維新ウォッチャーではありませんが、あまりにも代表と現実の乖離がひどいので・・・・

朝令暮改、2万%の嘘を吐き続ける橋下市長。

政治家を止めるならば、元のサラ金からの過払い請求屋を黙ってやればよろしいのに、まだまだスポットライトを浴びたいのでしょうね。
これまた元のTVタレントになればいいだけじゃないのと、東国原さんを見つつ思ういます。
マラソンもやれば、TBS感謝祭も年2回呼んでくれますがな。

そんな彼に支持者はまだ期待するようで、
「橋下市長会見みて。 政治家辞めたら刑事告訴をどんどんやると。
有能弁護士の本領発揮。 野に放たれた橋下さんを見るのも楽しみ♪
応援弁士としても言いたい放題でも言えなかった部分をどんどん発信して欲しい^^大阪野党連合、今はまだ押さえてるのですよ^^
結果を出すまで頑張れ!」なんてつぶやきを見かけました。

大阪市と堺市議会には、政務活動費ネコババをした維新議員が何人もいます。
しかし、彼は党の代表としても無視し続けてきています。
この度、
W選挙に向けてのポーズとして、小林・黒瀬両堺市議の調査は行われました。
しかし、「これ以上の調査はできない」と、聞き取りだけで終わらせ、党としての自浄作用の限界を見せています。

大阪市議もたくさん返還していますが、党としての処分などありましたっけ?

東京系との対立で、弁護士を前面に出すなら、このような“詐欺”事件を司法を通じて公開の場で真相を明らかにするのが弁護士としての正義でしょう。

当ブログに書いたので、「いつ刑事告発するのか?」といくつかのメディアから問い合わせがあります。
その度に「tranquilo」と回答していますが、W選挙直前にするのが最も効果的でしょう。
ちょうど多忙なので、そこに間に合えばいいのですけれども・・・

予告しているように小林さんは被害者であり、黒瀬さんと業者が組んで小林政務活動費を狙ったとの見立てで告発状は書きます。
邪推としては、3者グルで、配分もなされたとも想像できないことはありませんが、それは捜査が進む中で司法が絵を描く話で、私に無関係な話。
私は小林さんに約束したように彼女を被疑者として告発するわけではありませんから、「何ら信義則を破壊していない」と詭弁できます。

そして、饒舌な市長はブーメランのように維新の党に跳ね返る言葉を吐き続けてもいます。
発言者を隠せば、まるで私が書いているようだと思われる方もいるでしょうね。

維新の党のへなちょこ国会議員の皆さん。明日24日、大阪で待ってますよ。逃げないでよ。 – 10月23日のツイート #BLOGOS
2015年10月23日 08:59
にまとめがあるので、引用します。

それだったらメディアフルオープンで堂々と議論したらいいじゃないか。それを維新の党の国会議員は、たかだか30名にも満たない国会議員で好き勝手に進めようとする。維新の党はもう解党の道しかない。その前に何が問題だったのか国民に示すためにオープンの議論をすべきだ。

僕は党員ではないが、弁護士として、議決権を有する大阪の地方議員党員の代理人を務める。まずはメディアフルオープンで法律論議をしましょうよ。そして最 後は有権者の判断に委ねる。それが政治家でしょ?議論もせず、除籍だとか、党の規則改正とかほんとしょうもないことばかりして。情けないよ。

維新の党のへなちょこ国会議員の皆さん。明日24日、大阪で待ってますよ。逃げないでよ。こんなことで逃げておいて、政府の追及だ!なんて国民は笑ってい ますよ。臨時党大会から逃げている維新の党のへなちょこの皆さんが、臨時国会を開け!政府は逃げている!ってそれコントですか?

まあ、民主党から逃げてきた幹事長と名乗る今井という男は、ここでもお得意の逃げなんでしょうが。大阪の府議、市議、そして地方議員をバカにした永田町の へなちょこ国会議員だけは許せない。地方分権型政党を目指した僕らの存在意義にかかわる。何人で来てもいいよ。明日24日、公開で議論しよう。
(引用ここまで)

このように何度も公開の場での討論を望んでいます。

これは、私が維新議員らに何度も問いかけている言葉です。
これに応じて会ったり電話で話した市議もいますが、問うたのは彼ら自身の問題ではなく、大きな議案や党の姿勢について。
それでも歯切れは悪く、正面からの回答はなされず、「今後、ブログなどに書き込んできても無視する。」と、捨て台詞を残して去っていきました。

政務活動費関連では、購入品目やタクシーを使った視察の行き先、パーティー代やJC会費が政務活動か、スタッフの勤務実績などを説明できた議員はおらず、結果、甘ちゃんの監査委員にも認められずに返還させられています。

議会事務局を通じて、アポを取って行ってもドタキャン。

その他にもネコババや住んでいないのに立候補したなど、メディアの報道にも説明できた議員はいません。
『市政情報を明らかにしない暗黒岸和田市議会』

市長は違うと言いたい方もいるでしょう。
ですが、市長も慰安婦問題での公開質問に対して、本人が回答すらできず、松本高秋秘書部長名で、「個々の質問には答えない、基本的な考え方はサンフランシスコ市議会へ送付した公開書簡の内容を見るように」という、 お粗末なものでお茶を濁しています。

彼の役所内会見は、誰でも参加できる状態でしたので、私も記者に「参加して問えば、女性記者を槍玉に挙げたように30分ほどかけて、説明してくれるのか?」と問うてみたところ、記者からは「今の彼に、そんなエネルギーはない。 途中で逃げるでしょ。」とのこと。
何度も行けばどうかとさらに問うと、「ワンチャンスだよ。 2回目からは記者の腕章を見せろと職員が言うだろう。 記者クラブ加盟社の記者証など用意でき んでしょ。 私も貸さないよ。 フリー記者のではダメ。 それで終わり。 囲みの輪に近づいた途端に排除されるね。」と言われてしまいました。

ツイッターでも説明責任について、橋下・松井両氏に問うてみましたが、もちろん無視。
安倍首相も自分が聞かれたくない質問をした人は即座にブロックすると言われていますので、孤独な独裁者とはそういうもんなんでしょうと、理解するしかありません。

このように「弱者に強く、立ち向かう者に弱い」が、維新の性根なのに、ネトウヨよろしくネット上と厳しい質問されない場では居丈高に振舞う、井の中の王様へ。「是非とも私のような市民を怖がらないで、説明責任を果たしてね。」

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投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下ワーストに高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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