岸和田市議選挙新人候補の噂 露骨な地縁血縁新人編

町会長経験者の井上さん
連合町会長経験者の井舎さん(石田亀太郎さんの後継?)
地域振興団体代表の野口さん

これぞ「ザ・市会議員」を絵に描いたような方々です。
60歳以上のリタイヤ世代となって、町会長などをやったのだから、最後の上がりとして、市会議員になる!
なんて・・・・

しかも連合町会長経験者のIさんに至っては、80代の現職が70代にゆずる、醜悪な構図です。
ゆずるなら、20~30代の若い人や、女性を後継にすべしです。

私は常々批判していますが、議員や委員会委員は名誉職ではありません!!
実働しなければならんのです。
特に大赤字で、財政課が「この先4年で破綻する」と試算までしている岸和田市では。

にもかかわらず、未だに「仕事せず、センセーと呼ばれて、年間100日ほど出勤して、昼寝をぶっこいていれば、1000万以上手に入る、おいしい仕事」だと考えている人が、続々と出馬宣言するのには怒りさえ感じます。

地縁血縁議員ばかりなので、例に出すのは、誰でもいいのですが、議長までやった大松政司(自民)市議は、町会とトラブルがあり、支援してくれなくなったので、現職でしたが、出馬を断念したと言われています。
(2/8 追記: 墓地への通路を拡幅して便利にするのに、大松氏の土地を使わせてくれとの町会のお願い交渉が決裂したと聞きました。)

こんな票の取り方では、町会の問題しか取り組まないのは当然かもしれません。

基本的にこのような人たちの問題解決法は、問題提起を、年長者の言うことを聞けとか、肩書きによって潰すか、執行部預かりとして、ブラックボックスで潰すか、「そんなことを言うてるのは、あなただけ。」と諭して潰すかです。

根拠を提示して、対話を重ね、落としどころをはかる議論の積み重ねをしているのならば、市民の間でも議論が活発になり、多くの人が地域や市政に関心を持って、正してきたはずです。

3人とも、祭礼について、関わってきたでしょうし、Nさんの団体では、役員は、「青年団、若頭、世話人、年番の各責務を経験した」と書かれ、「地車の組織をソーシャルキャピタルとして活用していくことを、提言して」います。

私も現役若頭の一人として言えば、
Nさんは、これを「絆」と言いたいのでしょうが、これこそ男性だけの強者による目線であり、
女性や年少者を軽視し、障がいのある人たちなどの社会的弱者を無視しているような上意下達組織を、そっくりそのまま活用されては、岸和田の民主主義は、ますます遠のくばかりです。


また祭礼には、殿様や大名などの圧政によって、反乱が起きないようにするガス抜きの意味合いもあります。
そのように支配者への怒りを忘れさせる効果は、今も生きていると言ってよいでしょう。

だからこそ、これだけ問題だらけの市政に文句も言わず、調べもせずに、ただただ従っていると思い続ける、このような候補予定者が、まだまだ出てくるのです!!

自分が、上の者に文句も言わず、従い続けてきた者は、下の者にもそれを強います。

彼とは面識もありますが、私が追求しているような公金のつかいみちについて、それら各種団体で、あなた方は指摘してきたのか?
年少者を押さえ込むような理不尽なことに遭遇した場合、見て見ぬふりをしたり、前例踏襲だけを守ってこなかったか?
と、伺いたいですね。

自分がトップの祭礼団体でできないのに、議会でできるはずがありません。

もう一つ、大きな問題なのは、知らないことを恥と思っているので、恥をかかなくても済むように積極的に発言せず、かと言って勉強もしない点です。
議会に入っても、仕事は冠婚葬祭の出席や、街灯の電球が切れたのを市に伝えて、交換させる程度で、今まで“仲良し議会”の一員として溶け込み、市全域の問題をダイナミックに考えたり、前例踏襲をおかしいと変えさせたりするのは望み薄です。

このような人々の選挙法として、家々を回り、1000円札を握って握手する方法は、昔(数十年前)にはよくやられていました。
今でも、会長職を利用して、役員に飲ませ食わせして、おまけにその領収書を仕事の接待交際費で使用して、脱税しているとか、
政策がないのかもしれませんが、地域の人と、政策チラシも後援会入会案内も持たず、ただただ「選挙はお願いします!」とだけ頭を下げる、
投票依頼手紙のポスティングなど、
公職選挙法違反なあいさつ回りをしているとも言われていますが、それを許している市民も同罪だと言うしかありません。

『11月の議会だよりから 質問回数』
でも書きましたが、今期12月議会までの本会議質問回数が、会派代表質問を含めても3回以下の議員は、26名中、12名もいます。
この質問回数設定は、全体があまりにもひどいので、ハードルを下げたものです。

国家試験でも勤務評定でも、60点はよく用いられる数字ですので、それに当てはめると、それを超えている人は、13回(87)の京西さんと、10回(67)鳥居さんだけです。
50点に下げても、8回(53)の村野さんが入るだけで、他の人は全員「仕事をしているのか?」と言われても仕方ない仕事ぶりです。

これを市民にお知らせしているのは、私だけです。

市民の無関心、それへの議員の便乗、量産される議員特権目当ての新人・・・・

いつまでこれを続けるのですか?

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投稿者:

watchdogkisiwada

岸和田市の財政位破綻を止める!! 財政破綻が明らかになるほど税金を食いつぶされながら、議会も見て見ぬふりをする 土建屋ファーストな市政を正す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!! 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。

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