマ、映画によってAiについて知っているのではないでしょうか

(私は岩瀬さんの著作から知り、海堂さんの活躍は小説でなく厚労省などとの交渉関連の著作を読みました)救急病院でAi実施状況を聞くと、今は落ち着いているが、それらが話題になっている時期は、「映像を残しておいて」と要望する患者さんの遺族が増えた、と言います。
それほど知られているAiについて、政治家がアンテナを張っていないはずがないと考え、それを話題としてみたのです。

たかひら:
彼女が参加する内閣府死因究明等推進会議で、手間のかかる検死でなく画像検査を大量に行い、犯罪にかかる不審死の見逃しをなくすよう、どう医療機関を確保し、国民に説明し、予算付けするかを聞かれましたでしょうか?

反甫 旭:
してませんよ。

たかひら:
なぜしないんですか?
不審死を政治家として見過ごすつもりですか?
日本は地方によりますが、検死せずに犯罪を埋もれさせているのと、死因不明をはびこらせ、公衆衛生に寄与していない国です。
これを是認するということですか?

反甫 旭:
お会いすることあれば直接してもらえればといいのではないでしょうか。

たかひら:
私の話ではありませんよ。
政治家反甫さんの政治理念に関する話です。
国民の死因究明は不要なんですか?
まさか彼女がそのような政府委員をしているとも知らずに、写真だけネタで撮ったわけではないでしょうね?
そんな失礼なことは、上品な反甫さんに限ってはないでしょう。
ならば、なぜその話をしなかったのか?
そこが市民として、有権者としての疑問です。

反甫 旭:
そうですね。ご意見参考にします。

たかひら:
いえいえ、知っていたのか知らなかったのか、知っていて、有本さんに無礼にも写真だけネタとして撮ってもらったのかを伺っています。
有権者を残念がらせないでくださいね。

田中学さんのように、説明は美しく明瞭に願います。
党総裁も「美しい」のがお好きですから、党員としての反甫さんもそれに倣うのが務めでもあるでしょう。

反甫 旭:
頑張ります

たかひら:
不審死について全く返答されないので、法医学も含めて、日本の検視後進国ぶりについつの課題を認識していないということと、知識がないと了解しました。

1期目は、行政法など勉強が大変のはずですが、そのような記載が見当たりません。
努力は見せないとの反甫美学と良心的に受け取っておきますし、あえてここでも反甫さんの問題ではないので、ゼロハリバートンについて言及しないでおきました。
しかし、政権与党の所属政治家として、市外の国家問題についても一定知識は持ち、田中学さんのように党本部への解決働きかけもすべきです。

選挙運動だけではなく、学びがないと、議会で活躍できず、市の問題についても市議としての姿勢についても説明責任を果たせないことにもつながります。

岸和田市議会の自民会派だけでなく、殆どの先輩はそんな座るだけで税を食う政治家となり下がり、市民からの質問に逃げ回っていますので、手本にしないようにしてください。

反甫 旭:
ご意見参考にさせていただきますが、ここでいろいろ言ってもわからないと思うのでまた一度、お会いしましょう。

たかひら:
文章で説明できないなら、行政内での通達などについても受け取った職員が好きなように解釈して運用して良いとなりますよ。

ここは公開の場ですので、後にも誰からも検証もできます。
しかし、不審死についてどう考えるのかを今に至るも政治家反甫としての意見として説明できないのは、不知の黙示ですので、そこについてここではもう突っ込みません、意味がないので。

ただ、「知らないことは恥ではない。 知っているように装い、取り繕うことこそが、政治家としては余程恥だ」とだけ、無知な私としても言葉を残しておきたい。

田中さんとも会う事を約束していますので、会うのはやぶさかではないどころか、逃げる岸和田市議だらけの中で「会おう」とよくぞ誘ってくれましたと嬉しい限りです。

11月は、岸和田市議らを含めて、刑事告発状を作成せねばななりませんので、厳しいかもわかりませんが、近々是非お会いしましょう!

岸和田分はお見せできませんが、維新分の告発状作成を手伝っていただけるなら、よろしくお願いします。
反甫さんの法的技術も盗ませていただきたいし、検察への同行もお願いしたい。
(引用ここまで)

最後の私のコメントに反甫さんは返答しなかったので、対話はここで終了しました。
ちなみに文中にも登場した田中学 貝塚市議(自民)は、最後の私のコメントに「いいね!」をくれています。
後輩の反甫さんに「負けるな! しっかりと反論しろ!」とのメッセージでもあったのでしょうか?

この対話で示したとおり、反甫さんは政府与党政治家として、内閣府に設置された委員会でに有本さんが委員として参加しているとも知らず、もちろん不審死についての知識もなく、ただただ有名人として有本さんに写真撮影をお願いしたのでしょう。

例えば、私が田母神俊雄 元第29代航空幕僚長と写真を撮っていたとします。
私は「主張は全く違うので、批判しているが、人への接し方において田母神さんは親しみやすい、人たらしで、そこは学ぶべきところでもある」と公言していますので、写真がネタだとわかりますし、誤解されないよう、そのようにキャプションにも書きます。

他にも、まれですが、そのような全く主張の違う人との写真もネタでとっている例があります(撮影後に相手にはたかひらですと告げたり、相手が私を知らない 有名人の場合、その場で批判しますので、「しまった!」、「何でこの人は、批判する相手に写真撮ってくれいうて来たんや?」となります)。

ですが、今回の写真はネタではない。
そうでないならば、相手の主張に賛同してということになりましょうから、主張については理解してるはずだし、私との対話も政治家としてどう考えるかなどを示せるはずです。
それすら示せないだけでなく、「それは知らなかったので、教えて」とも返さないのは、知ったかぶりをして、精一杯の背伸びをしてみせたのだと受け取るしかありません。

というわけで、今回書いた反甫さんの“恥”をまとめると以下の3つとなります。
これからも20代の若者が、どのように厚顔無恥な政治家として齢を重ねるのかを監視し続けます。

1. 自民党という所属に関するスティグマ(恥の烙印)。
この言葉は自民党政治家らが虐げる市民が使っている言葉で、彼らに使うのは不適当かもしれません。
貧困関係に詳しい方にお尋ねします。
用語の使い方として、間違っていれば、ご指摘ください。

2. 税の盗人を政治家としてやり遂げ、その犯罪性に頬かむりしている者の選挙を手伝い、公の場でアピールする恥。

3. 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、知ったかぶりも一生の恥。

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投稿者:

watchdogkisiwada

あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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