小林由佳・堺市議(維新)の百条委員会が始まってます。 1回目の様子 1

前回お知らせした、堺市議会始まって以来の百条委員会。

ようやく2月12日、小林さん本人の証言がありました。

出席までに3回も開催して、出席拒否を繰り返しながらも、野々村・元兵庫県議のように勾引されることもなかった。
維新の妨害も含めて、その軌跡を辿ります。

第1回 百条委員会 (小林由佳議員及び黒瀬大議員による政務活動費又は政務調査費の支出に関する調査特別委員会)  2016年1月12日

長谷川俊英アクション日記   1月12日 (火)

今日の委員会では、この委員会の責務について共通認識を図るため、各会派の意見表明がありました。
私は、100条委員会設置の決議案が上程された際、提案 理由説明で使用したスライドを再編集したパワーポイントを示して発言。
小林議員と黒瀬議員による政務活動費支出について、市民が疑念を抱く事項を再確認 し、それらの真相を解明することが責務であると強調しました。

●「調査妨害はしない」と大阪維新の会が言明
この議論の中で、大阪維新の会の池田委員は「会派の意思決定として、疑惑の解明に進んで取り組む」と表明。
しかし、維新の会は100条委設置に反対したの ですから、私はその参加姿勢に不安を感じていました。そこで、「信じていいのか?」と質問したところ、池田委員は「妨害するとか、邪魔するとかの考えは一 切ない」と答えました。

●小林議員の証人尋問は2月上旬に
共通認識の議論の後、今後の運営方針について協議。
委員会での調査について助言を得るために弁護士と契約することを確認。
また、具体の運営ルールについて は次回委員会に正副委員長案を提示するこを決定。
さらに、自民党の野村委員から「まず小林議員の証人喚問を行う必要がある」との提案があり、協議の結果、 2月上旬に行うことが決まりました。

●傍聴者への資料提供も協議
委員会終了直後、傍聴者の方から「委員会資料を閲覧だけでなく、持ち帰らせてほしい」との声が上がりました。
そこで、閉会後に委員協議を行い、個人情報など委員長が公開になじまないと判断したものを除き、提供することになりました。

1月13日 (水)
ところで、昨日の日記には書き切れなかったのですが、第2回100条調査委員会で、法的助言を得る弁護士との契約についての議論で、まさに正鵠を射た発言がありました。

発言者は、公明党の成山清委員。
▼長谷川委員の意見に賛同します。会派云々より私個人として、この100条委員会の重さとか、その委員であるという責任と使命をもっともっと自覚しながらやって行かなあかんということを長谷川委員の発言を聞いて感じた次第です。

▼ それで弁護士の話ですけども、この100条委員会というのは非常に重たい責任のある委員会で、やっぱり法的に逸脱しているのではないかということを私ら委 員の中では思っていなくても、「それは違いますよ」とか、「それは個人の秘密のところまで含んでいるので、こういう質問の方がいいんじゃないですか」とい う法的な助言とかがあって当然で、ここで議論がぶつかり合うような問題ではないと私は思います。

今日決めれるなら早いこと手を打って行くべきで、それほど 100条委員会というのは重たい。

▼市民の皆さんがこの委員会を見つめているんだという意識に立って私どもが発言し、議論をしていくということで す。
会派に持ち帰ってとか、公明党はそんなこと考えていません。
個人の、私「成山」の意見として「こう思います」、芝田議員は芝田議員で「こう思います」。
2人は違う意見かもわかりませんが、ここにおられる方一人ひとりが皆違うんです。
そういう場がこの100条委員会ということ。
私が思っていることは 「この委員会は10年、20年経っても耐えられる議論をしたな」「あのときの委員は本当に議論を闘わせたな」と言われるような委員会運営を行えるよう、私 自身ももっともっと勉強して、また使う言葉ひとつにも重みがあるんですよと、そういうアドバイスをしていただける補佐人(助言者)とかそういう方があって 然るべきだと考えます。

一部の委員には、100条委員会の使命を十分に理解できず、弁護士との契約の意義を分かってもらえない人もいましたが、この成山委員の発言が全体の意向をまとめました。
(引用ここまで)

今回の記事で読み落としてほしくないのは、池田克史さん(維新・北区)が「妨害をしない」宣言している部分と、
成山清司さん(公明・堺区)の「この委員会は10年、20年経っても耐えられる議論をしたな」との真相究明に向けた発言です。

いかにこの人たちの政治家としての言葉が軽いか、後に明らかになりますので。

広告

投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下ワーストに高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中